2026.03.14~03.17 福岡・広島旅行記(3日目)
前回の記事はこちら。
3月16日
8時20分ごろに広島のホテルをチェックアウト。

広島は路面電車大国かつ朝ラッシュなので
多系統の路線や車両がやって来ます。


一通り撮影した後は広島駅に向かいました。
ここからは呉線に乗ります。
すぐに出る安芸路ライナーもあったのですが、せっかくなので
etSETOraに乗ってみることに。


広島から呉までの1駅のみという短い間ですが、
40分程度乗車できたので満足。

呉駅に着いた後は大和ミュージアムに…と言いたいところでしたが
大和ミュージアムは改装工事中とのことでしたので
サテライトが代わりにやっているとのことで行ってみました。

まだ次の電車まで時間があるので、
ゆめタウン呉に併設された海自呉資料館にも行ってみることに。

呉で展示を一通り見終えた後は
普通列車で竹原に向かいました(途中広駅で乗り換え)。

ここも古い町並みがあるので、そこを巡ってみることに。




安芸の小京都といわれているだけあって、木造建築が美しかったです。
竹原の街並みを見た後は、同じ竹原市にある忠海駅へ。

「呉線 撮影地」で検索すると、
忠海付近の高台にある公園から綺麗に撮影できるところがあるとわかったので、そこに行ってみました。

15:19ごろにetSETOraと普通電車が見れそうだったので
しばし待機。



この後はウサギの島、大久野島に行くため
忠海港に向かいました。

16:00に船は忠海港を出発し、およそ10分ほどで大久野島に到着。

船に接続する形で休暇村行のバスが出ていたので、
それに乗って休暇村に行ってみました。

島に着くや否や、たくさんのウサギがお出迎えしてくれました。


見ているだけでウサギの可愛さに癒されますが、
第二次大戦中には毒ガス開発に使われていた歴史もあり、
その際は地図上に存在しない島として扱われていたようです。

ウサギは休暇村に集まっているのが中心で、
休暇村を離れると見られるウサギの数は減ります。


ウサギもかわいいですが、17時を回っていて
日の入りも近づいているので夕日との景色もきれいでした。

あっという間に時間が過ぎ、
18:20忠海港の船の時間になってしまいました。
これに乗らないと呉線の接続が悪いので、泣く泣く後に。

この後は18:57忠海発の普通電車糸崎行に乗車。
終点まで乗車しました。

この後は接続の山陽本線で、尾道まで向かいました。

ご飯をほとんど食べていなかったので
寒かった体に尾道ラーメンが沁みました…!
せっかく尾道に来たので、2026年3月14日改正で運用を増やした
Urara(227系)も撮影しておくことに。

この後21:13発の岡山行に乗って
宿のある倉敷駅に向かおうとすると…

数を大分減らした115系に当たりました!
全然狙っていなかったばかりに、これにはびっくりしました。
この電車に乗って倉敷駅に行き、
倉敷駅前にあるアパホテルにチェックイン。
最後まで見ていただきありがとうございました!
~4日目に続きます~
