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あい・とわの全体像マップの公開

こんにちは、あい・とわ実行委員会の・はっこうにん(発行人)、あいとです。

あい・とわの全体像を1枚のマップにして作成をしました。
これまでの活動は、X・YouTube・noteと、いくつかの場所で少しずつお伝えしてきましたが、今日はその全体像をひとつの図にまとめてご紹介します。

あい・とわ 全体像マップ

あい・とわ全体像マップ(簡易版)

あい・とわでは、問いを大切にしています。 この問いとは、思いであり
重いです。なので重さがあります。 心の中で響いて深まっていく、そんな核心的な問いとして、『ほんとうのあなたは、どこにいますか』という問いがありますが、これは普段あまり耳にすることがないかもしれません。

問い:ほんとうのあなたは、どこにいますか。

日々の忙しさのなかで、いつのまにか役割や立場としての自分ばかりが前に出て、素のままの自分を置き去りにしてしまうことがあります。この問いは、そんなときにふと立ち止まり、本当の自分へ意識を向けなおすための問いかけです。

あい・とわは、本当のあなたの「ともり」「であい」「つながり」へ、かえしていく場です。


世界観:かがみ循環

あい・とわのすべての活動は、次の3つの動きでできています。

ともる → であう → かえす

小さな灯りがともり、その灯りが誰かと出会い、そして出会いから受け取ったものを、また次の場所へかえしていく。かえしたものが、次の「ともる」になる——そんな循環を、私たちは「かがみ循環」と呼んでいます。

ここでいう「であう」は、人や言葉との出会いだけではありません。出会いを通して自分のなかに生まれる小さなきづきや、そのきづきをもとに自分自身を見つめなおす内観も、この「であう」に含まれています。

先ほどの問い、『ほんとうのあなたは、どこにいますか』と聞かれたときに
あなたの心に何かともるものがありましたか。

これは特別な教えというより、日々の暮らしのなかで自然と起きている、ごくシンプルな流れです。

ほんとうのあなたが、ほんとうのしあわせをしっています。


場のかたち:4つの入口

あい・とわには、性格の異なる4つの入口があります。

  • 鳥居(X) — 出会いの入口。最初にあい・とわと出会う場所です。

  • 参道(LINE) — 日常の対話。ゆるやかに、続けていく場所です。

  • 本殿(YouTube) — 物語と映像。キャラクターたちを通して世界観に触れる場所です。

  • 奥之院(note) — 内観と気づき。少し立ち止まって、自分と向き合う場所です。

鳥居をくぐり、参道を歩き、本殿で物語に触れ、奥之院で自分に還る。この4つを行き来しながら、あい・とわは育っていきます。


あい・とわのま:4つの深さ

奥之院(note)のメンバーシップには、関わりの深さに応じて4つの「ま」があります。

  • あかりのま — 訪れる

  • しずくのま — 実践する

  • とわのま — わを織る

  • みなもとのま — 場を支える

どこから始めても大丈夫です。訪れるだけでも、実践するだけでも、それぞれのペースで関わっていただける場を目指しています。


ロードマップ:8月〜9月

これから9月にかけて、以下のように場を開いていく予定です。

  • 8/8 Amazon出版(KDP)

  • 8/9 無料購読キャンペーン開始

  • 8/12 LINE参道 公開

  • 8/19 問守(WEBアプリ)公開

  • 8/26 あい・とわメンバーシップの正式発表

  • 9/9 NOTE奥之院であい・とわメンバーシップを開院

ひとつずつ、順番に扉を開けていきます。どうぞ、それぞれのタイミングで見に来ていただけたら嬉しいです。


結びに

あい・とわは、大きな何かを目指す場所ではなく、「ひとつの」小さな灯りから始まる場所です。

これからも、この全体像マップ(簡易版)を道しるべに、少しずつ場を育てていきます。全体像マップ正式版について、またの機会に公開したいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


さらに詳しく、あい・とわを知りたい方は、
こちらの記事も読んでみてください。


ひとつの・からはじまる ── あい・とわ ── ・YOU.
わかり・あい・むすびのわ。


これからも、あい・とわをどうぞよろしくお願いいたします。


あい・とわ 発行人 あいと / 制作:あい・とわ実行委員会
X:https://x.com/ai_to_wa
@ai_to_wa / aitowa.contact@gmail.com

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あい・とわ ここに置かれたお気持ちは、あい・とわの「かがみ」として、次のむすびへと循環していきます。もし今日の言葉が、あなたの何かにそっと触れていたら。無理のない形で、ここに残していただけたら嬉しいです。