【社内報】ZAICOマインドその②「全員エジソン」創意工夫の積み重ねで、困難を打破する
こんにちは!ZAICO広報担当です。
私たちがミッションを実現するために大切にしている3つの価値基準「ZAICOマインド」を紐解く連載企画。前回の第1弾「顧客ドリブン」編では、机上の空論を捨てて現場の真実に立ち返る、ZAICOの泥臭い一面をご紹介しました!
続く第2弾では、2つ目のZAICOマインド「全員エジソン」にフォーカス。エジソンと聞くと、天才的な発明や新技術をイメージするかもしれません。けれど、代表・田村の真意は別のところにありました。
ということで今回は、「全員エジソン」の言葉に込められた熱い想いを紐解きます!
「発明」はエンジニアだけのものではない
広報: 「エジソン」と聞くと、新しい機能や技術を生み出すエンジニアや開発チーム向けの言葉のように感じますが、あえて「全員エジソン」としている理由は?
田村: 「全員」というのが大事なポイントです。ZAICOが掲げる「モノの情報インフラを作り、情報を集め、整え、提供し、社会の効率を良くする」というミッションは、大きな社会的意義がある一方で、とても難易度が高い挑戦です。
広報: 確かに、社会のインフラを作るというのは簡単なことではありません。
田村: 新しいことに挑むには、多くの失敗が付き物です。だからこそ、エジソンが数え切れない失敗の末に発明を成し遂げたように、私たちも「99%は失敗するくらいの心づもり」で、何度でも試行錯誤して挑戦し続ける必要があります。
そのためには、エンジニアはもちろん、営業、マーケティング、CS、バックオフィスを含めた「ZAICOの全メンバー」がエジソンである必要があります。一人ひとりが日々の業務の中で創意工夫を繰り返し、困難を乗り越えるための突破口を切り拓いていかなければ、我々のミッションは絶対に実現できません。

「これぞ全員エジソン!」な具体例。営業チーム発の新しい提案アプローチ
広報: 最近「ナイスエジソン!」と感じられた具体的なエピソードはありますか?
田村: 日々あらゆる部署でエジソンが巻き起こっていますが、直近で印象的だったのは、営業チームが生み出した「独自の提案手法」です。これは、日々現場でお客様と向き合っている営業メンバーが、自らの仮説と検証の繰り返しから発明した新たなアプローチ方法です。
💡広報メモ
営業チームの「独自の提案手法」とは、zaicoの機能を単発で提案するのではなく、お客様の課題に合わせて複数の解決策を組み合わせ、ストーリー仕立てで提案するための新たな手法のこと。
田村: このアプローチが素晴らしいのは「サイエンス思考」に基づいているところです。漫然と機能を一つずつ説明するのではなく、まずお客様の業務フローや課題を深くヒアリング=診断し、「この課題なら、この解決策の組み合わせが良さそう」と仮説を立てる。そして実際の商談で試してみて、反応を分析し、次の提案ストーリーに活かしていく。
さらに工夫しているのが、ただストーリーを作るだけでなく、そのストーリーに親しみやすい名前やキャラクターをつけて、全営業メンバーが使える「共通の武器」としてパッケージ化した点です。全員が深く理解をしてこの武器を使えるようになったことで、早くも売上につながる成果が明確に出てきています。まさに「ナイスエジソン!」と言える好事例でした。
失敗は「うまくいかない方法を見つけた」だけ
広報: エジソンといえば、「失敗ではない。うまくいかないやり方を10,000通り見つけたのだ」という言葉が有名です。ZAICOの「サイエンス思考」も、これに通じるものがありますか?
田村: はい。難易度の高いミッションに挑んでいる以上、最初からうまくいくことなんてほぼありません。挑戦してうまくいかなかったことは、私たちにとって「失敗」ではなく「データの蓄積」です。
失敗を責める組織では、誰も新しい仮説を立てなくなります。「全員エジソン」という言葉は、「失敗を恐れず、仮説・検証に果敢に挑み続けて、泥臭く困難を乗り越えていこう」という会社からのメッセージでもあるんです。

その積み重ねが不可能を可能にする
おわりに(広報担当のひとりごと)
今回の田村との対話を通じて、失敗を恐れずチャレンジを後押しするZAICOのポジティブな文化を改めて感じました!高い壁への挑戦にワクワクし、日々の試行錯誤を楽しめる人にとって、きっと大きなやりがいを感じられる環境だと思います。
全員がエジソンになり、昨日よりも今日、今日よりも明日を良くしていく。私も日々の業務の中で、小さな発明と挑戦を積み重ねていきます!
さて、次回はいよいよシリーズ最終回。3つ目のマインド「神輿(みこし)でGo!」に迫ります。この言葉に込められた真意とは?どうぞお楽しみに!
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