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WPCプロテインが高くなったので、ソイプロテインを試してみる

高くなったWPCプロテインの代わりに、ソイプロテインを試してみることにしました。
アミノ酸や安全性を調べてみると、意外なことが分かってきました。

WPCプロテインが高い
最近、WPCプロテインが高くなったと感じています。
私は筋トレをしているので、プロテインは特別なものではなく、すっかり日常の一部になっています。
ところが、購入するごとに価格をみると、以前とはずいぶん違います。
以前以上に購入するのに思い切りが必要になっています。
WPCプロテインは、もともと高価なものと認識していましたが、それがさらに高価になっています。
しかも、最近は価格が上がっただけではありません。
内容量が少なくなっている商品もあります。
大容量の商品を探せば、以前はかなり割安に購入できるものもありました。
ところが、今では大容量だからといって、それほど安くありません。
こうWPCプロテインが高くなってくると、さすがに考えてしまいます。
筋トレを効率的にしたいがために続けているプロテインです。
もちろん、必要なものにはお金をかけてもいいと思っています。
でも、毎日飲むものですから、積み重なれば、それなりの金額になります。
「別にWPCにこだわる必要はないのではないか」
そう思うようになりました。

ソイプロテインという選択肢
そこで、目を向けたのがソイプロテインです。
大豆由来のソイプロテインなら、WPCよりかなり安いものがあります。
実際に調べてみると、驚くほど安い商品もありました。
思わず、試しに一袋買ってみました。
ただ、ここで新たな問題が出てきました。
安いのは素直にありがたいです。
でも、本当にWPCの代わりになるのでしょうか。

ロイシンはどうなのか
ソイプロテインは、WPCに比べてロイシンが少ないといわれています。
ロイシンは、筋肉をつくるうえで重要な必須アミノ酸です。
筋トレをしている身として、ここは気になります。
せっかくプロテインを飲むのに、筋肉づくりに重要なアミノ酸が少ないのであれば、WPCから替える意味がありません。

メチオニンも少ない
さらに調べてみると、ソイプロテインはメチオニンも少ないことが分かりました。
メチオニンも必須アミノ酸の一つです。
つまり、ロイシンとメチオニンという、筋肉を考えるうえで気になるアミノ酸について、WPCより不利なところがあります。
やはり、安いだけでは、使い物にならないのか?
そんなことを考えました。

卵を組み合わせてみる
そこで、ソイプロテイン単独で考えるのではなく、食事と組み合わせて考えてみることにしました。
ソイプロテインを30g程度飲んで、そこに卵を1個加える。
卵にはロイシンも含まれていますし、ソイで少ないメチオニンなどの含硫アミノ酸を補うこともできます。
実際にアミノ酸の量を調べてみると、ソイプロテイン30gと卵1個の組み合わせは、思っていたより悪くありません。
少なくとも、ソイだから筋トレには使えない、というほどの差ではなさそうです。
私が求めているのは、筋肉を今より付けることです。
ただし、ボディビルダーのような最大限の筋肥大は望んでいません。
そう考えると、WPCだけにこだわる必要はないように思えてきました。

安いけれど、少し気になる
ただ、ここで別の問題が出てきました。
今回買ったソイプロテインは、かなり安い商品です。
安いのはありがたい。
でも、毎日口にするものですから、「本当にこれで大丈夫なのだろうか」という気持ちもあります。
プロテインの場合、たんぱく質の量だけを見ればいいわけではありません。
原材料はどうなのか。
品質管理はどうなっているのか。
重金属などの検査は行われているのか。
第三者による検査や認証はあるのか。
調べ始めると、今度はこうしたことまで気になってきました。

まずは一袋
とはいえ、せっかく買ったものです。
味がよほどひどくなければ、しばらく飲んでみようと思います。
卵も食べながら飲んでみるつもりです。
そして、実際に使ってみて問題がなければ、WPCの代わりとして続けられるかもしれません。
ただし、二度目に買うかどうかは、まだ決めていません。
安いことは大きな魅力です。
でも、毎日飲み続けるものだからこそ、価格だけで決めるのも違う気がします。

WPCにソイを追加
WPCプロテインが高くなったことをきっかけに、ソイプロテインを検討することになりました。
調べてみると、WPCより不利な点は確かにあります。
一方で、食事と組み合わせれば、その差をある程度補うこともできそうです。
そして何より、価格の差はかなり大きいです。
今のところ、WPCからソイへ完全に乗り換えると決めたわけではありません。
まずは一袋、実際に試してみます。
また、WPCも今よりは少ない頻度で摂ろうと思います。
このようにして、筋トレを続けるために、筋肉をつけるために、プロテインまで含めて、無理なく続けられる方法を考えていこうと思っています。

まとめ
・WPCは価格上昇だけでなく内容量が減っている商品もある
・ソイプロテインはWPCプロテインよりロイシンとメチオニンが少ない
・ソイプロテインに卵を組み合わせることで不足するアミノ酸を補うことができる
・プロテインは価格だけでなく原材料や品質管理も確認する必要があると思う
・筋トレを続けるために無理なく継続できる選択肢を考えていきたい


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