『ぽこポケ』クリアしたら燃え尽きた話/『ファイアレッド』をレッドとしてクリアした
これで『ポケモン』熱も落ち着きました。
こんにちは。
どうも、けこぜろです。
5月に入りました。
新年度が始まって1ヶ月が無事に終わり、余裕を持って仕事ができていたのも終わりを迎えました。
これからは先々のことを考えながら働かなくてはならないため、いよいよ忙しさも本格化しそうです。
それでも日々もやりがいを感じていますし、それを糧に楽しみながらやっていくだけですね。
2年目こそ全力疾走です。
さて、世間では大型連休に突入したようですが、僕の仕事は割と特殊な感じなので休みも飛び飛びです。
連休始めの土日は仕事でしたし、5日のこどもの日も仕事です。
かなり変則的でちゃんとした連休はありませんが、休みの日にやることと言えばやっぱりゲームです。
先週『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』を観たことをきっかけに『スーパーマリオギャラクシー』を始め、自分でも驚くくらいに楽しんで遊んでいます。
映画もまた観に行きたいですね。



ということで、今回はゲームの話題。
今は『マリオ』をプレイしていますが、その前に遊んでいた『ポケモン』について話そうと思います。
『ぽこポケ』クリアしたら燃え尽きた話
3月初めより『ぽこ あ ポケモン』を始めました。
『ポケットモンスター』と『あつまれ どうぶつの森』と『マインクラフト』を合わせたようなスローライフ系のゲームで、日々癒されながら楽しんでプレイをしていました。






『ぽこポケ』の世界は遥か未来のカントー地方。
文明も滅び、人間がいない世界で復興をしていく物語です。
それぞれのロケーションがよく見知ったはずのカントー地方であると知った時にはかなり衝撃を受けましたね。
ただそれぞれの街でポケモンたちを増やして復興を進めていく過程が実に楽しく、寄り道しつつも気づけばぽんぽんとストーリーを進めてしまっていました。



なんとなく予想のついていた世界観でしたが、最後の方で救いがあったことでもう涙腺が決壊してしまいました。
ここまで泣けるストーリーだと思っていませんでしたし、改めてクリアまでプレイして本当に良かったですね。

『ぽこポケ』クリアの衝撃があまりにも大きくて、その後3週間くらいゲームを遊ぶことができませんでした。
面白かった『Z-A』も、懐かしみつつ進めていた『ファイアレッド』も再開できず、むしろポケモン同士を戦わせるなんてあり得ない、とも思ってしまったくらいです。
お陰でゲーム自体を遊ばずにしばらく過ごしていましたが、休日があまりにも暇すぎたのと、『ぽこポケ』クリアの衝撃も落ち着いたところで『ファイアレッド』を再開することとなりました。




『ファイアレッド』をレッドとしてクリアした
『ぽこポケ』クリアの感動が冷めて来た頃、暇を潰すべく『ファイアレッド』を再開しました。
目的は『ハートゴールド・ソウルシルバー』のレッドの手持ちを再現し、ピカチュウ、ラプラス、カビゴン、フシギバナ、リザードン、カメックスで殿堂入りを果たすことです。
序盤で御三家とピカチュウを手持ちに加え、割とバランスの良いパーティとして進めることができたため、特に苦労することなく進めることができましたね。



理想の手持ちが完成したことで、あとはストーリーを進めるだけです。
物語自体は問題なく進められましたが、問題は四天王とチャンピオン戦です。
ポケモンリーグ到達時点で6匹ともレベルが50前後でしたが、少し心許ないので1のしまでレベル上げを行いました。
これにかなりの時間を費やしましたが、お陰で難なくポケモンリーグに挑む準備が整いましたね。


せかいで いちばん!






『ファイアレッド』をクリアしたのは4月末でした。
クリア後もナナシマのストーリーが続いてましたが、『マリオギャラクシー』に熱中していたのであまりやる気も起きませんでした。
ただなんとなく消化不良も感じたので、休みの今日クリア後のストーリーを終わらせ、ミュウツーもゲットしてしまいました。




まとめ
こんな感じで、『ぽこ あ ポケモン』と『ポケットモンスター ファイアレッド』をクリアした話でした。
どちらもカントー地方を舞台とした面白い作品でしたね。
それぞれの作品でポケモンに対するアプローチは違うものの、『ポケモン』の原点と未来を感じられる面白いゲームでした。
これを機に僕自身の『ポケモン』のプレイは一段落し、またしばらく離れる感じとなりますが、それでも楽しい時間を過ごすことができました。

それでは、また。
