見出し画像

一人で寝るけど、まだ甘えたい小1次男

最近、次男を見ていて思うことがあります。

少しずつ成長している。
でも、まだまだ甘えたい。

その両方が同時に存在しているんですよね。

どうも、30代ワーママのbeko(べこ)です。
夫、小5長男、小1次男と暮らしています。

「ママ見て」が止まらない

学童から帰ってくると、まず始まるのが作品発表会です。

工作。
お絵描き。
塗り絵。
折り紙。

「ママ見て!」と次々に持ってきます。

どこを頑張ったのか。
何がすごいのか。

本人なりに一生懸命説明してくれます。
こちらが夕飯の準備中でもお構いなしです。笑

でも、その誇らしそうな顔を見ると、つい手を止めてしまいます。

話したいことがたくさんある

次男はとにかくよく話します。

今日の給食。
休み時間のこと。
授業で褒められたこと。
友達と話したこと。

話題はあちこち飛びます。
途中で登場人物が分からなくなることもよくあります。

それでも本人は楽しそう。
「聞いてほしい」という気持ちが伝わってきます。

お風呂はまだママ担当

少しずつできることは増えています。

学校にも通える。
学童にも行ける。
自分の身の回りのことも以前よりできるようになりました。

でも、お風呂はまだママがいいらしい。

「今日はママと入る」と当然のように言われます。
なんなら許可なく先に入ったりすると、
「なんで先に入っちゃったの!もう!」と怒られます。

本人の中では、まだまだ甘えられる場所なのかもしれません。

長男を見ると余計に感じる

小5の長男は、親より友達やサッカーの世界が中心になってきました。

もちろん親子でいろんな話はします。

でも、小1の頃のような距離感ではありません。
親が知らない時間も増えました。

だからこそ、次男の
「見て!」
「聞いて!」
「ママ!」
が、なんだか眩しく感じます。

今だけなんだろうなと思う

きっと次男もそのうち変わります。

友達との時間が増えて、
親と一緒より楽しいことが増えて、
少しずつ自分の世界を作っていくのでしょう。

それは喜ばしいことです。

でも今はまだ、
学校であったことを全部話したくて、
学童で作ったものを見てほしくて、
お風呂はママがよくて。

そんな時期の真っ最中です。

一人で寝るけどまだ甘えたい

成長していないわけではありません。
むしろ確実に成長しています。

ただ、その成長の途中にいる。
最近は一人で自室で寝るようにもなった。

でもまだ甘えたい。

そんな小1次男らしい姿を見ていると、今しかない時間なんだろうなと思います。

だからもう少しだけ。
「ママ見て」に付き合えるうちは、付き合っていこうかな。

そんなことを思う今日この頃です。

▶︎小1次男のベッドを自室に移動した週末

▶︎小学生男子、なぜそんなに自信満々なのか

▶︎子育ては「もう戻れない今」の連続

▶︎初めての方はこちらもどうぞ

いいなと思ったら応援しよう!