見出し画像

たくさん歩く(小谷城跡・前編)#703

前回からの続きです。


小谷城戦国歴史資料館

国友鉄砲ミュージアムで国友鉄砲の技術力と歴史を学んだあとは、こちらにやってきました。

ネット記事によると去年より3倍の来訪者が訪れているらしい。
やはり大河ドラマ効果は大きいですね!😁

小谷城戦国歴史資料館です。

浅井長政公はぽっちゃり型

いろいろ1位とか2位とか取ってますね。
魅力ある山城だということは分かります。

中の撮影は禁止されていました。
国友鉄砲ミュージアムは許されてたのにこの温度差よ。😢

クイズとかあって、ふむふむとなって確認していたけど正直言って、撮影してもさほど問題ないのではレベルの展示でした。
ちょっと勉強になる感じ。もう忘れましたけど。😅

小谷城絵図

外にいくつかの絵図があったので見てみます。
なんとなく分かるような分からないような。

ぼろぼろなのが可哀想

これも何となく分かりやすい。

こちらもぼろぼろだなぁ

いただいた「小谷城跡を歩こう!!」が一番、見やすいのは間違いない。
どこまで行こうか悩むけど赤線を辿って帰って来ようかな。
今回、余分に歩くつもりはなし!

風にチラシが3回ほど飛ばされて、あたふたと取りに行き、なんとか石で抑えるの図

真っ直ぐ屋敷の跡に行く道は通れるのかな?
よく知らないけど大きな蜂🐝がまとわりついて来たので、ここには近寄らないことに決めました。😁

スズメバチではないと思うが(マルハナバチかなぁ?)

小谷城跡入口

10時51分。
ということでここから小谷城登山道を行きます。
始めての道は楽しみ!

ここも柵はあるんだ。もうそういう時代なんですね。

ちょっと湿原風になっていてなんか癒やされます。湿原大好き。

あんまり湿原を歩いたことがないけど

割と山あるあるですが、登り始めが急登。もうしんどい。😅

大嶽城まで2600mとありますが、もうそこまで行くつもりはないと断定。

急登はさらにここからも。

間柄峠址

浅井長政の祖父、浅井亮政が六角氏に攻められた時に朝倉教景が応援に来て、その家来の間柄まがら備中守が陣取ったから名付けられた場所。

南近江の六角氏と北近江の浅井氏は敵対したり仲良くしたり。
なかなか難しい間柄あいだがらなんですね。

そういう意味ではないか😅

望笙峠

おー、ここは望笙峠ぼうしょうとうげというらしい。

琵琶湖に浮かぶ竹生島が見えます!訪れたことがある場所だから懐かしい。
右のこんもりとした山は山本山というらしい。
いつか登れたらいいなとは思うけど果たしていつになるか?
それよりもちょっと気になる場所が写真の右の見えないところにあるみたいなのでいつかそこにも訪れてみたい。(謎)

右に行くと金吾丸というところ。
小谷城を歩こうでは赤字になっていないので行きません。

地図で見ると登ってまた下ってくるように見えるんで体力温存。
直進します。😅

直進したら、今度降りてくるである場所にも金吾丸跡の立札。
体力に余力がないのでごめんなさい。

1.番所

金吾丸から降りてくるところには立派な小谷城跡絵図。
ここはキレイですね。ようやく下でもらった地図のスタート地点。

この番所跡で登ってくる人らを検問したらしい。
なかなか広い平地があるらしい。

2.御茶屋跡

立札には「御茶屋」という風雅な名前には似つかわしくない軍事施設であると書いてあって、ちょっと笑う。
ちょっと一服ってできるところじゃないのね。😁

似つかないってあるけどちょっと使い方間違ってるよ

伊吹山がめっちゃキレイに見える。感動やー。

3.御馬屋

馬洗池と御馬屋と書かれた立札。

御茶屋の後は御馬屋

湧水ではないけど枯れることはなかったらしい。
昔はもっと寒くて雪が残ってたから山の保水力があったのかな?

馬がたくさんいたのかな?
馬も貴重だから、そんなに多くはいなかったと思うけど。

4.首据石

横山城址と姉川古戦場を眺める展望所。

首据石。物騒な名前である。

家臣が内通してたから、首を晒したんだって。

横山城は正面の横に連なる手前の山にあったらしい。
さらにその手前が姉川古戦場。
ここで浅井・朝倉と織田・徳川の戦いがあったんですね。

5.赤尾屋敷

ごめんなさい。下っていくようにしか見えないので拒否。行きません。😅

下ったらまた登らないとあかんやん

6.桜馬場

もう桜はわずかですが桜馬場さくらのばばに来ました。

4月11日ではほとんど葉桜

桜馬場は石垣で固めていた様子。なるほどねー。

浅井氏家臣のお墓。立派なものが作られているんですね。

桜馬場西方は竹生島や山本山。手前に虎御前山とらごぜんやま

桜馬場南方は左手に霊仙山とか見えました。
手前の木が伸びすぎて見えづらいから、ドローンで伐採してとか言うと問題かな?😅

そういう用途のドローンが現れても不思議じゃない気がする

7.黒金御門跡

11時30分。登り始めからは40分経過。
黒金くろがね御門跡。
立派な鉄の門がここにもあったのかーと思いを馳せる。
しかし、頭の中を流れるのは黒鉄くろがねの城~♪マジンガーZぉ♪

長くなったのでいったん切ります。

続く

#たくさん歩く #エッセイ #豊臣兄弟 #滋賀県 #長浜市 #湖北町 #小谷城

#小谷城戦国歴史資料館 #小谷城絵図 #小谷城跡 #間柄峠 #望笙峠

#浅井亮政 #浅井久政 #浅井長政 #御茶屋 #御馬屋 #首据石 #桜馬場

#黒金御門跡 #この町が好き


いいなと思ったら応援しよう!

やん(矢野達也) サポートいただけると喜んで活動するタイプです。どうかよろしくお願いいたします。(^o^)