50歳シングルマザーの就職活動|こんな私でも雇ってもらえる?
辞めることになったアルバイト先から届いた離職票を握りしめ、ハローワークへ行ってきました。
退職願を書いてからのこと
退職願いを提出してからの日々は、思っていたよりもずっと現実的。まず最初にやったのは「新しい仕事探し」ではなく、離職票を出してもらうための催促でした。
まさか50歳になってからしっかり就職活動するなんて。そう思いつつ、これを機に極貧シングルマザー生活を立て直すことができたらいいなと思います。
ダブル受験を終えて。
まだまだ整っていない準備中のところもありますが、
長女りりこは東京で女子大生に。
二女ももこは高校の吹奏楽部に。
三女ななこも小学校で1つ上がることができました。
子どもたちは、それぞれの場所で前に進んでいるのに、私はまた「スタート地点」に立っています。
それでも、この春の新生活はちゃんと、動き出しました。
うん10年ぶりのハローワーク
こんな病院みたいになシステムでしたっけ?と思いました。
総合受付で離職票を出すと、発券された番号で呼ばれて、カルテのようなものを持って、あっちこっちの受付窓口へ。
手続きの仕方も複雑な感じがして、ちょっと戸惑ってしまいました。
思ってたよりフレンドリーな雰囲気
手続きや就職の相談の担当者さんは、事務的な感じかと思いきや、感じの良い方ばかりでちょっとホッとしました。
以前書いた「今、仕事を辞めている場合ではありません」の記事でたくさんの方からコメントいただきました。
その時のアドバイスを参考にさせてもらい、相談窓口でお話ししたところ、退職理由を「自己都合」から「会社都合」に変更することができました。
コメントいただき感謝です
あの時はただ必死で(今もですが)、
正直、全部を受け止めきれていたわけじゃないけれど、ひとりぼっちじゃない気がして強くなることができました。
ハローワークの相談した方からも、前向きになれる言葉をもらい、少し前進したカタチです。
コメントに助けられ、どうにか一歩進みました。本当にありがとうございました✨
