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私の考えるアンチエイジング

アンチエイジングというと、体や見た目を若く保つことを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
今回は、私が考える一般的なアンチエイジングとは少し違う考え方について書いてみます。

アンチエイジング
アンチエイジングというと、どんなことを思い浮かべるでしょうか。
サプリメントを飲むこと。
筋トレをすること。
食事に気をつけること。
化粧品で肌の手入れをすること。
これらは、どれも大切です。
私自身も運動をしていますし、食事にも気を配っています。
でも、私が考えるアンチエイジングは、それだけではないようなのです。

経済的概念
私は、経済的なことを考えることもアンチエイジングの一つだと思っています。
人は、お金がなければ生活していくことができません。
健康を維持したり、新しいことに挑戦したりするにも、お金は必要です。
退職後は、限られたお金をどのように使うかが重要になってきます。
例えば、ジムでの筋トレは継続しやすい方法だと思っています。
しかし、ジムに通うお金がなければ続けることはできません。
自宅で自重筋トレを行うという選択肢もありますが、やりたいことには制限が生まれます。
どうしてもジムに通いたいのであれば、別のお金の使い方を見直す必要があるかもしれません。
こうした優先順位を考えることも、私にとってはアンチエイジングの一部です。

最近行ったこと
先日、ベアフットシューズのかかとが破れました。
こういう状態になると、そのまま履き続けるか、外出時には履かないようにするかという選択が普通ではないでしょうか。
でも私は、「自分で直せないだろうか」と考えました。
調べて、補修方法を探し、実際にやってみました。
失敗するかもしれません。
うまくいかないかもしれません。
それでも、「まずやってみよう」と思いました。
考えてみると、最近の私はそんなことが増えています。

新しいトライ
シミ取りをやってみる。
カラーヘアトリートメントを試してみる。
筋トレを自重筋トレから機械筋トレに変更してみる。
AIに食事メニューを考えさせてみる。
脚脱毛を始めてみる。
どれも、「新しいものを試して、自分で確かめる」という共通点があります。
逆に、年齢を重ねると、
「今さら覚えても仕方ない」
「面倒だから、このままでいい」
「失敗したくない」
そんな気持ちが少しずつ増えてくるようです。
「ようです」と書いたのは、私自身にはあまり実感がないからです。
周囲を見ていると、そのように感じることがあります。
私が先送りにしたいのは、体や見た目の老化だけではありません。
年齢を理由に、新しいことをやめてしまうことです。
新しいことをやってみようという気持ちを、できるだけ長く持ち続けたいと思っています。

私にとってのアンチエイジング
私にとってアンチエイジングとは、若く見えることだけではありません。
年齢を理由に、新しいことをやめないこと。
自分で調べること。
自分で工夫すること。
自分で試してみること。
そして、自分でできることを今からでも増やしていくことです。
もちろん、体を健康に保つことや、若く見えるよう努力することも大切だと思っています。
でも、それだけではありません。

頭も使う
体だけでなく、頭も使う。
好奇心も持ち続ける。
生活の中で「自分でできる」を増やしていく。
そういう積み重ねが、自分で考え、自分で行動する力を保つことにつながるのではないかと思っています。
そして、それが介護状態になるまでの期間を延ばすことにもつながると考えています。
これからも私は、筋トレや食事の話も書くでしょう。
でも、それだけではありません。
AIのことを書く日もありますし、靴を修理した話を書く日もあると思います。
一見すると、ずいぶんバラバラな話に見えるかもしれません。
でも私の中では、全部つながっています。
どの記事も、「オジイになる日を少し先送りにするための実験記録」です。

まとめ
・アンチエイジングは、体や見た目を整えることだけではない
・私は、新しいことを試し、自分で調べて確かめる姿勢を大切にしている
・年齢を理由に挑戦をやめないこともアンチエイジングの一つ
・頭を使い、「自分でできる」を増やすことが自立につながる
・オジイになる日を先送りにするため、これからも実験を続けていきたい



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