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見えている景色は、本当に“全部”ですか?|「どうせ無理」が増えてしまった人へ

「変わりたいのに動けない」

そんなとき、
私たちは“能力不足”を疑いがちです。

でも本当は、
“見ている世界”そのものが狭くなっているだけなのかもしれません。




もっと広く、もっとはっきりと、
外の景色を観たいなら。

その部屋から、あなたの殻から出たらいい。

そこには、壁や殻が遮っていた
観えなかった世界が拡がっています。

miyu's photomessage


私たちはときどき、
“見えている世界”を
世界そのものだと思い込んでしまうことがあります。

でも実際は、
自分が立っている場所や、
これまでの経験、思い込み、環境によって、
景色は大きく変わる。


怖かったのかもしれない。
傷つかないように、守っていたのかもしれない。
そこに居ることで、安心できていたのかもしれない。

けれど。

守っているつもりだったその殻が、
いつしか、
「本当は見たかった景色」まで遮ってしまうことがあります。


変わりたい。
もっと自由に生きたい。
自分らしく在りたい。

そう願いながらも苦しくなるのは、
“世界が狭い”のではなく、
まだ殻の内側から世界を見ているだけなのかもしれません。


外へ出るというのは、
大きく人生を変えることだけではなく、

  • 今まで選ばなかった言葉を選んでみる

  • ちょっと苦手だと感じていた人と話してみる

  • 「本当はこうしたい」を認めてみる

  • 小さくても、自分で選んでみる

  • いつもなら先延ばしにしていることをやってみる

そんな小さな一歩だったりします。


景色は、
突然変わるものではないのかもしれない。

でも。

立つ場所が変われば、
見えるものは、確実に変わっていく。

あなたは今、
どんな殻の中から世界を見ていますか?



無理に“自分を作る”ほど、
本当の景色は見えなくなっているかもしれません。


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美結(みゆ)|“目に見えない関係性”を読み解く人 応援、ありがとうございます。いただいたチップは、執筆や対話・探究を続けるための活動費に使わせていただきます。