昨日、甲子園の三塁側で観戦していたが、隣り合ったアルプス席三塁側、横浜高の応援席で、何かプレートをずっと手に持ったままの女性がいるのに気が付いた。
野球報道
ヨーロッパの反逆
FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長は、アメリカ人ではなくスイス人だ。しかし今や、どの国にも「トランプ的な」強欲な人物がいる。
悪筆について
本を出版すると「献本リスト」を版元にメールする。同業者や野球界関係者、新聞社などに本を送って宣伝してもらうのだ。
私の「徒歩圏」
今日、Number Webに横浜翠嵐と鹿児島商の記事を出した。
スポーツが「傷つく」とはどういうことか?
昨日、Noteに書いて反響をいただいたが、今回のトランプの愚挙で、スポーツがどのように傷ついたのか、書いておく。
新著「高野連」(新潮新書)7月17日発売
企画を提案してから2年半ほどかけてまとめた本だ。私の手がけた新潮新書としては、3冊目になる。 今回の本は、高野連、高校野球が揺れ動いている最中でもあったので、何度も加筆修正する必要があった。しかしそれだけに、オンタイムの話題を盛り込んだ内容になっていると思
心臓に悪い1日ではあった
アメリカにいると、日本―ブラジル戦は深夜ではなく昼間に行われる。私はなるべく「見ないようにしよう」と思っていたが日本1-0ブラジルとなって、注目せざるを得なくなった。
横浜高校不祥事一件
またぞろ高校野球の不祥事だ。先ほど、知人から「あれは本当の話か?」と連絡をもらった。私は全く関知していないが、これを取材したのが柳川悠二だと聞いて「本当だと思う」と答えた。
山﨑武司の蹉跌
もう10年以上前になるが、山﨑武司に話を聞いたことがある。ナゴヤドーム内の選手食堂だった。通り一遍のインタビューだったが、彼の頭の中では「一つ話」になっているようで、よどみなく話をした。頭のいい人だと思った。
しっかり読まずにコメントする人よ!
Number Webや東洋経済オンラインなどに記事を掲載すると、Yahoo!に転載される。これはネットメディアにとって重要な収益だ。当然のことではある。
「特殊ビアガーデン」としての野球場
野球場で大宴会を開く頻度は、ドーム球場よりも屋外球場、そして関西よりも関東の方が多い気がする
もう野球はドームでするもの
当初は屋根なし球場の方向性だったが、一転してドーム球場になった。
上沼恵美子にすくわれる
昨年まで、上沼恵美子は週刊文春で「人生相談」をしていた。前任の伊集院静が病没した後を受けてこのコーナーができたが、伊集院の相談内容と比べても格段に面白く、また説得力もあった。
一度口の端に上ると
今の世の中は、さまざまな話題を「消費」してしまう。かくいう私も「東洋経済オンライン」に事件の記事を書いたし、Noteにも書いた。
二人の「東北高校」出身アスリート
特にトップアスリートは、若いころからエリートとして特別の施設で、普通の若者は受けないようなトレーニングをしたりする。
サイン転売、微妙な話
週刊女性PRIME 中日・岡林がキャンプの“サイン待ちファン”に言い放った、転売ヤーを見分ける〈痛快なド正論〉
オリンピック、WBC、ワールドカップ
まもなく冬季五輪が始まる。NHKは一生懸命盛り上げようとしているが、どこでやるのか?知っている人はどれだけいるだろうか?
鯖江高校の件
朝日新聞 野球部監督時代に部費550万円を横領 福井・鯖江高教諭を懲戒免職
結局、読んでいない
昨日、東洋経済オンラインに「高校野球7回制」の記事を書いた。
何の意味がある?
地上波テレビ局には総務省かどこかから、「小難しいことは絶対に放送してはならない」とお達しが出ているのかもしれない。


















