麻辣湯(マーラータン)
先日、行列には並びたくないと言っていたお店。I’m Donut? というドーナツ屋さんと楊国福マーラータン 福岡天神店。
今回はその中の麻辣湯(マーラータン)を食べさせる店の紹介をします。
と言っても、福岡の中心街、天神にある例の行列の店ではありません。
そもそも麻辣湯(マーラータン)という食べ物はいったいなんぞやと、決して行列には並びたくないけど、興味は持っていました。
チャッピーに聞いてみると、こんな回答が出ました。
マーラータン(麻辣湯)ってどんな料理?
最近、街でよく見かけるようになった「マーラータン(麻辣湯)」は、中国・四川省発祥のスープ料理です。
「麻(マー)」は花椒(ホアジャオ)の舌がしびれるような刺激、「辣(ラー)」は唐辛子のピリッとした辛さ、「湯(タン)」はスープを意味しています。
最大の特徴は、自分の好きな具材を自由に選べること。春雨や野菜、きのこ、肉、海鮮、湯葉、練り物などを好きなだけ選び、辛さも自分好みに調整できます。そのため、一杯ごとにまったく違う「自分だけのマーラータン」を楽しめます。
見た目は真っ赤なスープですが、辛いだけではありません。鶏ガラや豚骨をベースに、数種類の香辛料や薬膳を加えた奥深い味わいが特徴で、クセになる美味しさから若い女性を中心に人気が急上昇しています。
日本では専門店が次々とオープンし、「今日はどんな具材にしよう」と選ぶ楽しさも人気の理由の一つ。ヘルシー志向の人から、刺激的な辛さを求める人まで、多くの人を魅了している話題のグルメです。
麻辣湯食べてみた
たまたま、娘親子が麻辣湯の店、しかもあまり混んでいない店を発見した!
とのことだったので、おお~!!あの大行列に並ばなくていいのなら、食べてみたいぞということで、妻と娘と孫そしてわたしの四人で行ってまいりました。
場所は福岡市東区のとある場所。近くに九州大学箱崎キャンパスがあって、昔、九州大学の農学部で勉強していたわたしの友人を訪ねて行ったことがありました。ちなみに、現在は九州大学箱崎キャンパス跡地は大規模再開発が行われています。
何しろ28ha(28万㎡)という膨大な跡地なので、壮大な構想が練られているようです。
その九大箱崎キャンパス跡地の近くにあるお店でした。

そこで初めて麻辣湯(マーラータン)を食べてみました。
感想は・・・
美味い! とても美味い!! そして旨い!!!
癖になりそう!!!!
いや、確かにこれは人気が出るはずですね。

ということで、今後も食べに行くかもです。
ですが、行列はダメなので、今回のように行列のないお店を探します。

娘親子は絶対顔出しNGなのでイラストであってもNGでした。😂
やはり、行列ができるくらいだから、それなりの理由があるんですね。
当分は天神の店の行列も無くなりそうもないです。
