不登校で引きこもっていた時の「毎日の食事」/当事者として今、振り返って感じること

私は高校生の頃に不登校になり、その後数年間、引きこもりの生活を送っていました。

当時は運動もせず、人とも関わらず、家の中で過ごす毎日でした。


そんな生活をしていたにもかかわらず、
引きこもりの期間に、自分の体型が大きく崩れていなかったことを、
恥ずかしながら、大人になるまで気づいていませんでした。

もともと太りにくい体質だったのかもしれませんが、
それだけではなかったと、今になって思います。


引きこもっていた当時、私は食事は家族と一緒ではなく、
私の分だけ別に用意してもらい、自分の部屋で一人で食べていました。


何気なく食べていたその食事ですが、今思えば、

野菜やたんぱく質をしっかり取り入れられて、
栄養バランスを考えてくれたおかずと、
毎晩、欠かさず出してくれた果物。

お菓子ばかりに偏らないように、
親なりに工夫してくれていたのだと思います。


当時の私は、その意味を深く考えることはありませんでした。
ただ出されたものを食べるだけでした。

ですが今振り返ると、そこには、
「せめて体だけでも元気でいてほしい」という
親の思いが込められていたのだと気づきました。


今回の話は、すぐに社会復帰につながるようなものではありません。

ですが、親御さんが
「今すぐにできる支援」の一つだと、私は思います。


食事は、単なる栄養補給ではなく、
親から子どもへ届けられる
「愛情と安心のカタチ」でもあるのではないでしょうか。


手の込んだ料理である必要はありません。

できる範囲で、
「バランスのよい食事と見守っているよという気持ち」を、そっと添える。

その積み重ねが、すぐには見えなくても、子どもの心と体の土台を支えていることもあると、私は思います。

無理のない範囲で続けていただけたら嬉しいです。


もしこの記事の中に、
「これは他の親御さんにも知ってほしい」と感じる部分がありましたら、
太字になっている一文だけでも、そのまま引用して届けていただけると嬉しいです。

1文だけでも大丈夫です。
もしかすると、その一文が、誰かの気持ちを軽くするかもしれません。

★そのままコピーして使えます【一例】

この言葉にハッとしました。
同じ悩みを抱えている親御さんに届いてほしい。
「(ここに太字の一文をそのまま貼り付け)」
記事はこちら >> https://note.com/yanagi_kenji/n/n62be100f22f2


◆ちょっとだけご案内

今回ご紹介した記事については、あくまで私自身の経験に基づく一例です。

親子それぞれの状況や関係性によって、必要な関わり方は少しずつ異なると、私は思います。

けれど、今も私と同じように考えて苦しんでいる子どもがいるのなら、
少しでも早く、その子たちの助けになればと思いで、記事を書いています。

とはいえ、
「子どもが心を閉ざして、会話さえできない」(←当時、私がそうでした)
「実際にはどんな対応や関わり方をすれば良いのか?」
「色々と試したが、もう助ける方法が思いつかない」
と悩まれている親御さんも、きっとお見えになるかと思います。

元不登校・元ひきこもりとしての私の気持ちと、私の両親がいかにして、私の心をつかみ社会復帰をさせたのかという実話を、有料記事にまとめています。

私と私の両親の経験が、今、お子様の不登校・引きこもりの助け方・救い方に悩む親御さんの一助やヒントになってくれれば、とても嬉しく思います。

・記事タイトル

【実話・成功事例】不登校・引きこもりからの社会復帰/ひきこもっていた時の私の気持ちと私の両親がとった行動を紹介します(有料記事:500円)

・記事URL
https://note.com/yanagi_kenji/n/n19b006563d30

以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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