【無印良品】だけでつくる本好きがすすめる読書セット。
働いててどうしてそんなに本を読めるの?って聞かれたことがある。
月に7冊程度はフルタイムで働きながら読むわたし。最近はやっと耳読をできるようになったからその効用もある。
noteにアウトプットし、毎週のように読書関連のコングラボードを獲得できるようになった。
時間の確保の秘訣は通勤時間なのだけど、準備はとても大切。読書ができるかは、時間ではなく、仕組みつくりがすべて。
電車に乗ってすぐゲームやYouTubeだけでは、本が読めないのは当たり前だ。それが至福なのは首がもげるくらいうなずけるけど。わたしもたまにやさぐれているときは、本なんて読めない。
要約だけを読むのを否定はしないけど、それはビジネスなんじゃないか。本は、こころで読むものだと思う。
スムーズに本を楽しむために、いつも持ち歩いている読書セットがある。
気づいたら全部無印良品だった。
このひとセットそろえると、ぐっと本を読む日常に近づくはず。
わたしは通勤バックに必ずいれている。
スマホにはブクログのアプリで読みたい本棚をリスト化。いつでも進捗と野望(読みたい本)がわかる。

無印良品だけでつくる読書セット
1ナイロンメッシュケース

Kindle端末が黒同士でちっとも目立たない。
中のポケット部分に、付箋やしおり、ペンを入れている。
Kindle端末、文庫本と一緒に。

とノートが2冊ペン、マーカー、ふせん。
文庫本が入っているときもある。Kindleにはいつも読んでいる本が渋滞している。
Kindle端末は古いものだし、AmazonセールのときにたまたまいただいたAmazon商品券で購入。この子がいるだけで読書量がだいぶ変わった。
ちなみにこちら。
今3年目かな?今はカラーなのよね。雑誌が見やすくていいなあ。
2無地A6ノート罫線入り


字は走り書きで汚い。まあ自分しか読まないからいいのだ。
抜き書き帳について詳しくは「本をすすめる」にて。166ページから詳しく書いてあるので、ぜひ一読をおすすめ。
近藤さんの本に書かれていることはすぐに実行する。もはや信者である。
とにかく抜き書きは手書きで。AIに負けない力がつく気がする。文章が染み込むから。ほんの少しAIに抵抗する。
まだはじめたばかりで、近藤さんのような44冊もある抜き書きの師匠には遠い。
精進します。

本は付箋だらけ。
本のすみを折るドッグイヤーだらけの本は、その本を愛した証拠だ。

3文庫本ノート

こちらは思いついたnoteでやりたい企画や掌編のネタまでいつでも書き留められるように。
文庫本ノートは罫線なしのA6サイズ。絵が書ける人はイラストのネタ帳や日記帳にしてもかわいいだろうな。
わたしはびっくりするくらい汚い字で頭の中を書き出す。本についても。すると、いつのまにか点と点が線になる。
書くうちに選書やマガジン企画も思いついたのだ。
+
無印良品はシンプルだからこそ、思考を邪魔せずに、読むこと書くことを整理ができる。
サイズも豊富だから、自分に「ぴったり」を揃えられる。
読書は準備が9割、なのかもしれない。
無印良品について書いた記事👇
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
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ちなみにおまけ。Kindle端末の後ろには、ねこに転生したおじさんのシールが貼ってある。子どもが気づいたら貼っていて、何だか愛着がわいてそのまま。おかしのおまけだったんだよね。おじさん、かわいいよね。


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