ワーママ、2026年上半期のベスト課金
気が付けば、2026年ももう半分が終わりました。
なんなら7月も終わりかけている…。
早いですよね。
今年前半は、お正月のディズニーシーから始まり、次男の卒園・入学、長男の療育やサッカークラブ加入、GWの沖縄旅行など、本当に盛りだくさんの半年でした。
振り返ってみると、「これは課金して良かった」と心から思えることがいくつもありました。
今日は、その中でも特に印象に残っている5つをご紹介します。
どうも、30代ワーママのbeko(べこ)です。
夫、小5長男、小1次男と暮らしています。
① 沖縄旅行
今年前半、一番「課金して良かった」と思ったのは、GWの沖縄旅行です。
飛行機代はマイルを活用してできるだけ抑え、その分、ホテルやアクティビティにお金をかけました。

子どもたちは海で思い切り遊び、家族みんなで同じ景色を見て、たくさん笑いました。
「思い出にお金を使う。」
その価値を改めて感じた旅行でした。
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② アートメイク
約2年ぶりに、眉とリップのアートメイクをリタッチしました。
朝のメイク時間は短くなりましたし、日焼け止めだけの日でも、
「まあ、このまま近所くらいなら行けるかな。」
と思える安心感があります。
眉があって、唇の血色も悪くない。
それだけで毎朝少しだけ気持ちが楽になる。
そんな積み重ねが、忙しいワーママには意外と大きいものです。
もう、アートメイクなしの生活には戻れません。
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③ 玄関のランドセルラック
今年設置した、ニトリのゲーミング収納。
我が家ではランドセルラックとして使っています。

夏休み中はランドセルだけ別の場所へ移動していますが、荷物の定位置があるだけで玄関の散らかり方が全然違います。
もしこれがなかったら…。
きっと玄関は毎日カオスだったと思います。
生活動線を整える買い物は、毎日の小さなストレスを減らしてくれました。
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④ リラックスできる香りグッズ
今年は、香りにも少し課金しました。
お気に入りのボディソープ。
シャンプー。
そして香水。
忙しい一日の終わりに、ふわっと好きな香りを感じるだけで、気持ちが少しほぐれます。
大きな贅沢ではありません。
でも、毎日頑張る自分への小さなご褒美になっています。

⑤ 長男のサッカークラブ加入
実は、一番迷った課金でもありました。
共働きで送迎ができるだろうか。
試合や練習を支えられるだろうか。
そんな不安があって、なかなか決断できませんでした。
でも、長男が「やりたい」と言ったことを応援したい。
そう思って入会しました。
実際に始めてみると、送迎も何とか回っています。
何より、自分で選んだことを一生懸命続けている長男の姿を見るたびに、「この課金は間違っていなかった」と思います。
お友達との関わりも以前より深くなり、親が想像していた以上に得るものが大きかったようです。
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課金して良かったのは、モノだけではない
こうして振り返ってみると、今年前半に課金して良かったものは、モノだけではありませんでした。
思い出。
自信。
暮らしやすさ。
子どもの経験。
どれも、お金以上の価値を感じられるものでした。
最近は、「安いから買う」よりも、「納得できるから課金する」という考え方が、私にはしっくりきています。
2026年後半も、家族みんなが笑顔になれることや、暮らしが少し豊かになることに、納得して課金していけたらいいなと思っています。

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