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今年も青森ねぶた祭りに行ってきた。

こんばんは。

8月1週目、東北が熱くなる夏祭りの時期に青森ねぶた祭りを見に行ってきました。この週の東北では沢山のお祭りが行われており、色々組み合わせることが出来ます。ねぶた祭りは昨年、十分満足したので行くつもりはなかったのですが、たまたま安い宿を見つけてしまい、、

やっぱり生で見るねぶた祭りは最高なので、もう行く以外の選択肢がなくなってしまう笑

名古屋からは行き帰りの交通費で北海道に3回くらい行けちゃうほどお金がかかる青森。なかなか行きにくい場所ですが、その分色々と感動を与えてくれるお祭りでもあります。

それでは旅の本編レッツゴー。

東京駅

東海地方の人間には慣れない、
JR東日本から旅はスタート。
いつもピンクだけど初めて紫のライン。
違いは管轄が東日本か北海道か。
NewDaysって西側の人からすると
謎なコンビニなのです。

名古屋から1時間半、東京から3時間。色々乗り継ぐこと計6時間。お尻の限界が近づく東北旅。今回は青森県東北町に宿をとったので、八戸から青い森鉄道に乗り換えて上北町駅へ向かうことにしました。

先日の記事をまたピックアップしてもらいました。別の記事を選んでもらったばかりで当分はないだろうなと思ってたのでビックリ。いつもサポートしてくださりありがとうございます!


八戸駅

ようやく到着。蕪島行ったな〜。
この時期に行ってもウミネコいないんですよね。
前はここから美味しいヒラメ丼を求めて大行列の
みなと食堂まで向かった思い出です。なつい〜

前回のねぶた祭りはここ八戸に宿を取りました。新幹線1本で戻って来れるのでここでの宿も良いと思います。ねぶたの攻略法みたいなのは去年のnoteに書いたので、気になる方は見てください。

上北町駅

初めて乗る電車、
2両編成の小さな電車だけど人はいっぱい。

青い森鉄道は交通系ICは使えません。現金のご用意を。自分でボタン押してドア開けるタイプは慣れるまで毎回ドキドキする。前の車両の1番後ろしか開かず、降りるのも基本1番前から。初心者には厳しい電車でした。

上北町に到着。
小さな可愛い駅。すっかりお気に入り。

今回の宿は温泉旅館水明さんに。ご主人は温水さんみたいな方でとても良い人。この後も何度も送り迎えをしてくれました。ねぶたの時期に素泊まり1泊8,400円。この価格は助かります(ほんとこの時期高いんです)。

古さを感じない清潔にされた部屋でした。
夏休みの実家感でめちゃ寝れた。


青森駅

青森駅までは青い森鉄道で1時間。宿に荷物をデポしてご主人に駅まで送ってもらう。帰りは歩く覚悟でライトも持ってきたけど、電話さえくれれば22時過ぎでも駅まで迎えに行くから大丈夫ですよと🥺

電車降りた階段からすでに渋滞。
わかってはいたけど凄い人。
帰りの電車乗れるのか急に不安になる。。

ねぶた祭りは19時スタート。そんなに早く行っても暇するのは知っているので夜ご飯を食べておこうと。ただどこも行列、、(焼きそばや唐揚げなら出店でいっぱい売ってます)。

海鮮食べたいと悩んでいたら、早く食べれそうなお店を発見。大間のマグロ!

めちゃ美味しかった!
マグロ丼2,000円。

この日は沢山の人で売り切れになったようで18時頃で閉店になっていました。早めに食べとくのが吉。

お腹も膨れて、そろそろどこで見るかを決めないと。市役所前がいいのは知ってるけど、ちょっと遠いし近くに見れそうなスペースがあったので県庁横で待機することに(道路脇の前3列くらいはどこも有料席が設置されてて入れません。その後ろに立つ感じ)。

今回は前回の経験を踏まえて有料席はスルー。けっこういいお値段したからな。


ねぶた祭り

19時スタートですが自分の位置は19:30くらいからやって来ます。徐々にお囃子の音も大きく聞こえてきて、きたきたってテンションも上がる。

始まって、ああこの感じと思い出す。
やっぱりいいなあ。
一定のリズムのお囃子がとても心地よいのです。
ねぶたと共にラッセラー!のハネトが続きます。
電車内でも沢山見かけました。
色使い鮮やかな大型ねぶたが続々と
ねぶたの裏側送り絵も素敵なのです

見てるだけで美しくて迫力もすごい。昨年は雨との戦いだったので今年は雨の心配もなくて一安心。台風も心配したけどそれてくれてよかった(沖縄の人にはごめんなさい)。

たまに回転もしてくれますが、
なかなかそのタイミングを計るのが難しい。
協賛企業のねぶたも色々あり
この女性なんて美しすぎません?

帰りの電車の時間が気になる頃、そろそろ駅に向かうよう位置を変えてみることにします。

歩きながらも続々とやって来るので足が進みません笑
駅に続く道、正面がたまたま空いてた。
隣の脚立はマスコミの人、つまり良席。
ここも特等席だな〜。
しばし楽しむ。

時間は20時過ぎ。20時台の電車を見送ると次はねぶた祭り終了後。どう見ても2両編成の電車じゃ乗れない気がするので、駅まで戻ります。

あっという間のねぶた祭り。短いながらもギュッと魅力が濃縮されていました。動画もぜひ。


上北町駅

朝から電車乗りすぎてお尻痛すぎ案件

行きで上北町から一緒に乗った家族、ハネトの格好をした地元の人達もこの電車だったので、この時間に帰って来るのが正解だったのかもしれません。

22時近かかったですが、ご主人が迎えにきてくれました。真っ暗になるので本当助かりますが、駅前にはタクシー会社もありタクシーでも帰れそうです。

宿は日帰り温泉も兼ねていて、ワンオペでこなしてそうだったので本当申し訳ないなと思う。本当は最後までいたかったけど、それもあってゆっくり出来なかった気もする。いつかは青森駅付近に宿をとって終わりまで見れる日が来るといいなと思う(お金払えばすぐ出来るんですけどね笑)。

宿の温泉(これがアルカリ性の源泉かけ流しヌメヌメ温泉でとても気持ち良かった!)にゆっくり入って1日目を終えました。お風呂の時間までに間に合わないかもと思い、ふきふきタオルも持ってきてました。山登りや震災のときなどにも使えるのでストックしておくと便利かも。


初日はひたすら移動で夜だけ楽しんだ感じ。飛行機だと往復9万円、新幹線は時間かかるけど5万6千円くらい。良い時間帯はどちらも争奪戦です。
宿から青森市内までは往復3800円くらいかかりますが、この値段を足したところで市内の宿には絶対泊まれないので宿泊費は抑えられたなと思います。行って帰っての2時間は正直遠いですけどね。

ツアーもホテルもひたすら高騰するので行きにくい青森ねぶた祭り。色々工夫してまた来れるといいなと思います。

一生に一度は見てほしいねぶた祭り。でも一度見ると二度目も見たくなりますよ笑

このnoteはこの辺で。次回は2日目の青森を書きます。

それではまた。


追記: 続きを書きました。

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