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長男は見守り、次男は伴走|我が家の子育てスタンス

我が家には
小4の長男と年長の次男がいます。

2人を育ててみて、
子育ては同じようにはいかないものだと感じています。

我が家では
長男は「見守り」、次男は「伴走」。

そんな関わり方になっています。

どうも、30代ワーママのbeko(べこ)です。
夫、小4長男、年長次男と暮らしています。

小4長男は「見守り」スタンス

長男は、勉強も運動も
比較的自分で進めていくタイプです。

家庭学習も習慣になっていて、
アレクサの声かけだけで自分で取り組めます。

どちらかといえば、指図されるのは嫌い。
「今やろうと思ってたのに」と
やる気を削がないよう
注意して声掛けする必要があります。

勉強は自律型

家庭学習は毎日の習慣になっています。

親が「勉強した?」と
声をかけると嫌がるので
アレクサにタイマーや声かけを任せています。

その結果、大体自分でやる流れができています。

運動も比較的得意

小さい頃から自転車や逆上がりも、
少し練習するとできるようになりました。

最初はできなくても、
何度か試して
自分でできるようになることが多いです。

諦めない力がある

うまくいかないときも、
すぐにやめることは少なく、
何度か挑戦しています。

そのため今は、
できるだけ手を出さずに
見守ることを意識しています。

必要なときだけ
アドバイスするスタンスです。

年長次男は「伴走」スタンス

次男は、まだ一緒に取り組む時間が必要なタイプです。

勉強も運動も、
伴走しながら進めています。

勉強はつきっきり

タブレット学習もプリント学習も、
隣に座って一緒に見ながら進めています。

説明したり、
「うさぎさんが2匹いなくなったね」などと
確認の声をかけたりしながら進めることが多いです。

運動は家庭で練習

縄跳びや自転車などは、
家で練習する時間を作っています。

「トントンって2回跳ばずに、縄が来たら1回だけ跳ぶよ」
「遠くを見て背筋を伸ばして漕ぐんだよ」
などと声かけします。

少しずつできることを
増やしている段階です。

外からの励ましも必要

次男は家族だけでなく、先生や周りの人から
励ましてもらったり褒めてもらうことで
「よし、やってみよう」という
気持ちになることが多いようです。

兄弟でも子育ては違う

長男には「見守り」、次男には「伴走」。

同じ家庭で育っていても、
関わり方はかなり違います。

子育ては、その子に合ったスタンスを見つけていく道程なのかもしれません。
これからも子どもに合わせて関わっていけたらと思っています。


子どもたちの成長に合わせて、
関わり方も少しずつ変わっています。

また子育てのことも
記事にまとめていこうと思います。

よければフォローして
また読みにきてください。

▶︎初めての方はこちらもどうぞ

▶︎見守る忍耐力も必要という話

▶︎子育ての手が離れてきたことを実感した話

▶︎子育ての最後は気づかずに通り過ぎているかもという話

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