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真冬の北海道7泊8日旅行。3日目西園寺さんに遭遇!流氷物語号の運行開始セレモニーと日本最東端

前日は網走監獄と流氷観光船おーろら号を楽しみ、次は釧路方面へ!

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全体の旅程

1日目1月29日:羽田空港→新千歳空港→銀山(ウマ娘聖地)→余市→ニッカウヰスキー工場見学→札幌→ススキノ→札幌味噌ラーメン→札幌泊
2日目1月30日:札幌→網走→網走監獄→流氷遊覧船おーろら号→北見泊
3日目1月31日:北見→網走→流氷物語号→知床斜里→東釧路→根室→日本最東端納沙布岬→根室→釧路泊
4日目2月1日:釧路→SL冬の湿原号→標茶→釧路→札幌→旭川→稚内泊
5日目2月2日:稚内→日本最北端宗谷岬→野寒布岬→旭川→深川→石狩沼田→札幌泊
6日目2月3日:札幌→千歳→レンタカー→苫小牧→ウマ娘クイズラリー→ビッグレッドファーム(ゴールドシップ)→千歳→苫小牧→鵡川→大通公園(雪まつり)→札幌泊
7日目2月4日:札幌→新千歳空港→ノーザンホースパーク→新千歳空港→大通公園(雪まつり)→札幌泊
8日目2月5日:札幌→帯広→帯広空港→羽田空港

3日目 1月31日

流氷物語号運行開始セレモニー!

宿泊した北見から始発に乗って、再び網走駅へ
この日は、流氷物語号の2025年度シーズン初運行日!

地元の方々が運行開始セレモニーを開催!

乗車する人に記念品を配布してくださいました。

流氷物語号は、網走駅から知床斜里駅を往復している観光列車。
海側座席は指定席になっています。
北海道フリーパスで指定席を取りました。

地元の方々からの見送りを受けて列車が発車すると、網走観光協会の方からのアナウンスが。
「公的な観測地点からは流氷が見えませんが、これから走る区間には流氷が見えることを確認しています!ぜひ楽しんでください!」
流氷は見れないと思っていたので、これはうれしいお知らせ。

さらに、網走を舞台にしたゲーム「オホーツクに消ゆ」とのコラボも行われており、作者の肉声メッセージや、登場人物の声優さんによる観光案内も流れました。

列車はオホーツク海の沿岸を走行します。この日、ここでははまだ流氷は来ていませんでした。

オホーツク海に一番近い駅

しばらく走行すると、「オホーツク海に一番近い駅」とされる「北浜駅」に到着!
駅には15分ほど停車するので、列車から出て周辺を散策することができます。
駅舎のすぐ隣には展望台があるので、高いところからオホーツク海を眺められます。

北浜駅の展望台から

流氷が多い日は、目の前の海岸に流氷が打ち上げられる様子を見られるということです。
この日は、数日前にやってきた流氷らしきものが砂浜に残っていました。

列車は北浜駅を出発し、知床斜里駅へ進んでいきます。
北浜駅出発後には、観光協会の方が北浜駅名物「貝がら通行証」のエピソードを紙芝居形式で紹介していました。

流氷物語号には車内販売があるので、いくつか記念品を購入。
今回は車内販売も観光協会の方が担当していました。

流氷どこ???

紙芝居が終わりしばらくすると、「まもなく流氷が見えてまいります」というアナウンスが。
ワクワクしながら海を眺めていると…白一面の銀世界

ん?流氷はドコ???
と思っていると…
「地面と見分けがつかないと思いますが、真っ白な部分はすべて流氷です!」とちょうどアナウンスが流れました。

枯草が生えているところから奥、平坦で真っ白な部分はすべてオホーツク海に浮かぶ流氷!!!
とてつもない密度で岸に寄せていることがわかります。

北浜駅を過ぎてから知床斜里駅までは、ずーっと流氷で真っ白になったオホーツク海を見ることができました。

よく見えるポイントでは、ふだんより速度を落として運転してくれます。

しかし、流氷ボーナスタイムは長くは続かず、知床斜里駅に向けて海から離れていきます。あっという間に知床斜里駅へ到着しました。

次は釧路経由で根室に行くため、後続の「しれとこ摩周号」を待ちます。
駅から少し歩いたところにセイコーマートがあるので、ポテトとザンギを買って列車を待ちました。

YouTuberの西園寺さん降臨!

知床斜里駅から釧路駅までは、約2時間20分
ひたすら移動が続くので、ボックス席で景色を眺めながら山越えをしていきます。

そんな中、見覚えのある人物が…
ん?
手にビデオカメラ持ってる…

西園寺さんだ!

声をかけると、明るく対応していただきました。

西園寺さん(左)とツーショット

日本全国を舞台にした鬼ごっこを投稿されており、現在登録者は82万人のYouTuberです。旅行業者の代表もされています。
私と同じように北海道フリーパスを使われていました。

ちょうど翌月に大学のサークルで鬼ごっこを行う予定だったので、ルールなどの相談にも乗っていただきました。

この日は観光協会の方といらしていたご様子。
お仕事中にご対応いただきありがとうございました!

SL冬の湿原号が故障!?

列車は標茶駅へ到着。
標茶ではSL冬の湿原号と待ち合わせをするのですが…
この日SLに故障が発生し、約40分ほどの遅れで運行しているという情報が
SLが到着しなければ発車できないため、標茶で足止めを食らいます。

このままの遅れで行くと、根室方面の列車にも乗り継ぎできません。
友人と私の間に緊張が走ります。

運転士に乗り継ぎができるかを確認してもらうようお願いして待ちます。
しばらくすると、対向から遅れていたSLがやってきました。
反対側のホームでは、標茶町の小学生など地元の方々がお出迎えに来ていました!桃鉄みたい(笑)

SL冬の湿原号から、この列車へ折り返しで乗車する方も多く、階段を使った乗換が大変そうでした。

遅れながらも標茶を出発し、釧路までは釧路湿原のど真ん中を走行します。
エゾシカや野鳥がたくさんいるので、何度も警笛とともに急ブレーキがかかります。
運転手はかなり気を遣う区間ですね。

列車は30分前後の遅れで運転していましたが、
途中、東釧路駅で根室方面への列車と接続する旨が放送されました。
一安心。運転士さんありがとうございます。

東釧路で根室本線(花咲線)の列車に乗り換えます。
ここからまた根室まで約2時間の列車旅です。

厚岸のかきめし

根室までの途中、厚岸駅の近くには、「かきめし」で有名なお店があります。
電話で事前に予約をしておくと、列車まで持ってきてくれます。
基本的にはおつりを出さないようにしましょう。
もしおつりが発生する場合は、いくらを出すか事前に伝えれば、出す金額に応じてかきめしと一緒におつりを入れておいてくれますよ。

釧路のホテルに戻ってからいただきました😋

日本最東端 根室

かきめしの匂いでお腹を空かせながら、列車は日本最東端の駅、根室駅へ20分ほど遅れて到着。

そのままの足で日本百名城のスタンプを集めている友人とともに、タイムズレンタカーで日本最東端の納沙布岬へ

ただ、さすが日本最東端の地。
日の出が速ければ、日の入りも早く、16時半ごろですでに真っ暗。

真っ暗な上に、平原にポツンと立つ展望台などの建築物が怖すぎて、アイヌの城跡や日本最東端の碑もろくに見ず、とんぼ返り💦

その後は根室から再び花咲線に乗って釧路まで帰り、夜10時頃に釧路のホテルへ到着しました。

翌日はSL冬の湿原号と、釧路→稚内の特急10時間耐久!

西園寺さんの鬼ごっこシリーズ。

西園寺さんが最終日に稚内へ行ったときの動画が載っていました。


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