『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』を観ました
ワクワクな映画体験を再び。
こんにちは。
どうも、けこぜろです。
気づけば4月も終わりを迎えます。
社会人2年目となったこの春ですが、新年度の忙しさはほとんど感じることなく淡々と過ぎていきましたね。
1年前の先の見えない焦燥感はなくなり、一度通った道であるからこそ何を準備すればいいのか分かるというのが大きなポイントですね。
自分自身にとって「流れがわかる」というのが安心できるところで、仕事でも生活でもゲームでも、次に何が来るか分かっていると余裕が生まれるものです。
そんな今年度はまさに「強くてニューゲーム」状態です。
さて、ゲームと言えば3月終わりから4月の半ばにかけて、約3週間くらいゲームから離れる生活を送っていました。
プレイしていたゲームをクリアしたことをきっかけに燃え尽きてしまい、ゲームに触れることなく生活するようになってしまいました。
4月に入って暇を持て余して再開したのですが、改めてゲームを遊んで楽しいという気持ちを思い出しましたし、少しずつでもゲームをしていかなきゃ僕でいられないと再確認した次第です。
ただ驚くことに、今年に入ってからPS5の電源を一切点けてないんですよね。
そろそろこちらもまた遊ばなきゃです。
ということで、今回はそんなゲームの映画に関するお話を。
先日公開されたばかりの『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』を観て来たので、その感想をネタバレなしで語ろうと思います。
ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー

マリオとルイージは、キノコ王国でピーチ姫を助けながら、
捕らわれたクッパのお世話をしたり、みんなの困りごとを解決する双子の配管工。
ある日、新たな相棒ヨッシーに出会う。
ピーチ姫の誕生日パーティーをきっかけに、
クッパJr.の邪悪な野望を阻止するため、
ロゼッタを守る宇宙への冒険の旅に出る。
感想
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は2026年4月24日(金)に公開されたアニメーション映画です。
同名のゲームが原作となっており、2023年に公開された前作『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』もすごく面白かったのをよく覚えています。
前作は吹替で観たようですが、今回は字幕版を観て来ました。
相変わらずのマリオ愛に溢れた作品となっており、マリオに関する様々な小ネタを探すのが楽しかったですし、任天堂の様々なキャラクターがカメオ出演するのも見どころに溢れていましたね。
中にはこんなキャラクターも登場するのか、と驚いたものもありましたし、ポップコーンムービーとして最初から最後まで楽しめる映画作品でした。

世間の評判は賛否両論あるみたいですが、個人的には普通に面白かったです。
話も分かりやすかったですし、ゲームの映画化として申し分ないように感じました。
今作では『マリオ』だけでなく任天堂の他の作品に関するネタもたくさんありましたし、次の展開がワクワクするような魅力に溢れた作品でしたね。
劇伴も前作同様素晴らしく、聴き馴染みのあるメロディが大胆にアレンジされていたり、壮大なオーケストラで物語を盛り上げてくれました。
子ども向けな作品ではありますが、大人が観ても十分に楽しめる良い映画でした。

こうして映画を観るとゲームも遊びたくなりますね。
原作となる『スーパーマリオギャラクシー』が非常に気になるので、これを機に遊んでみようかとも考えています。
そんな気持ちにさせてくれる映画でしたし、今度は吹替でも観てみたいですね。
まとめ
こんな感じで、映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』を観た感想でした。
子どもが観ても大人が観ても十二分に楽しめる楽しい映画でした。
僕自身あまり『マリオ』に触れてこなかった分、改めてゲームを遊んでみたいとも感じています。
今週末から世間では連休が始まりますが、僕は仕事の都合上休みは飛び飛びとなっています。
ですが、遊び始めるにはちょうど良いタイミングなのは間違いありません。そんな思いを抱かせてくれたいい映画でしたね。

それでは、また。
