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4月5日

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2026年 4月(卯月)
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日付の一覧
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4月5日(しがついつか)は、グレゴリオ暦で年始から95日目(閏年では96日目)にあたり、年末まであと270日ある。

できごと

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ヤコブ・ロッゲフェーンがイースター島を発見(1722)
セイロン沖海戦、日本海軍が英国東洋艦隊に勝利(1942)。画像は撃沈された重巡コーンウォール。
明石海峡大橋開通(1998)

誕生日

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人物

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哲学者・政治思想家、トマス・ホッブズ(1588-1679)誕生。
ロココ期の画家、ジャン・オノレ・フラゴナール(1732-1806)誕生。画像は『ぶらんこ』(1768頃)
外科医ジョゼフ・リスター(1827-1912)。アルコール消毒を発案した。
ウォルター・S・サットン
体細胞分裂と減数分裂における染色体の分配
生物学者・医師ウォルター・S・サットン(1877-1916)誕生。染色体説を提唱。
「ミュージックホールの女王」の異名を取ったシャンソン歌手ミスタンゲット(1895-1951)誕生。
指揮者ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908-1989)誕生。
ベトナム戦争下の南ベトナム大統領、グエン・バン・チュー(1923-2001)誕生。
大泉アニメゲートに設置されている「ねりまアニメ年表」の「Dr.スランプ アラレちゃん」
大泉アニメゲートに設置されている「ねりまアニメ年表」の「Dr.スランプ アラレちゃん」
漫画家、鳥山明(1955-2024)誕生。
政治家コリン・パウエル(1937-)誕生。

人物以外(動物など)

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忌日

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スウェーデン王カール11世(1655-1697)没。
儒学者伊藤仁斎(1627-1705)没。古義学を提唱。
フランス革命期の政治家ジョルジュ・ジャック・ダントン(1759-1794)刑死。
イワン・クラムスコイ自画像
自画像
曠野のイイスス・ハリストス(1872)
『曠野のイイスス・ハリストス』(1872)
画家イワン・クラムスコイ(1837-1887)没。
ダグラス・マッカーサー
マッカーサー記念館
軍人ダグラス・マッカーサー(1880-1964)没。右画像は米国ヴァージニア州ノーフォークのマッカーサー記念館。
詩人三好達治(1900-1964)没。
実業家ハワード・ヒューズ(1905-1976)没。20世紀を代表する億万長者。
将棋棋士升田幸三(1918-1991)没。1957年、将棋史上初の三冠(名人・王将・九段)制覇を達成。
ビートニクの詩人アレン・ギンズバーグ(1926-1997)没。
詩人、評論家大岡信(1931-2017)没。
アニメ映画監督高畑勲(1935-2018)没。
ムツゴロウこと畑正憲(1935-2023)没。

人物以外(動物など)

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記念日・年中行事

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  • 清明(日本の旗 日本・中華人民共和国の旗 中華人民共和国)
    二十四節気の1つ。太陽の黄経が15度の時で、「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれる也」から発し、この時期は草木が芽吹き出すため、その芽が何の種類の草木なのかが明らかになり始める「清浄明潔」の略からきている。中華人民共和国の法定休日。
  • 植木日(大韓民国の旗 韓国)
    韓国で毎年木を植えるように定めた国家記念日。韓国政府が、日本による植民地時代から解放され、荒廃した国土を再建するため1946年に制定。1949年には大統領令で休日となったが、2006年から再び休日ではなくなった。
  • 新子焼きの日(日本の旗 日本)
    北海道旭川市の「旭川名物“新子焼き”の会」が2014年に制定。新子焼きは、若鶏の半身を焼いてタレなどで味付けをした旭川市のソウルフード。出世魚であるコハダの稚魚(シンコ)にちなみ、若鶏を新子(シンコ)と呼ぶことから名付けられた。
  • 横町の日(日本の旗 日本)
    店舗が集まる横丁を通じて起業家を支援し、地域経済の活性化につなげることを目的に株式会社アスラボが制定。日付は「よ(4)こ(5)ちょう」の語呂合わせ。
  • デビューの日(日本の旗 日本)
    1958年のこの日に読売巨人軍の長嶋茂雄がプロ初出場したことにちなみ、その年デビューした新人にエールを送る日。
  • ヘアカットの日(日本の旗 日本)
    明治5年4月5日(旧暦。新暦では1872年5月11日)のこの日、東京府が女子の断髪禁止令を出したことにちなむ。前年に散髪、脱刀が許可されたが、これを受けて髪を短くする女性が続出したため、「男性に限って許可した断髪を女性が真似てはならない」という禁止令を発布したものである。
  • パレスチナ子どもの日(パレスチナ国の旗 パレスチナ)
    ヤーセル・アラファート大統領が、1995年4月5日に子どもの権利条約への支持を表明したことにちなむ。尚、正式に批准したのは2014年4月2日である[17]。

脚注

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注釈

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  1. ↑ 戸籍上の誕生日。実際の誕生日は3月19日[16]。

出典

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  1. ↑ “#今日は何の日? モアイの島が発見された日! 4月5日”. TRANSIT. euphoria-factory (2026年4月5日). 2026年4月5日閲覧。
  2. ↑ “原爆ドームの歴史”. 中国新聞デジタル. 2026年4月5日閲覧。
  3. ↑ 日外アソシエーツ編集部 編『日本災害史事典 1868-2009』日外アソシエーツ、2010年9月27日、34頁。ISBN 9784816922749。
  4. ↑ “ローゼンバーグ夫妻を原爆スパイとして処刑”. RUSSIA BEYOND (2013年6月19日). 2026年4月5日閲覧。
  5. ↑ “リャオ・イーチュウ(24) 蒋経国総統”. 日本経済新聞 (2023年8月25日). 2026年4月5日閲覧。
  6. ↑ インド洋で連続火山爆発 二万人が家を失う『朝日新聞』1977年(昭和48年)4月8日朝刊、13版、23面
  7. ↑ “トルコ・韓国連合の世界最長のつり橋開通、1年半前倒し”. 日本経済新聞 (2022年4月8日). 2026年4月5日閲覧。
  8. ↑ 【図解・社会】平成を振り返る、2000年10大ニュース
  9. ↑ “北朝鮮、「人工衛星」を発射”. 時事ドットコム. 時事通信社. 2023年11月23日閲覧。
  10. ↑ “オバマ米大統領「核なき世界を目指す」、プラハで演説”. AFP BB News (2009年4月5日). 2023年11月23日閲覧。
  11. ↑ “徳島空港の不測事態は想定内 活かされた「ゴーアラウンド」訓練”. 乗りものニュース. mediavague Co., ltd. (2015年4月7日). 2023年11月23日閲覧。
  12. ↑ “大学で銃撃、4人死亡/トルコ 研究員の男拘束”. 沖縄タイムス (2018年4月6日). 2023年11月23日閲覧。
  13. ↑ “小惑星リュウグウでの人工クレーター形成実験から分かったこと”. Japan Aerospace Exploration Agency (2020年3月23日). 2023年11月23日閲覧。
  14. ↑ “徳島市長選、内藤佐和子氏が初当選 最年少の女性市長に”. 朝日新聞デジタル (2020年4月5日). 2023年11月23日閲覧。
  15. ↑ “ロシア南部でダム決壊、数千人避難 被害拡大を警告”. AFP🔵BB News (2024年4月8日). 2025年4月5日閲覧。
  16. ↑ 「対談/異床同夢」『マイアニメ』1982年6月号、秋田書店、1982年5月、165-169頁。
  17. ↑ “パレスチナで子どもの日が4月5日に祝われるワケ 【世界の子どもの日特集】 | あすのコンパス | セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン”. asuno-compass.savechildren.or.jp (2024年12月23日). 2025年4月5日閲覧。

関連項目

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