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【タイ旅行】事前両替から保険まで事前準備編

ルン家は、3月下旬に家族3人でタイ旅行へ。
予約は昨年の秋頃に、HISで全て込み込みのパッケージプランを予約していました。

新千歳空港からの直行便で、空港からホテルまでの送迎や、連日のツアー、そこでとる食事などがあらかじめ決められているプランです。旅慣れしていないので、安全策をとることにしました。

HISでタイ旅行を探す

3泊5日の旅行日程

おおまかな日程は以下の通りです。

  • 1日目⇨移動からのホテル着(この日の夕飯はフリー)

  • 2日目⇨ホテル朝食、アユタヤ観光(ランチとディナー付き)

  • 3日目⇨ホテル朝食、バンコク市内観光、タイ古典舞踊鑑賞(ランチとディナー付き)

  • 4日目⇨ホテル朝食、ダムヌンサドゥアック水上マーケット、ホテルチェックアウト(夕飯はフリー)

  • 5日目⇨深夜に空港発帰港

初日と最終日の夕ご飯以外は、全て食べるお店が決まっています。また5日目は深夜1時50分発の便なので、タイを丸々観光できるのは実質3日間です。

事前準備

まずはパスポート取得。これも今は、ネットでほとんど完結するので便利ですね。
連絡がきたら、アスティ45ビルに取りに行くだけです。

⇨札幌パスポート取得の流れ

事前両替

今回は、旅行前に両替して自宅にタイ紙幣を郵送してくれるサービスを活用しました。
タイはチップ制度があるので、チップでよく使う紙幣を多めに、3万円分を両替しておきました。

⇨今回利用した事前両替サービス

さらに現地に着いてから、追加で1〜2万円を両替予定です。ただしタイはキャッシュレス化が進んでいるので、あまり多めの両替は必要ないかもしれません。

海外旅行保険

こちらも海外に行くなら必須ですね。もしもの時の保険です。
こちらは保有しているクレジットカードの付帯サービスを活用しました。

我が家は普段、三井住友VISAカードを使っています。旅行代金もこちらで支払ったため、海外保険の付帯サービスを利用することができました。

⇨三井住友カード海外旅行損害保険

家族カードを持っている人も対象なので、今回は夫婦2人分は三井住友の保険を使うことに。(つまり無料)
子だけ、必要最低限で入れる保険をネットで探しました。

⇨海外旅行保険比較サイト

スマホ通信問題

こちらも海外では悩ましい問題ですね。現地で回線サービスを購入することもできますが、我が家は家族3人楽天モバイルを使っています。
今回はこの楽天モバイルのローミングサービスを使うことに。(2ギガまで無料)

⇨楽天モバイルを海外で使う

夫婦の主回線はUQモバイルなので、行きの機内でUQの回線をオフ→楽天モバイルを主回線にしてデータローミングをオンにしておきました。

ホテルにはWi-Fiがあります。また現地で家族間で連絡をとる時は、LINEを利用。

1つだけ注意点が我が家の場合はあり、家族3人のうち、楽天モバイルの正規料金を払って契約しているのは子のみなんです。
夫婦は、楽天の株主優待でいただいている回線なので、楽天リンクが使えません。したがってタイから日本のヘルプディスクなどに電話をかける際は、子のスマホを利用することが必須です。

電子入国申請

多くの海外で適用されているデジタル到着カードは、出発の3日前から手続きができます。

家族3人分をまとめてパソコンから行いました。1人目さえ入力すれば、あとの2人は入力する項目が少なくて楽ちんです。
QRコードは1人ずつ発行されるので、それぞれスクショしたものをスマホの端末に保存しておきます。(電波がうまく繋がらない場合を想定して、カメラロールに保存/念のためプリントアウトした紙も持参)

⇨タイのデジタル到着カード(TDAC)

その他もろもろの事前準備

あとは、荷物のパッキングですね。「できるだけ少なく、必要になったら現地調達」が我が家のモットーです。

今回は、夫婦で1つ、子で1つのキャリーケースで行くことに。それぞれ半分の容量を空けてパッキングすることにしました。

特に着替えは必要最低限。5日間なので、ジーパンはずっと同じのをはきます。Tシャツは旅の思い出に現地で購入する予定でした。

そんな中で気を使ったのは、薬と衛生グッズです。正露丸・太田胃酸・酔い止め・風邪薬は必須でした。
ちなみに、車酔いしやすい妻と子が愛用している最強の酔い止め薬はアネロンです。

さらにトイレで使用するためのティッシュも、ボックスティッシュの箱なしで用意。マスク、ウェットティッシュ、絆創膏、体温計などにも気を使いました。

余談〜携帯用手ピカジェルを機内持ち込みのリュックにつけていたのですが、こちらはジップロックに入れないとダメとのことで、空港で没収となりました。

化粧品も必要最低限。化粧水やシャンプーなどのアメニティはホテルにあることを期待して(なければ現地調達)、今回はほとんど持って行きませんでした。

タイのプラグ問題

もう一つ、念頭に置いておかなくてはいけないのが、海外のコンセント事情ですね。スマホ充電などで必要です。

⇨タイ旅行プラグについて

この記事でもわかるように、タイのほとんどのホテルでは日本と同じ規格のものをそのまま使えます。したがって事前に変換プラグを購入する必要はありませんでした。(⚠️ただしホテルのAタイプはかなり緩めだったので、寝ながら枕元での充電は危険かもしれません)

必要なワクチンについて

2026年現在、タイへの入国および日本への帰国に際して、義務化されている予防接種はありません。

入国申請の際に健康チェックの項目はありますが、近々で他の国への渡航歴がなければ問題ありません。

現地で気をつけることは、生水は飲まないことと、野良犬に触れないことくらいです。

いざ出発!

薬などはちょこちょこ折りを見て用意していましたが、それ以外はタイ旅行のために改めて新調することはありませんでした。

現地で持ち歩くカバンも、もともと持っていたものを使います。パッキングは前日の夜!10分もかからず終わりました。これぞ身軽家族の強みです。

念のためタイ語ミニブックを忍ばせましたが、タイは英語が通じる国。なんちゃって英語でなんとかなりそうな予感です。お店のメニューもGoogleカメラ機能で一発変換。

またアンカーの翻訳アプリをDLすると、現地の言葉を翻訳してくれます。数秒のタイムラグがありますが、機内やツアーアナウンスを日本語で聞けるので、とても便利です。

⇨アンカーの翻訳機能

本当に便利な時代になったものです。

⇨次は格安航空エアアジアの乗り心地

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