10年通った保育園を卒園する日
昨日は次男の保育園で卒園式がありました。
でも、次男はインフルエンザで出席できませんでした。
長男は生後5ヶ月から、
次男は1歳から。
我が家はこの保育園に
10年間お世話になりました。
どうも、30代ワーママのbeko(べこ)です。
夫、小4長男、年長次男と暮らしています。
10年間の保育園生活
この保育園に見学に来た時や申し込みをした時は
・月齢の小さな子も預けられること
・給食のアレルギー対応がしてもらえること
・家から通える範囲
そんな条件だけで選びました。
無事預けられることになり、
長男は生後5ヶ月、次男は1歳から保育してもらいました。
兄弟で同じ保育園に通い、気づけば10年。
我が家の子育ては、
この保育園と一緒に
歩んできたような気がします。
不安の払拭と日々の温かな関わり
入園してすぐ、こんなに早く預け始めてよかったのか不安だった頃。
保護者懇談会の席で主任の先生がはっきりキッパリ自信満々に言いました。
「私は自宅よりもここの環境が良いと思っているから
自分の子もここに預けて働きました」
主任の先生のお子さんはもう大きいけれど、
自分のお子さんをここに通わせている先生が何人もいました。
こんなに誇りを持って保育に取り組める先生方がいる園に来れて、本当に良かった。
日々先生方の温かな声かけや関わりにも
何度も支えられてきました。
子どもだけでなく、
親にとっても安心できる場所でした。
手厚いサポート
長男の牛乳・卵・小麦アレルギーへの対応。
冷凍母乳も毎日飲ませてくれました。
長男の発達について悩んでいたときも、
先生方が一緒に考え支えてくださいました。
家庭だけでは不安だったことも、
保育園があることで
安心して子育てができました。
数えきれない「できた」
長男の時は低月齢だったから、
初めて歩いた日、
初めての「ママ」、
一緒に成長の喜びを共有してきました。
そして、兄弟共に保育園の関わりの中で
できるようになったこともたくさんありました。
例えば、縄跳び。
次男は最初は1回しか跳べませんでした。
縄を1回跳ぶと深くしゃがみ込んでしまうのです。
それでも先生が
練習に付き合ってくれて、
たくさん褒めてくれました。
クラスの子の刺激もあり、
少しずつできるように。
今ではあやとびも
できるようになりました。
家庭ではできない経験
保育園では
家庭だけではできない経験も
たくさんさせてもらいました。
清掃センターからゴミ収集車がゴミの分別を教えにきてくれたり、
消防署からハシゴ車が防災を教えに来てくれたりしたそうです。
季節の行事もたっぷりあります。
初夏の田植えでは
どろんこになるまで遊んでもらったり、
秋の稲刈りの日には
達成感に満ちた表情で
「僕たちのお米収穫できたよ!」
と嬉しそうに教えてくれました。
感謝してもしきれない
先生方には
どんなに感謝してもしきれません。
子どもたちの成長を一緒に喜んでくださる
とても大切な存在でした。
もう通わないと思うと寂しい
我が家は3人目の予定はありません。
3月末で次男が本当に卒園すると、
もうこの保育園に通うことはありません。
そう思うと、少し、いや、かなり寂しい気持ちになります。
多くの大人に見守られた我が家の10年
家庭だけでなく、
多くの大人に見守られて過ごした10年間。
そんな環境の中で
成長できた子どもたちは、
とても幸運だったと感じています。
気づけば、私の子育てのほとんどは
この場所と一緒にありました。
先生方、沢山の愛情をありがとうございました。
あと2週間と短いけれど、もう少しだけお世話になります。
最終日には、家族みんなでご挨拶に行きたいな。
子育てをしていると、
ふと立ち止まって
振り返りたくなる瞬間があります。
そんな日々のことをnoteに書いています。
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