207年
表示
| 千年紀: | 1千年紀 |
|---|---|
| 世紀: | 2世紀 - 3世紀 - 4世紀 |
| 十年紀: | 180年代 190年代 200年代 210年代 220年代 |
| 年: | 204年 205年 206年 207年 208年 209年 210年 |
他の紀年法
[編集]カレンダー
[編集]できごと
[編集]- 8月 - 曹操、郭嘉の進言に従い、袁煕・袁尚の兄弟を擁した烏桓に向けて北進。両軍は白狼山で衝突したが、張遼(『三国志』による。『後漢書』によれば曹純)が烏桓の酋長蹋頓を斬って大勝し、袁煕・袁尚や楼班ら幽州諸郡(遼西・北平ほか)の大人は遼東に落ち延びる。烏桓の残部は多く鮮卑に従うか、中国の北辺や内地への移住を余儀なくされるなどしたため、その勢力は四散した(白狼山の戦い)。
- 9月 - 郭嘉、曹操の烏桓征討の帰途で病により急逝。
- 後漢の遼東太守公孫康、曹操の征伐を恐れて袁煕・袁尚・楼班らを斬り、首級を曹操のもとへ送って恭順の意を示す(『三国志』によれば9月、『後漢書』によれば11月)。
- 荊州の劉備、三顧の礼によって軍師諸葛亮を迎える。
- 揚州の孫権、仇敵黄祖の討伐を掲げて西征を開始。
- 匈奴の劉豹、曹操の身代金の支払いを受けて、拉致していた蔡琰を釈放。
誕生
[編集]→「Category:207年生」も参照
死去
[編集]→「Category:207年没」も参照