メニュヌ

  • トップ
  • 受賞䞀芧
  • 映画化䞀芧
  • 䜜家むンタビュヌ
  • 公募䞭プロゞェクト
  • 創䜜プロゞェクト
  • お問い合わせ
               囜際短線映画祭に぀ながる「ショヌトフィルムの原案」公募・創䜜プロゞェクト 奇想倩倖短線映画 BOOK SHORTS

 フォロヌしよう 

  • トップ
  • 受賞䞀芧
  • 映画化䞀芧
  • 䜜家むンタビュヌ
  • 公募䞭プロゞェクト
  • 創䜜プロゞェクト
  • お問い合わせ

前田叞郎さんむンタビュヌ

小説、ドラマ、挔劇など、倚圩なゞャンルでご掻躍の前田叞郎さん。新刊『私たちは塩を枛らそう』に぀いおや、創䜜のお話をむンタビュヌさせおいただきたした。

前田叞郎さん近圱

前田叞郎

1977幎、東京郜品川区東五反田出身。劇䜜家、挔出家、脚本家、俳優、小説家。和光倧孊圚孊䞭に劇団「五反田団」を旗揚げ。2005幎、『愛でもない青春でもない旅立たない』で小説家デビュヌ。䞻な著曞に『ゞ、゚クストリヌム、スキダキ』『倧朚家のたのしい旅行 新婚地獄篇』など、舞台に「シティボヌむズファむナル part.1「燃えるゎミ」」「生きおるものはいないのか」、脚本に「ファナモ䞖にも奇劙な物語」「埒歩7分」などがある。各方面で高い評䟡を埗る、いた泚目の䜜家のひずり。

『私たちは塩を枛らそう』曞圱

『私たちは塩を枛らそう』前田叞郎キノブックス 2015幎5月30日

劇䜜家、挔出家、圹者、䜜家、様々な分野で異圩を攟぀前田叞郎による短線集。
「䞖にも奇劙な物語」で攟送され話題を呌んだ『次䞖代排泄物ファナモ』の原䜜や最新描き䞋ろし『私たちは塩を枛らそう』も収録。

─新刊『私たちは塩を枛らそう』には衚題䜜をはじめ、曞き出しの䞀行で匕き蟌たれる䜜品が倚数収録されおいたした。“私は塩を枛らそうず思っおいる。” 「私たちは塩を枛らそう」、“圌が䞀番茝いおいるのは、ご飯をお怀にもっおいるずきだった。”「お米を宝石だず蚀う人」。曞き出しで意識されおいるこずはありたすか。

 僕自身が本を買う時、本屋さんで最初の数ペヌゞを立ち読みしお遞ぶので、最初の䞀行、䞀ペヌゞは倧事にしたいず思っおたす。だから、できるだけ興味をそそる、続きを読みたいず思えるように曞こうずいう意識は持っおいたすね。ただ同時に、そこだけにあたりこだわり過ぎないようにも気を぀けおいたす。

─収録されおいる「りンコに代わる次䞖代排泄物ファナモ」は、2014幎秋に『䞖にも奇劙な物語』でTVドラマ化され、むンタヌネット䞊でも倧きな話題ずなった䜜品です。次䞖代排泄物ずいう着想はどのようなずころから埗たのでしょうか。

 人間の䜓が今埌さらに進化しおいくずしたらどうなるのかず考えおいたら、排泄物が頭に浮かびたした。排泄する時っお無防備ですよね。動物でも狙われるタむミングだし、汚物の匂いで倩敵に自分の存圚がバレおしたうこずもありたす。これたでの生き物の進化の䞭でどうしおもそこだけは解決できなかったんだな、じゃあもしそこを進化させるずしたらどうなるんだろう、匂いもない無機的ものになるんじゃないかな、ずがんやり考えたのが最初です。
 それに今、䞖界がどんどん綺麗になっおいっおいるような気がするんです。街から薄暗い堎所や汚いお店が消え、野良犬もいなくなり、有機的なものがなくなっお無機質なものに眮き換えられおいくような。僕は「これやばいんじゃないかな、このたたいくずどうなっおしたうんだろう」ずいう気味の悪さをかなり前から持っおいお、それがテヌマになっおいきたした。

─今回収録されおいる「悪い双子」や「郚屋の䞭で」にも有機物なものず無機物の関係性がテヌマにあったず感じたした。

 人間が䜕か別のものになろうずしおいるような気がするんです。䟋えば最近だず、脇汗を止める商品なんおありたすよね。「倧䞈倫かよそんなこずしお」っお思いたす。怖いですよね。雑誌の衚玙に茉っおいる人間の写真なんかも、ニキビやシワが修正されおいお。それがあるからこそ人間なのに、そういう郚分をツルツルにしおいこうずする感芚がいき過ぎおいるんじゃないかず。そしお、今埌もそれがさらに゚スカレヌトする方向にあるように思えお。実はみんなもちょっずず぀そういうこずに気持ち悪さを感じおいるんじゃないのかな、ず。それを止めるこずはできないのかな、ず僕は考えおいお、それが䜜品に反映されおいるずころがあるのかもしれたせん。

─TVドラマ『䞖にも奇劙な物語』ではラストが小説ず倉わっおいたしたね。

 僕は小説ではあたり綺麗なオチを぀けるのが奜きではないのですが、15分のドラマにするずきには、芖聎者の印象に残るようにオチを぀けなればいけないず考えたした。たた、ドラマの脚本を曞いたずきは、小説を曞いた圓時2006幎よりもさらに䞖の䞭が朔癖症になっおいっおいるように感じおいたした。もはや脅迫的ず蚀っおもいい。「このたたいくずおかしくなっちゃうぞ」ずいう恐怖をさらに感じおいたす。だから、小説にくらべTVドラマではよりセンセヌショナルな、衝撃的なラストになりたした。

─前田さんの䜜品の魅力の䞀぀に、日垞のなかで人がするちょっずした挔技や“ふり”を描いおいる堎面があるず思いたす。今回の䜜品でいうず、“私はずいんぶん久しぶりに東京タワヌに来たから登っおみたかったけど、圌は高いずころには党く興味を瀺さなかった。そうするずなんだか私だけ銬鹿みたいだから、私もあたり興味の無いふりをしお、歩き出す。”「私たちは塩を枛らそう」のような堎面です。前田さんご自身は、日垞のなかで他人のそういった行動に察しお敏感ですか。

 そこたであからさたではなくおも、人が日垞の䞭で挔技するこずはすごく倚いような気がしたす。僕は芝居をやっおいるので、そういうずころに敏感になっおいるのかも知れたせんが。
 たずえば、ある芝居で、登堎人物Aさんずその䞊叞が二人で喫茶店にいるずしたす。そこで䞊叞が、Aさんに察しおすごく倱瀌なこずを蚀う。Aさんはその䞊叞の発蚀に察しおむラッずしたす。でも、盞手が䞊叞だから、Aさんはその怒りを衚にだすこずはしない、隠さなければいけないんですよね。䞀方、Aさんを挔じる圹者は、芳客には登堎人物Aさんが怒っおいるこずを䌝える必芁がありたす。圹者ず登堎人物の意図が逆を向くのです。そういう堎面が芝居では頻繁にありたす。宿呜ず蚀っおもいいかもしれない。

─Aさんずいう芝居の登堎人物ずそれを挔じる俳優が、党く逆の情報を出そうずしおいるわけですね。

 そういうずき、単玔な挔出の芝居や、尺の短いTVドラマのように物語を詰め蟌んでいる䜜品の堎合は、芳客や芖聎者に「Aさんが怒っおいるこず」を䌝えるこずを最優先にしお、本来Aさんずしおは怒っおいるこずを隠さなければいけないのに、挔出や俳優の郜合で「Aさんが怒っおいる」ずいう芝居をさせおしたいたす。
 だけど、僕はそれをダサいず思うからやりたくない。そうなるず、「登堎人物Aさんは怒っおいお、なおか぀それを隠そうずしおいる」ずいう挔技が俳優に芁求されたす。小説の堎合は内面を曞くこずができたすが、芝居では、それを挔技で芋せなければいけない。「怒っおいるんだけど怒っおみえない」ずいう、埮劙なずころを狙わなければいけたせん。それは日垞から孊ばなければできないですね。普段、どういう颚に情報が呚りに䌝わっおいるのか、目の動きなのか、䜓の動きなのか、衚情なのか、それをよく芳察しおいなければ気付けないんです。だから日垞でもそういうずころを意識しおいたす。

─収録䜜品「悪い双子」は、蚘憶の曖昧さを描いた䜜品でもありたす。前田さんは別のむンタビュヌでも蚘憶の䞍確かさに぀いお語っおいらっしゃいたしたが、ずおも面癜い考え方だず思いたした。改めお詳しくお䌺いできればず思いたす。

 今、自分がここに存圚しおいるこずは確かなこずかもしれないですけど、過去に自分がこうであった、ずいうこずは蚘憶でしかありたせん。それを確実に蚌明するこずなんおできないわけです。もし蚘憶が飛んでしたったずしたら、自分が䞀䜓䜕者であるかわからなくなっおしたいたすよね。僕は、そう考えるこずが本来前提ずしおあるべきだず思うんです。この先もずっず自分が自分であり続けるずみんな信じおいたすけど、それは今たでの蚘憶が裏打ちしおいるに過ぎたせん。぀たり、䞀昚日寝お昚日起きたら自分だった、昚日寝お今日起きたら今日も自分だった、だから今日寝お明日起きおも自分だろう、ず。でも、それは単に過去からの掚枬でしかなくお、実は䜕の保蚌にもなっおいないですよね。

─たしかにそうですね。

 だから「自分」ずいうものは確固たるものではなくお、もっずすごくがんやりしたものだず思うんです。たずえば、みんな「自分が人を殺すはずなんおない」ず思っおいたすけど、そんなこずはわからないですよね。今たで激情に駆られお人を傷぀けたこずがないずいうだけで、今埌もそうかずいうず実はわからない。きっず殺人者の䜕割かは、たさか自分が人を殺すずは思っおいなかったはずです。そんな颚に、人栌や「自分」なんお本圓は存圚しないのではないかず考えお、そこから䜜品が生たれたずいうずころがありたす。

─「嫌な話」では、人が死んだ時に、他人が負うべき責任の境界線を考えさせらたした。

 人が死ぬずいうこずを考えたずき、䟋えば、戊争責任の話がありたす。たしかに僕たちの䞊の䞖代の日本人が戊争しお、倧勢の人を殺しお、殺されたりしたした。でも、日本が戊争しなければいけなくなった背景には、ペヌロッパの戊争があっお、さらにその背景には別の芁玠があっお ず考えおいくず、じゃあ䞀䜓誰が䞀番悪いんだずいう話になりたすよね。日本人は悪くないんだずいう人もいるかもしれないし、日本人が悪いず考える人もいたす。
 じゃあ日本人っお䜕だろうず考えるず、そもそも日本人は日本の囜土からブクブク湧いおきたわけではないですよね。元をたどれば倧陞から枡っおきおいるだろうし、倧陞の人たちもその起源を蟿れば、今の研究だずアフリカからきおいるらしい。そうなっおくるず、囜籍や囜ずいうのも、元は同じだったものをあずから勝手に分別しただけのように思えるし、そういう問題も、そのなかで責任を抌し付け合っおいるだけのようにも感じられたす。

─なるほど。そういう考え方もできたすね。

 それを、人が死ぬすごく身近な原因、亀通事故で考えたのが「嫌な話」です。車に蜢かれお亡くなった人がいたずしお、車で蜢いた人が悪い、でも、飛び出した人も悪い、じゃあ車を開発した人はどうだ、ず。車の事故で倚くの人が亡くなっおいるこずは数字で蚌明されおいたすよね。だけど、ピストルは手攟すけど車は䟿利だから手攟さない。その刀断はそれで正しいのかずか。たた、そういうこずを別にしお、車で人を蜢いおしたったらその蜢いた人が党郚責任を負うずいうシステムもなんだかよくわからない。そういうこずを考えおいくず、すごく嫌な気持ちになるなず思ったんです。だからこのタむトルにしたした。

─前田さんは「りンコに代わる次䞖代排泄物ファナモ」も含め、TVドラマや映画の脚本、そしお戯曲も曞かれおいたす。小説を曞くずきず、脚本を曞くずき、戯曲を曞くずきの意識の違いを教えおいただけたすでしょうか。

 根は党お同じですが、䜜品によっお出口が違いたす。小説であれば曞いお、その文章を読者が読んで完結したす。戯曲の堎合は、曞いお、俳優ず皜叀しお、挔出家が入っお、劇堎で䞊挔されお、それをお客さんが芳お完結、ずいう流れなので、その流通経路の違いを蚈算しおいたす。それに加えお、芳る人の局も考慮しなければいけたせん。小説の堎合はお金を払っおわざわざ読んでくれるので、読み解くのにある皋床時間ず劎力がかかる曞き方でも蚱されるずいう印象です。TVドラマの堎合は、実質無料のような感芚で芳おもらっおいるので、できるだけ情報のノむズを枛らそうず考えながら曞いおいたすね。

─面癜いですね。

 挔劇は小説に近いですが、そこに人がいるのでリアリティの感芚が違いたす。たずえば小説で「そこに絶䞖の矎女が立っおいた。」ず曞いおおけば、読者はそれぞれ自分の考える絶䞖の矎女をむメヌゞしおくれたす。䞀方、芝居の堎合は絶䞖の矎女圹の女優さんを連れおこなければならないわけです。その堎合、女優さんはある人にずっおは“絶䞖の矎女”かもしれないけど、別の人にずっおは“普通の可愛い女の子”ずいうこずが起こりたす。戯曲ではそういう箇所のリアリティの飛躍を面癜い方向にしなければいけないずいうこずを意識しおいたす。

─話題が倉わりたすが、私たちブックショヌトは、「おずぎ話や昔話、民話、小説などをもずに創䜜したショヌトストヌリヌ1,000〜10,000文字」を公募する䌁画です。前田さんは、FOILのWebサむトの連茉で桃倪郎をモチヌフずした小説『桃が倪郎を産んだのか』を曞いおいらっしゃいたす。先行䜜品をもずに新しい物語を䜜り出すこずに぀いおのお考えを教えおください。

 『桃倪郎』のような昔話やおずぎ話は、ただ識字率が高くなかった時代からの物語で、幟人もの口を通っお線集がなされ、無駄を削っお真に必芁な情報だけが残っおできおいる䜜品だず思いたす。そこに無駄な情報を足しおいくずいうのが僕の『桃が倪郎を産んだのか』なんですけど、曞く偎ずしおは面癜い詊みだず感じおいたす。ただ、『桃が倪郎を産んだのか』はただ未完なので、い぀か曞き䞊げたいですね。
 䞀人の䜜家が曞いた䜜品の二次創䜜に぀いおは、結構難しいのかな、ずいう印象です。僕の仕事のなかでは、吉田修䞀さんの小説『暪道䞖之介』から映画のシナリオを曞いた経隓が近いかもしれたせん。あれは、吉田修䞀さんずいう小説家が「小説家の蚀語」で曞いた文章を、僕が「シナリオの蚀葉」に翻蚳したずいうようなむメヌゞです。たた、劇䜜家ず挔出家ず俳優の関係もそれに䌌おいたす。挔劇では、劇䜜家が「劇䜜家の蚀葉」で曞いた戯曲を、挔出家が「俳優の蚀葉」に翻蚳しお俳優に䌝えたす。逆に、俳優が「俳優の蚀葉」で戯曲を読み解く時にもやっぱり挔出家ずいう翻蚳家が間に入っお、劇䜜家ず俳優の䌚話を成り立たせおいたす。

─なるほど。

 その時、挔出家にも倧きく分けお2タむプいるんです。䞀぀は、できるだけ正確に劇䜜家の蚀葉を䌝えようずする、プロの翻蚳䜜業に培した挔出家。そしお、もう䞀぀は翻蚳に自分の恣意を入れおくる挔出家です。どちらが良いずいうこずではないですが、埌者のタむプの挔出家が入るず䜜品は、劇䜜家がむメヌゞした䞖界ずはかなり違った様盞を呈したものになりたす。そういう挔出の方法、翻蚳の仕方をパブリックドメむンの䜜品に察しお斜せば、党く新たな䜜品ずしお曞くこずができるかもしれないですね。ただそのためには、それだけの想像力ず匷い意志、そしお䜜品に察する尊敬あるいは軜蔑ずいった特別な感情を持たなければ、単なる焌き盎しで終わっおしたう気がしたす。それでは意味がありたせんよね。ブックショヌトの話を聞いお懞念するのは先行䜜品にちょっず付け足すだけみたいな小説ばかりになっおしたったらすごくダサいな、ずいうこずです。翻蚳家ずしおの胜力を発揮しお、党く意蚳したものを䜜るずか、元の䜜品を読んで、それが曞かれた根っこの郚分を受け取っお党く違う朚を育おる、ずいうような曞き方ができれば面癜い䌁画になるのかなず思いたした。

─最埌に、小説家を志しおいる方ブックショヌトに応募しようず思っおいる方にアドバむスいただけたしたら幞いです。

 曞くこずを仕事にしようずしおは駄目なのではないでしょうか。䞀銭にもならなくおも、バむトしながらでも、曞きたくおしょうがない、曞かないずやっおいけないずいう人が最終的に残るんだず思いたす。たた、そう願いたす。仕事だから曞くずいう人は、仮にデビュヌしお䜕冊か出版できたずしおも粟神的にき぀いでしょうし、そのうちきっず曞けなくなっおしたうような気がしたす。
 ただ、今、自分がそういう人間かどうかすぐにはわからないでしょうから、ずりあえず曞き続けおみるこずがいいず思いたす。

─ありがずうございたした。

2015.5.27

賞金100䞇円ショヌトフィルム化「第5回ブックショヌトアワヌド」ご応募受付䞭

むンタビュヌリスト

銳星呚さん2019.1.31

本谷有垌子さん2018.9.27
䞊野歩さん2018.5.31
䜏野よるさん2018.3.9
小山田浩子さん2018.3.2
磯憲䞀郎さん2017.11.15
藀野可織さん2017.11.14
はあちゅうさん2017.9.22
鎻䞊尚史さん2017.8.31
叀川真人さん2017.8.23
小林゚リカさん2017.6.29
海猫沢めろんさん2017.6.26
折原みずさん2017.4.14
倧前粟生さん2017.3.25
川䞊匘矎さん2017.3.15

束浊寿茝さん2017.3.3

恩田陞さん2017.2.27
小川掋子さん2017.1.21
犬童䞀心さん2016.12.19
米柀穂信さん2016.11.28
芳川泰久さん2016.11.8
トンミ・キンヌネンさん2016.10.21
綿矢りささん2016.10.6
吉田修䞀さん2016.9.29
蟻原登さん2016.9.20
厔実さん2016.8.9
束波倪郎さん2016.8.2
山田詠矎さん2016.6.21
䞭村文則さん2016.6.14
鹿島田真垌さん2016.6.7
朚䞋叀栗さん2016.5.16
島本理生さん2016.4.20
平野啓䞀郎さん2016.4.19
滝口悠生さん2016.3.18
西加奈子さん2016.2.10
癜石䞀文さん2016.1.18
重束枅さん2015.12.28
青朚淳悟さん2015.12.21
長嶋有さん2015.12.4
星野智幞さん2015.10.28
朝井リョりさん2015.10.26
堀江敏幞さん2015.10.7
穂村匘さん2015.10.2
青山䞃恵さん2015.9.8
円城塔さん2015.9.3
町田康さん2015.8.24
いしいしんじさん2015.8.5
䞉浊しをんさん2015.8.4
䞊田岳匘さん2015.7.22
角野栄子さん2015.7.13
片岡矩男さん2015.6.29
蟻村深月さん2015.6.17
小野正嗣さん2015.6.8
前田叞郎さん2015.5.27
山厎ナオコヌラさん2015.5.18
奥泉光さん2015.4.22
叀川日出男さん2015.4.20
高橋源䞀郎さん2015.4.10
東盎子さん2015.4.7
いしわたり淳治さん2015.3.23
森芋登矎圊さん2015.3.14
西川矎和さん2015.3.4
最果タヒさん2015.2.25
岞本䜐知子さん2015.2.6
森博嗣さん2015.1.24
柎厎友銙さん2015.1.8
阿刀田高さん2014.12.25
池柀倏暹さん2014.12.6
いずうせいこうさん2014.11.27
島田雅圊さん2014.11.22
有川浩さん2014.11.5
川村元気さん2014.10.29
梚朚銙歩さん2014.10.23
吉田節匘さん2014.10.1
冲方䞁さん2014.9.22
今日マチ子さん2014.9.7
䞭島京子さん2014.8.26
湊かなえさん2014.7.18

HOME

Copyright © Pacific Voice Inc. All Rights Reserved.
  • お問い合わせ
  • プラむバシヌポリシヌ