あなたの世界を区切る線は、誰が引いたものですか?|ふと立ち止まる人へ
あなたの境界線をつくれるのは、あなただけ。
だから、あなたの意思で、
越えることも、外すこともできる。
その向こうへ、一歩足を踏み出すのも、
あなたの自由。

私たちは、
無意識のうちにたくさんの境界線をつくっています。
「私には無理」
「今さら遅い」
「どうせ変わらない」
「母親だから」
「この年齢だから」
それは、誰かに引かれた線かもしれないし、
いつかの自分が自分を守るためにつくった線かもしれません。
境界線を持つこと自体が悪いわけではありません。
ときには、自分を守るために必要なものでもあります。
でも、もしその線の前で立ち止まり、
本当は向こう側が気になっているのなら。
一度、問いかけてみてもいいのかもしれません。
「本当は、どうしたい?」
もし、もうお役目を終えた線なら、
少し跨いでみてもいい。
ロープを外してみてもいい。
その先に何があるのかは、
足を踏み出してみなければわからない。
だけど、
境界線を越えるかどうかを決められるのは、誰でもない。
あなた自身です。
あなたの世界は、
誰かが決めた線の内側だけにあるわけじゃない。
越えることも、
留まることも、
戻ることもできる。
その選択を持っていること。
それが、自由なのだと思います。
「私にはここまで」と決めているその線は、
本当に今のあなたが引いたものですか?
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