見出し画像

note攻略本の攻略の攻略に頭が吹っ飛んだ。

 このお話しは繰り返すルーティンの第16話です。宜しかったら是非最初から読んでください(^^)


 基礎編の1〜3ステップ

 ステップ1 『知ること』存在と目的を理解する。それが何のためにあり、どんな効果があるのかを大まかに把握すること。

 ステップ2 『触れること』基本操作をなぞる実際に手に取ったり画面を開いたりして、基本的な動かし方を体験する。 

 ステップ3 『真似ること』お手本通りに使ってみるテンプレートやチュートリアルに従い、まずは型どおりに結果を出してみます。


 応用編の4〜6ステップ

 ステップ4 『調べること』疑問を自力で解決するエラーが出たり分からないことがあった時に、自分で検索して解決策を見つけます。

 ステップ5 『組み合わせること』他のツールや知識と連携させる単体で使うだけでなく、自分の既存のスキルや別のツールとつなげて活用範囲を広げます。

 ステップ6 『カスタマイズすること』自分好みに設定する初期設定から離れ、自分の使いやすいように配置や設定を最適化します。


熟練編の7〜10ステップ 

 ステップ7 『型を作ること』自分なりの手順を確立する「この作業はこうやる」という自分専用のベストな手順(マイ・ルーティン)を作ります。

 ステップ8 『教えること』他人に要点を説明できるようになり、学んだことや手順を、初めての人にも分かりやすく言語化して伝えられるようになります。

 ステップ9 『最適化すること』無駄を削ぎ落とす使っていて非効率な部分に気づき、より短い時間で大きな成果を出せるように改善します。

 ステップ10 『無意識に使うこと』体の一部のように扱う。深く考えなくても、呼吸をするように自然と使いこなしている状態になります。

••••••••••ふむふむ。

 文章の内容はそれほど難解には感じず読み込む事が出来た。だが実際、私の頭は破裂寸前に陥っていた。まさか穴ぐらに落ちた先でステップアップを試みるとは思ってもいなかったからだ。しかしここで尻込みしている訳にはいかない。

 基礎編のステップ1〜3は解りやすい。兎に角、手に取って繰り返し使ってみろ。ということだろう。何事も経験だ。使用した回数が使いこなす技術を向上させるのは理解出来る。次のステップ、応用と熟練は基礎をこなした後に読み返した方が身になるかも知れない。私だって伊達にここまで生きてきたわけではない。それなりの人生経験値が有るのだ。それを活かして此処でも生き抜いてやる。そして目当てのアイテムを手に入れたら元の世界へジャンプしてリアルを楽しく生きるのだ。

 私は熱い希望を胸に携え、左手にはnote。右手には金属バット握りしめ立ち上がった。

 意識をバリアのように周囲に張り巡らす。

 何か知らんがまた影が襲って来たらnoteで吸い込んでみよう。吸い込みのタイミングがどんなものか解らんが回数こなして突き進むのみだ。
 私は宝箱目指して前に進んだ。
続き⬇️




いいなと思ったら応援しよう!