【タイ旅行】ゾウさんの背中は高い
家族3人経験投資の旅を実行中です。タイ3泊5日の旅行は、HISのコミコミツアーを申し込みました。前回までの記事👇
全てのスケジュールがあらかじめ決められていて、タイの名所を効率よく回ることができます。
そしてタイと言えば象。
象といえばタイのアクティビティということで、アユタヤで象のり体験をしてきました。
思ったよりかなり高い
象にはまたがるのではなく、象の背中に固定された椅子に座って施設内を散策します。
これが思っていた以上に高く、椅子に座ることだけでもかなり緊張しました。
高所が苦手な人は、ちょっと怖くて集中できないかもしれません。安全バーはあるのですが、簡易的なものなのであまりアテになりません。さらに荷物を預ける場所はないので、手荷物は全て抱えたままの乗象になります。リュックか斜めがけができるカバンがベストです。

象乗り体験でおすすめの格好
・両手をあけられるようなかばん
・スニーカー(ヒールやサンダルは避ける)
・女性はミニスカートも避けた方が良い
・スマホは首からかけられるとより安心
自由な象つかいさん
アユタヤのエレファントキャンプには、象さんも象つかいさんも複数在籍しています。なので次から次と順番がすぐに回ってきます。
2人乗りなので、奇数で訪れた場合は誰かは1人乗りになります。

こんな感じでぞろぞろとゆっくりのペースで。オプションでがキャンプ内の川の中まで入っていくコースを選ぶこともできるようです。
象つかいさんは終始、象や仕事仲間たちと大声で声をかけ合っています。
グループで参加すると、お互いが象に乗っている姿を写真におさめ合うのも楽しいでしょう。私も最初は想像以上の高さにビビって、安全バーをガチ掴みでしたが、途中から慣れて片手を離すことができるようになりました。
写真タイムあり
途中で立ち止まり、象つかいさんがこちら向きに態勢を変えたかと思うと、カメラのジェスチャーをしてくれました。「スマホで(私たちを)撮影をするよ」の意味です。

とても良いアングルで撮ってくださった写真は、旅の宝物です。
ちなみにスタッフの方がいつのまにか撮影していた写真を現像して、アクティビティの後に見せてくれます。USJなどでよくあるような販売用です。こちらはムリに買う必要はありません。
ただしチップは必要
タイはチップ文化なので、受付で払ったお金とは別に、象さんから降りたタイミングでチップを支払います。1人あたり20バーツが目安。

象さんが器用に鼻でつかみ、象つかいさんに渡してくれます。この後は象に餌やりをすることが可能。近くで写真を撮る絶好のタイミングです。
タイと象
タイにとって象はもっとも神聖な存在の動物です。それなのにこのようなアクティビティがあることは、なんだか不思議です。
実際に一部では次の記事のような動きがあるようです。
乗る人がいるから続くのか、もし禁止になったらどのようなリスクがあるのかを考えるキッカケになりました。
