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その時、noteは輝いた。

 このお話しは繰り返すルーティンの第17話です(^^)宜しかったら是非最初から読んでください(^^)⬇️⬇️

 数時間後、私はヘトヘトになってその場に座り込んだ。目の前には蓋を開けた赤色の宝箱がある。散々歩き回ったのだが、どう言う訳か元の場所に戻って来てしまったらしい。肉体的疲労は勿論だが、それより精神的ダメージが大きく私の心身は崩れかかっていた。

 この洞窟の構造はどうなっているんだぁ! と、いきりたっても何も始まらないのは解っている。でもなぁ〜。

 道すがら影のようなモノを何度か吸い込んでいた。しかし以前のような向上機能は働かないでいる。こんな時、幸せのショーツを履いていたら疲労せず活動できるんだろうけど。宝箱は青色どころか赤色1つ、見付けられていなかった。

 見落としている何かが、有るような気がするんだが思いつかない。ここは諦め一旦戻って最初からと言う手も有るかなぁと弱気にもなる。

 そんな私の目の前には、開いたままの赤色宝箱が静かに置かれていた。そこから手に入れたnoteブック。激レアアイテムだ。戻ったら消失する。ここで戻ったら幸せのショーツどころでは無い。絶対に悔やむこと間違いない。

 私は気を取り直しnoteブックを開き機能のステップアップを読み直した。

 基礎編は多少身に着けたので次の応用をもう一度読み込むことにした。


 ステップ4 『調べること』

疑問を自力で解決する。エラーが出たり分からないことがあった時に、自分で検索して解決策を見つけます。

 ステップ5 『組み合わせること』

他のツールや知識と連携させる単体で使うだけでなく、自分の既存のスキルや別のツールとつなげて活用範囲を広げます。

 ステップ6 『カスタマイズすること』

自分好みに設定する。初期設定から離れ、自分の使いやすいように配置や設定を最適化します。

 何度も読み直し頭の中でまとめてみた。そして今の私の状況に照らし合わせてみると、今まで感じたことのない輝きがヒラメキとなって頭上に出現。

 そうだ!

 「解らないことが有れば自分で解決策を見つけ出し、そして知識を組み合わせ、活用範囲を広げ、設定を最適化するんだ!」誰もいないだろう洞窟に私の声が響く。

 その瞬間、noteブックがピカーっと光りだした。

 そうかぁ。そう言うことなのか。攻略の意味が次第に解ってくるのだった。
続き⬇️



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