少年サッカーの保護者関係にドキドキするワーママ
子どもの習い事って、
本人だけではなく、親の新しい人間関係も始まることがありますよね。
最近、小5長男が地域のサッカークラブに入りました。
長男は楽しそうなのですが、
実は私は別の意味で少しドキドキしています。
どうも、30代ワーママのbeko(べこ)です。
夫と、小5長男・小1次男の4人で暮らしています。
小5長男、地域のサッカークラブに入った
これまでも習い事はしていましたが、
今回のサッカークラブは少し空気が違いました。
平日練習に加えて、
週末の試合や練習試合もある。
送り迎えは分担して保護者が担う。
当然、保護者同士で関わる場面も、
これまでより多い印象です。
長男自身は、新しい環境にも少しずつ慣れてきていて、
楽しそうに通っています。
その姿を見るのは嬉しい。
でも一方で、
私は「親側の新しい世界」にまだ少し緊張しています。
思ったより「保護者の関わり」がある
特に驚いたのは、
保護者の協力で成り立っている部分が結構あることでした。
送り迎えだけではなく、
パパたちがボランティアで練習に入っていたり、
試合のサポートをしていたり。
ママたちも積極的に応援に来ている。
「地域で育てる」みたいな空気を感じます。
もちろんありがたいことでもあるのですが、
私はまだその雰囲気に慣れていません。
LINEは仕事っぽい。でも現場はそうでもない
グループLINEでの連絡は、
意外とかなり簡潔です。
・集合時間
・持ち物
・試合予定
みたいな感じで、わりと仕事の連絡に近い空気感。
ただ、実際に週末の試合や練習に行くと、
そこからが別世界でした。
自然に始まる立ち話。
「○○くん今日頑張ってましたね〜」みたいな会話。
子どもの学校や学年の話。
そこで急に、
コミュニケーションの難易度が上がる感じがしてしまいます。
私はこれにドキドキしてしまうのです。
まだ誰がどの子の保護者か覚えるので精一杯
今はまだ、
「このお母さんは誰のお母さんだっけ…?」
を覚えるので精一杯です。
子どもの名前と顔と背番号、学年、ポジション。
保護者の顔、兄弟関係。
情報量が多い。
話しかけてもらっても、
頭の中では必死に整理している時があります。
周りのお母さんたちは自然に馴染んで見えるのに、
私はまだかなり初心者感があります。
これまでのツケが回ってきた感
実はこれまで、保育園お迎え後の園庭でのちょっとした遊びや
他の習い事での保護者との関わりも
全部積極的には混じってこなかったのです。
正直、面倒だと思って避けてきました。
それでなんとかなってきてたんですよね…。
長男が小5になるまで。
ここへきての濃密な関わり方に、
少し戸惑っています。
頑張りすぎなくてもいいと思う。でも気を遣う
本当は、そこまで一生懸命にならなくてもいいとも思っています。
子どもが楽しく通えれば、
それが一番。
でも実際は、
「ちゃんと挨拶できてたかな」
「感じ悪くなかったかな」
みたいに、つい気を遣ってしまう自分もいます。
良い関係でいたいと思うと、
自然と少し頑張ってしまうんですよね。
今はまだ緊張している。でも少しずつ慣れたい
長男は少しずつチームに慣れてきています。
だから私も、
徐々に慣れていけたらいいなと思っています。
今はまだ「リラックスした関係」ではありません。
でも、
挨拶して、
少し話して、
顔を覚えて。
そうやってゆっくり馴染んでいくものなのかもしれないなと思っています。
みなさんは、
子どもの習い事やスポ少で、
保護者同士の関係に緊張したことはありますか?
「最初こんな感じだった」
みたいな話があればぜひ聞いてみたいです。
あと、こういう場で
「こんな話題は会話しやすかった」
「これがあると距離が縮まりやすかった」
みたいなものがあれば、ぜひ教えてください。
子育てや習い事、日々の試行錯誤についても書いているので、
気になる方はフォローでつながってもらえたら嬉しいです。
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