小1次男のベッドを自室に移動した週末
先日、次男のベッドを自室へ移動しました。
大きな模様替えをしたわけではありません。
ただ、我が家にとっては少しだけ特別な出来事でした。
どうも、30代ワーママのbeko(べこ)です。
夫、小5長男、小1次男と暮らしています。
「僕、一人で寝られるかも」
きっかけは次男の一言でした。
「僕、一人で寝られるかも」
これまで次男は夫婦と同じ主寝室で寝ていました。
長男はすでに自室で寝ていますが、次男はまだ一緒。
特に困っていたわけでもなく、それが当たり前になっていました。
なので、その言葉を聞いた時は少し意外でした。
前々から、「お誕生日になったら1人で寝てみる?」などと
ふんわりと促しては来ていました。
ただ、秋のお誕生日よりも前に言い出したのだから、
本人なりに何か思うところがあったのでしょう。
そこで早速週末に、ベッドを自室へ移動することにしました。
ベッドを動かしただけなのに
作業自体はそれほど大変ではありませんでした。
もともと別々のベッドをくっつけて使っていたので、そのうちの一つを次男の部屋へ移しただけです。
それなのに、家の中の景色は思った以上に変わりました。
まず感じたのは、
「あれ、主寝室ってこんなにすっきりしていたっけ」
ということです。
狭いと思っていたわけではありませんが、ベッドが一つ減るだけで随分印象が変わります。
サイドテーブルに置かれていたポケモン図鑑もなくなりました。
毎日見ていた景色だったので、少しだけ不思議な気持ちになりました。
次男の部屋がやっと部屋らしくなった
もう一つ感じたことがあります。
次男の部屋が、やっと部屋らしくなったことです。
これまでは一応自室はあったものの、着替えや教科書を置く場所という感じでした。
もちろん「次男の部屋」ではあるのですが、寝る場所ではありません。
どちらかと言うと収納スペースに近い存在でした。
そこにベッドが入ると、一気に雰囲気が変わります。
ああ、本当にこの部屋を使うようになったんだな。
そんなことを思いました。
本当に毎日寝られるかは分からない
とはいえ、まだ始まったばかりです。
今日から毎日一人で寝られるのか。
夜中に「やっぱり無理」と言うのか。
正直なところ、まだ分かりません。
実際、小1ですからね。
長男ももう少し時間がかかったような。
親としても、
「まあ、ぼちぼちでいいんじゃない?」
くらいに思っています。
また一歩成長した日
子どもの成長は、意外とこういう小さな変化で感じるものなのかもしれません。
ランドセルを背負えるようになった日。
一人で習い事へ行けるようになった日。
そして今回のように、
「一人で寝られるかも」と言った日。
本人にとっては何気ない一歩かもしれません。
でも親にとっては、記憶に残しておきたい出来事です。
本当に毎日一人で寝るようになるのかはまだ分かりません。
それでも、次男が少しずつ自分の世界を広げていることを感じた週末でした。
きっとこういう変化も、振り返ると「あの頃の思い出」になるのでしょうね。

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