【準備稿】「饑鬼(ひだるがみ)の末裔」拾遺集001「浜の真砂が尽きるとも、世に革命の種は尽きまじ(仮)」
アイディアがまとまり始めたので、とりあえず切り離し。
導入予定の数学的構造
$$
\begin{align*}
& 圏Cから集合の圏Setへの共変関手F:C \to Set を考える。\\
& この関手Fが、ある対象A \in Cを用いて得られるHom関手 \\
& Hom_C(A, -) と自然同型であるとき、すなわちF\cong Hom_C(A, -) \\
& が成り立つとき、Fを表現可能関手 (Representable Functor) 、\\
& この時の対象A(あるいは自然同型そのもの)を Fの表現\\
& (Representation) と呼ぶ。
\end{align*}
$$
現在蓄積中のパネル(これが10枚超えるまで頭が回り始めない)



あなたの脳内にも圏論ノームが引っ越し済みだったら、私同様に「やっぱり私達の認識は全て、数多の一次元全順序加法モノイダル圏を引き戻しによって束ねていく過程なんだね」という声が届いてる筈ですね。

そんな感じで、とりあえず以下続報。なおプロダクトノート(有料部)には、まだ有意義な情報は蓄積されてませんので悪しからず。
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