2026.03.14~03.17 福岡・広島旅行記(4日目)
前回の記事はこちら。
2026年3月17日(火)
7時30分ごろに倉敷のホテルをチェックアウト。
大変快適に過ごせました。
ホテルを出た後は、山陽本線で一駅
中庄駅へ移動。

いきなり1発目が213系のブツ6編成でした(笑)
飯田線では引退しましたが、こちらでは暫くは現役って感じですかね。

撮りたかった227系Uraraも来てくれました。
実際のところ待っている間に来た電車のほとんどが227系でしたが💦

115系7連も今回の改正では残ったようで良かったです。
これもいつまで見れることやら。


やくもも前回来たときは381系でしたが、新しいタイプになりましたね。



そのあとはUraraを挟みつつも105系、115系、213系と
順調に国鉄型が来てくれました。
所感としては国鉄岡山も消滅しつつあるな、という感じでしょうか。
この後は岡山市内の観光に向かいました。
まずは岡山駅からバスに乗って日本三名園の一つ、後楽園へ。
写真は撮りませんでしたが、デコトラみたいなバスでした(笑)



後楽園は結構広いので、回るのも結構一苦労です。

ここからは岡山城に向かいました。
後楽園からは岡山城に向けて橋が架かっているので
簡単にアクセスできます。


烏城と呼ばれるだけあって、漆黒の塗装なのがいいですね。
この後は岡山県庁に行って、晴れの国岡山食堂に行き
鶏めしを頂きました。

昼食を食べて、市電を使って足早に岡山駅へ。
ここで新幹線に乗るわけではないのですが、新幹線ホームに入ります。
入った理由は…


ドクターイエローののぞみ検測を見るためでした!
近いうちにドクターイエローも引退してしまうので、見ることができて良かったです。
そのあとすぐに…


ハローキティ新幹線がやって来ました!
こちらも2026年5月で運用終了する予定になっているので
こちらも少しばかり見ることができて良かったです。
新幹線を見たところで13:00を回ったので
ここからは桃太郎線の乗りつぶしをします。

まずは吉備線で備前一宮駅へ。
ここは駅名の通り、備前の一宮・吉備津彦神社があるので、そこによってみることに。



吉備津彦神社に行った後は、次の列車で桃太郎線の乗りつぶし再開。
その列車で総社駅に向かいました。

14:29総社駅到着。
20分後に伯備線の倉敷方面列車に接続があるので、それに乗って
倉敷の美観地区へ。
平日にもかかわらず多くの観光客が来ていましたね。




一通り見た後は、倉敷駅へ戻り
山陽本線・赤穂線を経由して神戸方面を目指します。
16:15倉敷発の播州赤穂行列車に乗って、いよいよ岡山県とはお別れです。

赤穂線は海沿いが多いのかな、と勝手に思っていましたが
低い山々を縫うように走るのは意外でしたね。


ここからは関西地区の新快速に乗って、神戸へ移動です。
これまでのローカル感はなくなり、都市の路線に様変わりするのが印象的でした。

新快速で赤穂から1時間強で神戸に着きました。

兵庫県に入ったら時間の過ぎ方は一瞬ですね。

せっかく神戸に来たので、ハーバーランドから見える
神戸ポートタワーを見て〆ることに。

神戸の滞在時間は30分ほどでしたが、
少し神戸らしさを味わうことができて満足。
この後は三宮でポートライナーに乗り換えて神戸空港へ。
いよいよ帰路ですね。


神戸空港からは21時15分発、ANA416便で羽田(東京)にひとっとび。

こちらも1時間強、22時30分に羽田に着きました。
羽田からは埼玉に帰宅するのに、終電のことも考えて足早に帰宅。
4日間で充実した福岡・山陽エリアの旅行になりました。
今度は四国方面とかも行ってみたいですね。
最後までご覧いただきありがとうございました!
