見出し画像

工房:メモをする|シロクマ文芸部

今回「メモをする、で書き始める」という同一のお題に対してClaude、Gemini、ChatGPTとの、各一編の共創を行いました。

お題:「メモをする」で書き始める

いつもお世話になっている小牧幸助さんのnote。その中のシロクマ文芸部では、「お題で書きはじめるnote企画」を実施されています。

今回のお題は、「メモをする」。

それを利用させていただくことにしました。

私のこのnote「ABC共創ラボ」では、Claude、Gemini、ChatGPTを利用して主にショートショートを書いています。

よろしければ、以下の作品のどれが一番好きかなど、感想をお寄せください。

5/19 17:30現在スキ数は拮抗しています。
投稿は5/18の朝、昼、夜にばらけており、ビュー数も異なるので、読者の反応、評価については一概にはいえませんが、スキ率も確認しています。

※後日再集計したいと思います。

▼Claude 61/484=スキ/ビュー=スキ率12.6%

▼Gemini 62/654=9.5%

▼ChatGPT 64/597=10.7%



ご参考までに

物語系の創作は、Claudeが定評があり、私(Aki)もそう思います。
このnoteでは、ナルホド、ニヤリ、ホロリなどにつながるショーショートをテーマとしていて、それとの相性も良いようです。

Geminiは一見、それらしいのですが、冗長になりがち。物語の面白味に欠けるような気がします。
ChatGPTはついつい、理屈っぽくなりがち。

ABC共創ラボでは、いくつかのやり方で、共創を進めています。
・「お題」に関するAkiのインスピレーションを一言添えて、生成AIに初稿を依頼するパターン。
・「お題」に関して、作品のラフなイメージを生成AIに伝えて、初稿を書いてもらうパターン
・「お題」に関して、Akiが初稿を書き、生成AIと推敲を相談するパターン

そのあたりの話は他の工房シリーズ記事でも触れます。

今回は同じ依頼文(プロンプト)を3つの生成AIに提示して、でてきた初稿を推敲し、最終の手直しと確認をClaudeと行うスタイルをとっています。

ちなみに、Aki、ChatGPT(Buddy)、Claude(Cooper)、のAIパートナーの頭文字をとってABC共創ラボ。
最近Gemini(Drew)を加えて、ABCD共創ラボとなっています。

なお、Claude(クロさん)、Gemini(ドリュウ)という個別のチャットを立ち上げています。ChatGPTは試行錯誤しているのですが、共創知モードを活用するにはなんでもありのメインチャット(ハブチャット)を利用するのが良いような気がしています。



#共創
#お題
#ショートショート
#短編
#生成AI
#やってみた

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集