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倒れるまで千本ノック、果てるまで千本スベリ。傷を治してるヒマがあるなら暗闇へ突き進むのみ!《徳井健太の菩薩目線 第289回》

2026.09.10 Vol.web

サイコの異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第289回目は、スーパープレーについて、独自の梵鐘を鳴らす――。

 二塁手がダイビングキャッチで打球を好捕すると、倒れ込みながらグラブトスで二塁へ送球。ベースカバーに入った遊撃手が、その送球を素手でつかみ、一塁へ転送して4-6-3のダブルプレーが完成する――。

 夏の甲子園(第108回全国高校野球選手権)で話題になった白樺学園の二遊間のスーパープレー。運よく僕は、リアルタイムでその瞬間を目撃した。聞けば、二人ともまだ二年生だという。毎日とてつもない練習をこなしてきていることは想像に難しくない。

 僕は思案した。

 日ごろから、グラブトスで送球したり、素手でキャッチしたり、そういった練習をしているんだろうか? おそらく、そんなピンポイントな練習はしていないと思う。その代わり、毎日、何百というノックを受け続けてきたからこそ、咄嗟にできたんだろうなって。あの二遊間が生んだ素晴らしいプレーは、鬼気迫る試合展開の中でクラブトスをしなければいけないような状況が起きるほど練習した、そのたまものだと思う。

 例えば、芸人が舞台でネタが飛んでしまったとき、咄嗟の一言が出るか出ないかは、日ごろの積み重ねがモノを言う。好き好んで、「舞台で飛んでしまったときの練習」をするような芸人はいない。

 ミュージシャンがステージで、ギターの弦が切れてしまったとき、どんなパフォーマンスで観客を湧かすことができるか。それだって日々のステージの収斂の果てにしか、正解に近づくことはできない。弦が切れることを想定して練習をするヒマがあるなら、その分、魂を削って音を奏でていた方がいい。スーパープレーは、失敗や恥を糧にし、自分の中で反芻したときに、ミラクルとなって自分を救う。4-6-3のダブルプレーは、チーム自体も救ってしまった。

 千本ノックをすることに、合理性を見出すことは難しいかもしれない。ただただ疲弊し、体を酷使させているだけとも受け取れる。でも、千本ノックを受けた人にしかわからない感覚や、打球に飛びつき何をするかといった瞬時の判断は、千本という非合理的な数字からしかインストールできないような気がする。頭ではなく体が先に動いてしまう感覚は、言葉では説明できない体験の中でしか養えないものではないのか。

 『一撃必殺』なんて幻想に過ぎなくて、99発外して1発当たるのが現実だ。1発当たったことで、それまで外してきた99本が報われ、価値が生まれる。やり続けるしか、「どうしてこんなことをしなければいけないんだ」に光は当たらない。

 つくづくお笑いは、功罪が表裏一体の職種だと思う。99発外しても1発当たるかもしれないのだから、そこに夢を見てしまう。

 スポーツの世界であれば、圧倒的な白黒があるし、達成感を感じられるステージだって段階的にある。例えば、学生の頃から中距離、長距離の陸上をしてきた選手の中には、「箱根駅伝を走ることができれば、それで十分」と考える人だっているだろう。上を見ればキリがなく、自分よりも才能がある人もいる。だとすれば、自分なりに満足できる場所に到達さえできれば、新しいステージに挑戦するといった現実的な判断がつきやすくなる。

 でも、お笑いはなかなかそれがない。賞レース? 賞レースで結果を出したからといってやめる芸人はいないだろうし、そもそも結果を出しても売れる保証はない。満足感を得られるような明確なゴールが、「売れる」という抽象的で漠然とした概念しかない。やめどきさえわからない中で、1発当たるかもしれないという夢がある。そして、その価値は99発外したことによって生まれるかもしれない――という、「今この売れていない時間にも意味がある」と都合よく解釈できてしまう魔力さえ発動している。

 お笑い芸人は、永遠に終わらない千本ノックを受け続けるしかない。倒れるまでやるしかない。このご時世に、なんて非建設的な練習をしているんだろうと思う。合理的なことを口にする若手芸人が増えているのも納得だ。でも、結局この世界に予定調和はない。千本受けた先にしか、4-6-3のダブルプレーは完成しない。

究極生物の真の姿!映画『劇場版ダーウィンが来た!世界のネコのなかまたち』は、モフモフしているだけじゃなかった!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2026.09.09 Vol.Web Original

 黒田勇樹です。

 三栄町LIVE×黒田勇樹プロデュースvol.22
「SHINKYO QUEST2〜修羅しゅしゅしゅ〜」が絶賛本番中です。

 そして休演日の7日には名古屋でガッポリ建設という売れっ子タレントみたいなこともしてみました。どっちも充実! どっちも見に来ていただけるとうれしいです。

 では今週も始めましょう。

9月頑張ってます🔥〈Girls² 小田柚葉の柚葉24じ 第113回〉

2026.09.08 Vol.Web Original

こんにちはーー!!柚葉です🍋🩵

9月!!
なんか8月あっという間だった気がするな💭
雨が多くて、めっちゃ夏!!って思うこと今年は少なかった気がするゾ🤔
雨続きで涙涙でしたが、私の夏休みは海外に行ったりしてしっかりと楽しめました!!

中国から帰ってきてからは有難いことに毎日忙しくやらせてもらってます!!!

「未来を感じるアート」《第113回 Glow of Tokyoのコソコソばなし》

2026.09.04 Vol.Web original

 普段は東京タワーのアテンダントとしてゲストを案内する一方で、東京タワーのメインデッキ1Fにある「club333」で躍動感あふれるエネルギッシュなパフォーマンスを披露しているユニット“Glow of Tokyo”。そんな彼らの素顔に迫る新コラム「Glow of Tokyoのコソコソばなし」。東京タワー、そして“Glow of Tokyo”の魅力を本人たちが発信します!

交わらないからこそ見えてくる景色がある!映画『平行と垂直』が、あまりにも静かで、あまりにも人間だった!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2026.09.03 Vol.web Original

 黒田勇樹です。

 すいません。1日から「SHINKYO QUEST2〜修羅しゅしゅしゅ〜」の幕が開いたのですが、今回はあまりに舞台に集中しすぎて、こちらのコラムが1日遅れてしまいました。事前にお知らせしなければいけないところ、そちらもままならず。以後、気をつけます。

 では今週も始めましょう。

THE RAMPAGE 浦川翔平は息抜きの天才?六本木の新ビアスポット「Instant Classic by WCB」でIPA三昧〈BUZZらないとイヤー! 第130回〉

2026.09.01 Vol.Web Original

 16人組ダンス&ボーカルグループ THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、ヒップホップユニットのMA55IVE THE RAMPAGE(MA55IVE )、ダンスと音楽で子どもたちの夢を応援する音楽ユニットのEXILE B HAPPY、またDJ Sho-heyとしても活動する浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。この夏も、踊り、歌い、盛り上げ、たくさんのハッピーと笑顔になるチャンスを届けてきた翔平さんが、ビール好きに話題の六本木の最新ビアスポット「Instant Classic  by WCB」(以下、Instant Classic)でエナジーを注入します。(撮影・蔦野裕)

 

 ランチタイムもひと段落した六本木の東京ミッドタウン。平日なこともあって、館内は比較的静かでリラックスした雰囲気で、ミッドタウンガーデンが眺められるアトリウムにはイヤホンで音楽を聴く人や本を広げる人たちの姿も見えます。


 暑さを避けて憩いの場にもなっているアトリウムに隣接する場所に、この夏、新しいビアスポットが登場しました。ビアレストラン「Instant Classic 」がオープン。クラフトビール好きの方なら知らないはずがないと言っても過言ではない、静岡のビール醸造所「West Coast Brewing」(WCB)の直営店です。


 東京のWCB直営店としては3店舗目。昨年、丸の内の新丸ビルに東京最初の直営店となるボトルショップ&ビアバー「Hopbeat Records」、そして虎ノ門にビアレストラン「WCB The Room」が登場しました。WCBは東京のほか、静岡や大阪、沖縄にも直営店がありますが、「Instant Classic」は他とは違ったチャレンジのお店だといいます。


「これまでのお店はWCBを飲みたいと言ってくれる方やWCBを好きでいてくれるファンの方たちにWCBのビールを届けたい!と作ったお店ですが、「Instant Classic」はそれ以外の方々、まだWCBを知らない方にもアプローチできたらという思いでオープンした店舗です。東京ミッドタウンの中という場所から、お買い物に来られた方、海外からのお客様にも気軽にWCBをお試ししていただけるのではと思っています」(WCB広報)。


 そのため、ビールのほかにもスマッシュバーガー、タコスなどフードにも力を入れているそうです。

摩耶山で最高の梅干し 〈黒谷友香の友香の素。vol.396〉

2026.09.01 Vol.Web Original

 皆さん、こんにちは!9月になりましたね~。早いわぁ。

 今年の夏は皆さん、どこに出掛けて何をしましたか? 私は山登りです。番組でかまいたち濱家さんと六甲山系の摩耶山に登りました。番組名は『濱家、自然に触れる。』です。濱家さんは登山が初めてで、私はこれまでドラマで北アルプスの常念岳・大天井岳・燕岳の縦走と、エゾシマリスに出会う番組で北海道の黒岳への登山の2回。今回で3回目になります。

 今回初めて登る六甲山系・摩耶山への登山は、真夏! 登山が趣味の知り合いの方に夏の登山対策など色々と聞いてアドバイスを受けました。凍らせたドリンクや冷えるタオル、保冷剤など持って行き、登る前にアミノ酸配合のサプリを摂ったり、道中には梅干しを食べたりして対策しました。この梅干しがまた美味しかった!真夏の登山だから汗が凄いし、そこに梅干しで塩分補給。酸っぱい刺激も良いし、梅干し最高でした。

駿河屋にて、新品で箱に入った『カミワザフラッシュ』を200円で見つけ、家族は熱狂しました《徳井健太の菩薩目線 第288回》

2026.08.30 Vol.Web Original

“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第288回目は、新品のおもちゃについて、独自の梵鐘を鳴らす――。

八村倫太郎!増子敦貴! 駒木根葵汰!前田公輝!期待のイケメン大集結の映画『ホーム スイート ホーム』に、ワクワクが止まらなかった!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2026.08.26 Vol.web Original

 黒田勇樹です。

 9月1日の三栄町LIVE×黒田勇樹プロデュースvol.22「SHINKYO QUEST2〜修羅しゅしゅしゅ〜」の開幕まであと1週間。稽古も順調に進んでおります。

 そして「ガッポリ建設」のほうもネタ合わせ、動画撮影、そして取材と、いい感じにやらせてもらってます。

 こうなると体力勝負。皆さん、暑いので気をつけて。僕も気をつけます。

 では今週も始めましょう。

今年の夏も着れましたっ👘🌳🍎💚〈Laki森朱里『あかりんごの元気モリモリDiary』14りんご〉

2026.08.25 Vol.Web Original

こんにちはっ✨
Lakiの森朱里(もりあかり)です💚
「🌳あかりんごの元気モリモリDiary🍎💚」
14りんご目🍎!

🍉Hello August🏝️
8月ーーー!

夏休み🌻みなさんいかがお過ごしですか~🥰
私は冷房でひえ~ひえ~な部屋&長袖長ズボンでゴロゴロするのがマイブーム🌳
体調に気をつけながら夏たのCみましょー!
今日はこちらから💁‍♀️
本日の『あかりんごのレッツゴー!りんごー!』のコーナースタート💨

今年も❣️
浴衣を着て👘
メンバーのかんなと浅草デートしましたっ💙💚
毎年恒例になりつつある~☺️
かんなに写真撮ってもらったので載せていきますっ📸

⬆️めずらCく白生地の浴衣選びました👘
少し緑色の柄が入ってて可愛い💚
決めるのに時間かかっちゃったけど、2人とも「うん、これだ!」って気に入った浴衣選んだ☺️

帯は”振袖結び”をしてもらいました🤍
髪型は三つ編み🫶🏻
可愛い髪飾り付けてもらってテンションアップ🍎

雷門の前で⛩️
すごく天気の良い日でした☀️
でも暑かったぁぁ🫠
ちょっと暑すぎるから休憩しよう!ということで少しお茶しました🍵(え、もう?😆)

⬆️いちごのかき氷とみたらし団子をいただきました🍓🍡

⬆️みたらし団子はあまじょっぱい感じが最高だったー!
とってもおいCかったです😋
移動しまして~

昨年も食べた、
“浅草メンチ”を😋(え、また食べる😆)

甘いの食べたあとのメンチがしーみーたー!
アツアツでおいCかったです☺️

浴衣の写真をいっぱい撮り合って📸
浅草散策しながら、また食べたり🤫
とってもたのC休日でした👘
また来年も浴衣着れますように✨✨

💃💃💃

 

マザー牧場ライブ《第112回 Glow of Tokyoのコソコソばなし》

2026.08.21 Vol.Web original

 普段は東京タワーのアテンダントとしてゲストを案内する一方で、東京タワーのメインデッキ1Fにある「club333」で躍動感あふれるエネルギッシュなパフォーマンスを披露しているユニット“Glow of Tokyo”。そんな彼らの素顔に迫る新コラム「Glow of Tokyoのコソコソばなし」。東京タワー、そして“Glow of Tokyo”の魅力を本人たちが発信します!

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