【10部突破🌿】WISC(ウィスク)検査の結果を公開|ASD息子の具体例と親が感じたこと
WISC(ウィスク)という検査を知っていますか?
WISC(ウィスク)検査とは、5歳0か月から16歳11か月までの子どもを対象に、一人ひとりの知的な特徴や認知能力を詳しく把握するために行われる個別式の知能検査です。
IQ(知能指数)だけを見るのではなく、言語理解・ワーキングメモリ・処理速度など、認知機能の得意・不得意や偏りを把握することで、子どもの学習や発達をサポートするための具体的な手がかりを得ることを目的としています。
このnoteは、お子様の「知的障害のない自閉スペクトラム症(ASD)」を疑うママに向けて書いています。
⚠️こんな方の参考にはなりません!
・お子様の重度の発達障害を疑う方
・発達障害の専門知識を学びたい方
✨こんな方の参考になります‼️
・お子様の知的障害のない軽度の発達障害を疑う方
・誰に相談していいか分からず悩んでいる方
・まずは医療機関などを頼らずに個人の体験談を知りたい方
ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。
最新WISC-V検査の概要
WISC(ウィスク)検査の最新であるWISC-V検査では5つの指標から、子どもの認知特性(情報の受け取り方や処理の仕方の特徴)を多角的に分析できます。
WISC-V検査の概要
対象年齢:5歳0ヶ月〜16歳11ヶ月
所要時間:およそ45〜90分程度
(子どもの状態により前後します)
検査方法:心理士などの専門家と子どもが
1対1で行う対話や作業形式
全体的な知的水準の目安(平均IQ)は100です。
認知能力を、以下の5つの領域で測定します。
1.言語理解
2.視空間
3.流動性推理
4.ワーキングメモリー
5.処理速度
得意な分野と支援が必要な分野の差(ギャップ)がいわゆる「発達凸凹児」と言われる要因となります。
受けられる場所と費用の目安
🌱医療機関(小児科・児童精神科など)
医師が診断や治療の一環として判断した場合、保険適用で1,500円程度(3割負担の場合)になることがあります。
🌱教育・公的機関(教育支援センターなど)
自治体や教育委員会の相談機関では無料または低価格で実施される場合があります。
🌱民間施設(心理相談室・発達支援施設など)
自費診療扱いとなり、おおむね10,000円〜20,000円程度かかることが多いです。
※費用の詳細や条件、予約の有無は施設ごとに大きく異なるため、事前に各機関へ直接ご確認ください。
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ぜひ、早い段階で手にとっていただけたら嬉しいです🥰
有料部分では、発達障害の検査とその結果と今後の支援についてを実際の写真と共に具体的に書いています。
WISC(ウィスク)検査ってどんなもの?
WISC(ウィスク)検査で何が分かるの?
実際にどうやって自閉スペクトラム症(ASD)と診断されたの?
の答えが分かります。
お子様の発達障害を疑っている親御さんや、これから発達障害の検査を受ける方はぜひ参考にしてみてくださいね。
WISC(ウィスク)検査の詳しい内容と次男の結果を公開
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