【手帳会議】2026年も、やっぱり無印良品しか選べなかった。
早くも手帳商戦ははじまっている。
来年の相棒を求めて、みな必死だ。でも手帳に何を書こうか、来年のわたしをどう作ろうか考える、という時間をみんなが考えているってなんて幸せな世界なんだろうな。平和だよ。
わたしも盛り上がって参戦しようと、まだちょっと早めの手帳売り場をふらふらとしてきた。
これもあれも、リバティ柄もかわいい!

ムーミンのほぼ日にしようか、迷って。ミイのカバーのが欲しかったの。でも、weeksの細さじゃわたしの字は入らないから。このミイ、実際に見に行くと、落ち着いた色合いでほんとにかわいいのよ。
2025年の相棒。無印良品の見開きのスケジュール帳。一覧できるスケジュール帳だ。


見開きでこんなに広がる。

たっぷり書き込むスペースがあり、講座や本のメモ、チケットなど、予定を書くものではなく、日々のきろく帳だった。
ちなみに使ったお金も全部書いてある。わたしの生きた記録だった。

そして、ライター業でできたこと(応募した!落ちた!選ばれた!)なども書き込んでいくようになった。
(創作大賞や公募への思いも書かれている。noteのネタも)
誰に見せるわけでもないので、地味に、自由に、潔く。たまにお情けにシールを貼るくらいだ。色気も何もない。
ただ気になったのは、ペンを挟むところがないのと、年間の予定表がついていないところ。
ペンはお気に入りのものがまだ見つかっていない。(たぶん筆圧が強いから)そのお気に入りのペンを手帳に差したい。
今は、味気なくシャープペンを挟んだままだ。
また、わたしは美術館博物館や映画のチケット、もらったシールも貼っている。だから、やたら分厚い。厚みとともに12月に近づくにつれて、ぼろぼろになる。

だから、わたしが手帳に求めているものは3点。
1️⃣チケットやシールなども貼り記録できる
→1年の総記録にするため。後から見返すとかわいい
2️⃣字が大きいので、デイリー欄は大きめ、たくさん書き込める
3️⃣年間スケジュール欄があって、一覧できる
→いろいろな更新時期などをすぐ忘れるため
値段もお手頃で、馴染みがあって、手帳まわりグッズが揃っていればなおよし…。
で、本屋さんやロフトで探し回る。
ほぼ日も、東急ハンズで店員さんにつきあってもらい、いろいろ実際に手に取ってみる。
わたしの日々の書く量とのバランス、ほぼ日のデイリーだとイラストも描かないし絶対余るんだよなあ…。
髙橋書店さんも何年か前使っていて、こちらは路線図も載っていて、とても使いやすかった。
毎年本屋さんの手帳コーナーに佇んでいる、気がする。
うん、でもやっぱり。


今年は黒。サイズは大きめA5。去年はB5判なので、少し大きめに感じる。
ブラックなので、それにあうシールも貼ろう。
そして気づいたのだが、手帳グッズも無印なら持ち運び用にたくさんそろっている。

これなら手帳を汚すことなく、ペンもシールも持ち運べる。無印ならすぐに買いにいけるので(全国でそろうので)、補充も簡単だ。
このムーミンとあわせようかな。

まずその1年にやりたいこと、達成したいことのページを書くことから1年が始まる。

わたしは気持ちを言語化する技術を磨きたい。
コピーライティングの勉強もしたい。
さあ、どんな気持ちを手帳にこめますか?
👇ほぼ日開封記録。みてるだけでわくわく。
👇映えないのがミソ。しかし、よく使い込まれていて素敵💓
👇手帳といえばTOMOさん。
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
手帳記事ずっとあっためてました〜!

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