【タイ旅行】シェラトンホテルは朝食バイキングだけでも価値あり!
家族3人のタイ旅行。
今回はHISでツアーガイド付きの込み込みプランを申し込みました。
航空券とホテルもセットになっているのですが、初めてのアジア旅行で不安が大きかったので、ホテルだけは少し贅沢しようと決めました。
シェラトンホテルを選択
今回宿泊先に決めたのが、バンコク市内にあるこちらのホテルです。
空港まで現地在住のHISガイドさん(日本語が上手なタイの女性)が迎えに来てくださり、ドライバーさんが運転する車でホテルに連れて行ってくださいます。
初めてのタイで交通手段に戸惑うことは目に見えていたので、このような手厚いサービスはありがたいです。
ホテルではチェックインのフォローまでしてくださいました。
ホテルの室内

お部屋はこんな感じです。家族3人で、ベッドが2個合体+もう1台の配置。
なんといっても窓から見える川と、川の向こう岸に見えるアイコンサイアムショッピンモールの眩いライトアップが幻想的です。


アメニティ
ほとんどのアメニティは完備されています。なるべく身軽で行きたかったので、なければ現地調達しようと考えていました。



ドライヤーもあり。ブラシがなかったので、コンシェルジュにお願いしたら、お部屋まで届けてくれました。

シャワーの出

海外で度々問題になるシャワーの水圧。こちらも問題なく快適に使えました。お湯と水の切り替えもスムーズでした。
セブンイレブンがゲキ近


ホテルから徒歩3分圏内にセブンイレブンが2件あります。かなりの品揃えなどで、必要なものはこちらで調達できます。(24時間営業)
なお、セブンイレブンでは200バーツを超えないとクレジットカード払いはできないので、現金をご用意ください。
ホテルのトイレ

タイのトイレは、トイレットペーパーは流さず、備えつけのゴミ箱に捨てるのが一般的です。
便器の横にかかっているのが、ウォシュレット的なものです。自分で持って近づけてプシューっと洗います。

流さないよう注意書きが。
感動の朝食バイキング
今回のパックでは、朝食はすべてホテルのバイキング使用でした。これがまたすごかった!
広い店内はいくつかのブースに分かれていて、見た目も美しい豊富な食事が並んでいます。3日間じゃ食べ尽くせないほど。

個人的にはパンの種類に感動しました。これはそのうちの一部。焼きたてのワッフルやパンケーキもあります。翌日にはベーグルがドーナツに変わっていて、パン好きさんにはかなり楽しめます。

ホテルのコンセント

ホテルは日本と同じタイプCのプラグが完備されている所が多いです。ただし差した感じは緩め。つけたままの就寝は避けた方がよいと思います。それか、写真右上の穴に直接差し込む方が安心です。
プールやジムもあり


敷地内には宿泊者が使えるプールが2ヶ所。フィットネスジム、テニスコートがあります。夜10時くらいまで開いており、気温も下がらないので、気持ち良いかもしれません。
またプール近くの庭には、時間になるとホテルで飼育しているクジャクがお客さんの近くまでやってきます。運が良ければ会えるかもしれません。

朝散歩のすすめ
タイの朝は、6時くらいから明るくなります。

タイは早朝から活気のある街。朝食屋台の準備や通勤の人たちの往来がたくさんあります。



朝食バイキングは6時半から開いているので、早起きしてホテルの周りを散策すると楽しいです。
ホテルのチップ
タイはチップ制度があります。毎朝ホテルのベッドメイキングの方に50バーツ(約250円)を置いていきます。

ホテルのデポジットでトラブル
本来ホテルにチェックインした際には、万が一の時の補償としてデポジットをクレジットカードで支払う必要があります。
しかし何度チャレンジしても持参したクレカが使えず。「今回はけっこうです」と免除していただきました。
海外でも使えるカードなのになぜ?と焦りましたが、アプリの設定で「海外での利用を制限する」にチェックが入っていたのが原因のようでした。
設定を解除するとすぐに使えるようになりました。ただしご利用のカードによっては、海外利用申請が解除されるまで日数がかかる場合もあるようなので、こちらも出発前に確認しておいた方がよい項目なことを学びました。
Wi-Fi完備
Wi-Fiがあるので、ホテル内では気兼ねなく調べものやインスタ投稿などができます。おかげさまでnoteの投稿もサクサクです。

