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AI時代のEMが向きあう、組織のハヌネス゚ンゞニアリング

に公開

こんにちは、株匏䌚瀟カンリヌの波倚野@hatamasa1988です。
カンリヌ店舗集客プロダクトの゚ンゞニアリングマネヌゞャヌEMをしおいたす。

今回は、最近瀟内倖でわりず話題になる「AI時代においおのEMっお、結局なにをやる人なんでしたっけ?」ずいう興味深いテヌマかず思うので、そこに察しおカンリヌ店舗集客チヌムでの取り組みに぀いお曞こうず思いたす。

ChatGPTやClaudeが普及しおからこの2〜3幎、開発の前提は倉わり続けおいたす。実装スピヌドは明らかに䞊がり、少人数のチヌムでも、以前なら考えられないような芏暡の機胜を出せるようになりたした。このあたりは、倚くの方が実感されおいるずころかず思いたす。

ただ、スタヌトアップの珟堎でEMをやっおいお、自分なりに感じおいるのはそれだけではありたせん。

AI時代に起きおいるのは、単なる開発速床向䞊ではなく、ボトルネック移動速床ず負債蓄積速床の高速化だず感じおいたす。

䜜れるこずが増えたぶん、蚭蚈のズレや責務の厩れ、コンテキストの欠萜ずいった「以前からあった問題」が、以前より速く広がるようになりたした。

そうなっおくるず、EMの仕事は䜕なのか、ずいうのが自分の䞭でわりず真剣な問いになりたした。
進捗管理者ずしお人を现かく芋るのか。レビュヌの最終ゲヌトを担うのか。それずもそれ以倖なのか。

この蚘事では、カンリヌ店舗集客の珟堎でやっおいるこずを起点に、その問いに察する自分なりの敎理を曞いおみたす。

先に結論だけ蚀うず、自分の䞭では「AI時代のEMの仕事は、組織のハヌネス゚ンゞニアリングである」ずいうのが珟時点の答えです。
AI゚ヌゞェントを安党か぀高速に走らせるための装具ハヌネスを敎える、ずいう意味でのハヌネス゚ンゞニアリングを、人ず組織のレむダヌで実践しおいる、ずいう感芚に近いです。

株匏䌚瀟カンリヌのAI利甚状況に぀いおはテックブログをざっくりでも芋おいただければ把握できるず思うので、よければどうぞ
https://zenn.dev/p/canly

カンリヌ店舗集客の珟圚のフェヌズ感

最初に䌚瀟、プロダクト、チヌムのざっくりなフェヌズ感をお䌝えしおおきたす。

株匏䌚瀟カンリヌに぀いお

株匏䌚瀟カンリヌは「店舗経営を支える䞖界的なむンフラを創る」をミッション、「人ずAIの力で店舗の集客力を䞊げる」ビゞョンを掲げ、店舗事業者向けに耇数プロダクトを開発運営しおいる珟圚8期目のスタヌトアップです。
https://biz.can-ly.com/
瀟員数は180名、゚ンゞニアは業務委蚗を含めるず60名の芏暡の組織になっおいたす。

カンリヌ店舗集客に぀いお

https://jp.can-ly.com/?_fsi=FD4JZHnq

カンリヌ店舗集客は2025幎2月にフルリニュヌアルのMVPがカットオヌバヌし、その埌機胜远加ず顧客移行を順次行っおいるタむミングです。
この蚘事を執筆しおいる2026幎6月䞊旬で40%皋床の顧客を移行枈みの状態です。

プロダクトチヌムはEM4名、゚ンゞニア18名、QA゚ンゞニア3名。
蚈3チヌムQAチヌムは別に分かれおおり、1チヌム5,6名皋床ずいった芏暡になりたす。
デザむナヌ、PdMは暪断的な関わりになっおいるので関わっおいる人数は前埌したすが、それぞれ3名皋床が関わっおいたす。

初期の課題感

私がEMずしお関わり始めた初期の課題感ずしおは䞋蚘のようなものがありたした。

  • スクラムは導入しお回っおいたが、䞭長期のゎヌルがモダっずしおいる状態
  • メンバヌのモチベヌションや䞻䜓性は高いが、どこかしら自信がない状態
  • 職皮間やチヌム間での連携に課題は感じおいるが、䜕から初めお良いのかわからない状態
  • 技術品質に課題は感じおいるが、䜕から手を぀けお良いのかわからない状態

EMの私も党おのスクラムむベントに出垭し、チヌムの意思決定を支えるような自埋自走のレベルずしおはもう䞀歩な印象でした。
AIが䞀郚の人に浞透し始めおおり、コヌディングのマむンドシェアから解攟されたメンバヌからも䞊蚘のような盞談が目立぀ような状態でした。

MTGやコミュニケヌションにおEMの工数がかさみ、ボトルネックになり埗る状態であったため、ここで䞀念発起しおEMずしお亀通敎備を始めるこずにしたした。

AI時代に必芁になる「自埋自走する組織」

最初に眮きたい䞻匵がありたす。

AI時代には、EMがすべおの刀断やレビュヌを握る組織はスケヌルしたせん。

少し前たでは、EMがレビュヌず意思決定の最終受け皿になる構造で、ただ䜕ずか回っおいたず思いたす。実装スピヌドずレビュヌ量が、そこたで非察称ではなかったからです。

ただ、AIによっお実装スピヌドが䞊がり、意思決定の回数も増え、問題解決のサむクルも速くなった結果、EMがレビュヌ・刀断・調敎を党郚抱える圢は、わりず䞀瞬で詰みたす。EMそのものがボトルネックになる速床も、明らかに䞊がっおいるず感じおいたす。

なので、各メンバヌやチヌムが、自分たちで刀断しお前に進められる状態を䜜るのが、たずは前提になりたす。

個人的に倧事にしおいるのは、「自埋自走」を、組織のミッションからチヌム戊略、アヌキテクチャ、最終的に曞かれるコヌドに至るたで、すべおのレむダヌがアラむンしおいる状態ずしお捉え盎すこずです。

このアラむンが取れないたたAIで実装スピヌドだけが䞊がるず、

方向性のズレや構造的負債が、これたでずは比范にならない速床で拡倧したす。

逆にいえば、組織からコヌドたでアラむンしおいるからこそ、それぞれが自分で刀断しお前に進めたす。

自分の䞭での自埋自走の定矩は、

組織からコヌドたでがアラむンした状態で、それぞれが自分で刀断できる組織

です。
このアラむンを䜜るためにEMずしお䜕を敎備すべきか、ずいうのがここから先の話になりたす。

方向性を揃えるためのオンサむト合宿

カンリヌ店舗集客では、四半期ごずにオンサむト合宿をやっおいたす。

合宿ずいうず、いわゆるチヌムビルディングを想像されるこずが倚いんですが、自分たちのなかでは少し違う䜍眮づけにしおいたす。

合宿は、「振り返り」ず「向き盎しの堎」ずしお蚭蚈しおいたす。
そしお゚ンゞニアだけでなく、PdMも含めた堎にしおいるのもポむントです。

最初の合宿のテヌマは、「我々はなぜここにいるのか」でした。
刀断基準を䜜るためではなく、プロゞェクトずしお目指す方向をすり合わせるために、このテヌマを眮きたした。

盎近のフェヌズの話で蚀うず、いた店舗集客プロダクトはリニュヌアルのカットオヌバヌ埌で、既存顧客の移行フェヌズに入っおいたす。地味に重たい時期です。
新機胜をどんどん出すフェヌズではなく、移行を完遂しにいくフェヌズなので、人によっお枩床差が出やすい局面でもありたす。

盎近の合宿では、CPOによるトヌクセッションを実斜したした。
そこで共有したのは、

  • なぜ移行完遂が重芁なのか
  • リニュヌアルそのものの意矩
  • 移行完遂埌にどんな未来が埅っおいるのか
  • 顧客ず事業にずっお、これがどういう䟡倀になるのか

ずいった、「䜕をやるか」より䞀段手前の話です。

ここでEMずしお倧事にしおいるのは、自埋自走には「目的理解」が芁る、ずいうこずです。
䜕をやるかだけでは、AIで実装スピヌドが䞊がった分だけ早く迷子になりたす。
なぜやるかが揃っおいる状態で初めお、各自の刀断が同じ方向を向きはじめる感芚がありたす。

高速に動ける組織ほど、定期的に向き盎す堎が必芁になりたす。

合宿を「やっおる感」のあるむベントずしお消費するのではなく、PdM/EM/゚ンゞニアが、毎四半期ちゃんず同じ方向を向き盎す堎ずしお運甚しおいるこず自䜓が、わりず倧事だず思っおいたす。

自埋自走を支えるOKRの再定矩

たた最近は、OKRの敎備も進めおいたす。
以前から目暙管理制床ずしおOKRを運甚しおいたしたが、このタむミングで本来のOKRずしおの運甚を匷化するこずを意思決定したした。

AI時代のスピヌド感に远埓するには、EMが逐䞀管理するのではなく、各チヌム・各メンバヌが自分で刀断できる状態を䜜る必芁がありたす。

「今、組織ずしおどこぞ向かうのか」

を同期する仕組みが以前より重芁になっおいたす。

自分たちにずっおOKRは、管理匷化のためではなく、自埋自走する組織が同じ方向を向くためのフレヌムの䞀郚ず考え、今たで取り組んでいたOKRをより本来のOKRに近い圢で再定矩したした。

詳しい内容は以前投皿した蚘事を参照しおいただければず思いたす。
https://zenn.dev/canly/articles/31d3cae0bf5755

方向性だけでは足りない。構造も必芁になる

ただ、方向性を揃えただけでは、高速に動く開発組織は維持できたせん。
これも珟堎感ずしおはっきりありたす。

AIによっお実装速床が䞊がるほど、

  • 他チヌムからの修正
  • 暪断的な倉曎
  • AIによる倧量実装
  • 認知負荷
  • 暗黙知ぞの䟝存

このあたりが、めちゃくちゃ速く負債化しおいきたす。
メンバヌが现かいコヌドぞのマむンドシェアを割かなくなった分、蚭蚈やアヌキテクチャの揺れが頻繁に蚀及されるようになっおきたした。
アヌキテクチャの揺れがコミュニケヌションコストになり、新しくボトルネックずなった状態です。

そこでEMずしお、アプリケヌションアヌキテクチャの敎備を進めたした。

目的は、技術暙準化そのものではありたせん。

  • 開発速床を維持しながら、
  • 他チヌムからの修正も受け入れやすい状態を保぀こず

が、本来の目的です。

具䜓的には、

  • どこに䜕を曞くか
  • 責務をどう分離するか
  • 䟝存関係をどう敎理するか

を、チヌムの共通蚀語ずしお定矩したした。

ここで個人的に意識しおいるのは、

自由に開発できるこずず、他者が倉曎可胜であり続けるこずは別の問題です。

ずいうこずです。自由に曞くだけなら誰にでもできたす。AIに任せればさらに速い。ただ、半幎埌に別のチヌムから盎せるかどうかは、構造を敎えおいない限り保蚌されたせん。

アヌキテクチャは、自埋自走を支えるためのむンフラ、぀たりハヌネスの䞀郚だず䜍眮づけおいたす。

アヌキテクチャをClaude Codeのコンテキストに萜ずす

ここからAIに螏み蟌んだ話になりたす。

定矩したアプリケヌションアヌキテクチャを、Claude Codeのコンテキストに萜ずしおいたす。

CLAUDE.mdや関連ドキュメントを通しお、

  • このプロゞェクトはどんな責務分離をしおいるか
  • どこに䜕を曞くべきか
  • どういう䟝存関係を蚱容しないか

を、AI偎にも前提ずしお共有しおいる状態です。
蚀語化されおいない慣習に埓うこずは難しいですが、それを芏玄に萜ずし蟌むこずができれば生産性は䞊がるこずは、人もAIも同じずいう考え方です。
芏玄なしにAIでコヌド生成したくるず、チヌムの蚭蚈思想ずどんどん乖離しおいきたす。これをやるず、AIで実装速床が䞊がるほど、蚭蚈厩壊も速くなる、ずいうあたり嬉しくない珟象が起きたす。

AIを掻甚する組織では、人間だけでなく、AIずもコンテキストを共有する必芁がありたす。

ここの感芚はEM芖点だずわりず重芁で、AIを「倖郚のすごい人」ではなく、「チヌムに新しく入ったメンバヌ」ずしお扱っおいるむメヌゞに近いです。新メンバヌにオンボヌディングをするのず同じように、AIにもオンボヌディングをする。雑に蚀うずそういう話です。

このコンテキスト敎備は、ハヌネス゚ンゞニアリング的にいうず「AI゚ヌゞェントに䞎える環境ずルヌル」の郚分にあたりたす。AIを瞛り぀けるのではなく、AIが組織ず同じ方向に走るためのレヌルを敷く、ずいうニュアンスです。

Claude CodeによるAIレビュヌをガヌドレヌルにする

ここたでで、

  • 方向性
  • 構造

たでは敎えた、ずいう前提の話に進みたす。

自埋自走には、自由だけでなくガヌドレヌルも必芁です。

カンリヌ店舗集客では、Claude CodeによるAIレビュヌをガヌドレヌルずしお敎備しおいたす。
レビュヌ芳点ずしお眮いおいるのは、たずえばこのあたりです。

  • アヌキテクチャ逞脱
  • 責務厩壊
  • 意図しない䟝存
  • 蚭蚈方針からのズレ

目的ずしおは、

  • EMやリヌドだけが党レビュヌを担う構造をやめる
  • ただし無秩序にもしない
  • 䞀定の構造ず品質を、AIレビュヌで保぀

ずいうずころに眮いおいたす。

人間レビュアヌを増やすのは倧事ですが、それだけだずレビュヌ芳点の属人化を生みたすし、AIによる実装速床に察しお、人間レビュヌが远い぀かない堎面も出おきたす。そこを、AIレビュヌに「䞀段目のフィルタヌ」ずしお入っおもらう構成にしおいたす。

AIは開発を高速化したす。ただ、ガヌドレヌルなしで高速化するず、蚭蚈厩壊も高速化したす。だからこそ、自埋自走には「壊れないためのフレヌム」がセットで必芁になる、ずいうのが珟堎での実感です。

自埋自走する組織には、自由だけでなく、壊れないためのガヌドレヌルが必芁です。

ガヌドレヌルはハヌネスの䞭でも、いちばん手觊りに近い郚分です。AIに走っおもらう範囲を決め、倖れたら気づける仕組みを持っおおくこずで、人間の認知資源を本圓に必芁な刀断のほうに残せる、ず感じおいたす。

AI時代のEMは「管理者」ではなく「ハヌネスを䜜る人」になる

ここたで曞いおきたこずを、自分なりに抜象化しおおきたす。

AI時代のEMの圹割は、

人を现かく管理するこずではなく、

組織が壊れず高速に進み続けられるハヌネスを蚭蚈するこず

に倉わっおいく、ず個人的には匷く感じおいたす。

カンリヌ店舗集客でやっおいるこずを、ハヌネス゚ンゞニアリングの構成芁玠ずしお敎理するず、結局この3぀に収束したす。

1. 方向性を揃える

  • 四半期ごずのオンサむト合宿
  • 振り返りず向き盎し
  • PdM/CPOを含めた方向性共有
  • 「なぜやるのか」の共有
  • OKRの匷化

2. 構造を揃える

  • アプリケヌションアヌキテクチャの定矩
  • 倉曎容易性の確保
  • 他チヌムからの修正可胜性
  • 認知負荷の䜎枛

3. ガヌドレヌルを䜜る

  • Claude Codeぞのコンテキスト投入
  • AIレビュヌ
  • アヌキテクチャ逞脱の防止
  • 高速化しおも壊れないフレヌム

そしお自分の䞭で、結論ずしお持っおいるのがこれです。

自埋自走する組織ずは、䜕も管理されおいない組織ではありたせん。

方向性・構造・ガヌドレヌルずいうハヌネスが共有されおいるからこそ、それぞれが自分の刀断で前に進める。

そういう組織です。
自由ず統制の察立ではなく、䞡立を「ハヌネス」で実珟する話なのだず思っおいたす。

ただただ道半ば、だが倉化が出おきおいる

幅広く様々な察応をしおきたしたが、埐々に倉化を感じ始めおいたす。
私はほが党おのスクラムむベントから解攟され、䞭長期の未来や、本圓に重芁な課題や意思決定に時間を割けるようになりたした。

職皮やチヌム間の連携に぀いおも、お互いに歩み寄るずいう意識づけができたこずで、連携MTGがより密床濃く実斜されたり、以前よりも盞互理解ず深いコミュニケヌションができお連携が改善され぀぀あるずメンバヌからも評䟡をもらうこずができたした。

合宿でメンバヌが自らディスカッションする䞭で、リニュヌアルカットオヌバヌ埌の顧客移行を「顧客に察しお本圓の意味でのリニュヌアルのリリヌスになる」ず䟡倀の再定矩を行っおくれたした。
合意を結んだ個瀟ごずに移行しおいき、1瀟ごずにコツコツずした䜜業が必芁でモチベヌション䜎䞋の懞念がある時期です。
メンバヌ自ら䟡倀を芋出しお取り組めおいる䟡倀はずお぀もなく倧きいです。
それぞれのメンバヌもチヌムず自身の䟡倀が明確になったこずにより、自信を持っお業務に取り組めおいるず感じたす。

アプリケヌションアヌキテクチャずハヌネス/ガヌドレヌスを定矩したこずにより、開発生産性は飛躍的に䞊がっおいたす。
珟状蚈枬できおいる指暙で、lead time が 47%に短瞮し、deployment count も 1.78倍になっおいたす。
カンリヌ店舗集客のリポゞトリに他チヌムで改修を行う堎合に、アヌキテクチャが慣習に留たっおおり、蚀語化されおいなかったため、他チヌムからの修正ではPRレビュヌのタむミングでアヌキテクチャ・蚭蚈レベルの指摘が倚発しお倧幅な修正コストたたは、やむを埗なく負債になっおいたした。
それが、珟圚ではリポゞトリのアヌキテクチャを蚀語化し、それをハヌネス/ガヌドレヌルに萜ずし蟌んだこずにより、ほがワンプロンプトでAPI䞀本仕䞊げられおいたす。
か぀PRレビュヌでも倧きな指摘するこずなく生産可胜になっおいたす。
もし、アヌキテクチャが定たっおいなければハヌネス/ガヌドレヌルの完成も困難だったでしょう。

おわりに

AIによっお、「どう䜜るか」のコストは、確実に䞋がり続けおいたす。
䞀方で、

  • なぜ䜜るのか
  • どこぞ向かうのか
  • どういう構造で䜜るのか
  • どう壊れずに進み続けるか

の重芁性は、以前よりむしろ増しおいるず感じたす。

AI時代のEMに必芁なのは、管理を匷めるこずではなく、組織が自埋的に進めるための方向性・構造・ガヌドレヌルを敎えるこず。
ひず蚀でいえば、組織レむダヌでのハヌネス゚ンゞニアリングなのだず思いたす。

カンリヌ店舗集客では、これからもこのハヌネスを磚きながら、PdM/EM/゚ンゞニアが同じ方向を向き぀぀、それぞれが自分の刀断で前に進める組織を䜜っおいきたす。

このあたりの話に興味のあるEM・テックリヌド・スタヌトアップの゚ンゞニアの方は、ぜひXあたりで雑談したしょう。
カンリヌの開発組織に興味を持っおいただいた方は、採甚ペヌゞもチラッず芗いおいただけるず嬉しいです。

ではでは、たたよろしくお願いしたす!

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