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木曽川うかいに行ってきた。

こんばんは。

先週末、初めて鵜飼いというものを観に行ってきました。職場の同僚は毎年行ってまして、めっちゃオススメですよ!と常々言われておりまして。東海地方に住んでると割と身近な鵜飼。

そんなに興味もなかったのですが、一生に一度くらいは見てもいいんじゃねと思い行ってみることにしました。でもこれが楽しかったわけで笑

ということで日帰り旅の本編レッツゴー。

犬山市

犬山市は我が家からも近く何度も行ってる場所。どんなところかも知っているので、今回はのんびり出発。

犬山といえば。

建築好きにはお馴染みの明治村。
フランクロイドライトの帝国ホテル玄関。
毎年4月の犬山祭りも素敵やし。
ちょっとシュールな桃太郎神社も。

他にも民族衣装が着れたり女子旅にも向いてるリトルワールド、猿の帝国モンキーパークなど楽しめる場所が色々あります。遠方から来られる方は合わせて企画しても良いですね。

電車で行って飲もうかとも思ったのですが40℃。メルカリ出品物の発送もあったので車で行くことにしました(何情報)。施設駐車場は無料で20台以上は停めれそう、車で来ても大丈夫な感じです。

まだ時間があるのでお城の方へ。
徒歩で10分くらい。


犬山城

日本の国宝5城。全部言えますか?

集合時間まで時間があるので犬山城に行ってみることにしました。犬山城以外の4城は行ったことがあるのですが、最後に残った城は家から1番近い場所という旅好きあるある😂

正解は姫路城、松本城、犬山城、彦根城、松江城。

現存する中で最古の様式を誇る国宝天守。

閉館は16:30。ギリギリの入館でした。小さなお城のためピーク時は入場の順番待ちもあるようです。

天守からは対岸の岐阜県各務原市と愛知県犬山市の気持ち良い絶景。

手前のホテル内には国宝茶室「如庵」もあります。
城を降りると海外の方が好きそうな
三光稲荷神社も。

犬山城は2004年まで成瀬さんという方の個人所有だったという城。

リアル殿様

城内は扇風機はありますが冷房はないため、汗が止まりません。散策にはもう少し涼しい時期がオススメです。


木曽川遊覧

犬山城下町は食べ歩きなども楽しめますが、お城の閉館と共に終了するお店が多いので寄らずに遊覧船乗り場へ戻りました。

川沿いを歩くのはやや涼しい。
待合室にて待機。事前受付を済ましておくようで
電話でどこにいますか?と。

待合室では既に宴会中の方々も。夏休みなのでお子さん連れも多く、良い思い出になるといいなと思う。

同僚は御朱印集めが好きなのでJR東海のEX旅を活用してて、そこから申し込むとお得と教えてもらいました。直接申し込みも出来ますので、良い条件で選ぶと良いかと。

木曽川遊覧は日本で唯一、昼鵜飼が見られる場所。昼ゆえ猟は難しいようですが鵜たちの動きは分かりやすいんじゃないかと思います。(リンクは最後に)

スケジュールはこんな感じ。

乗船

指定された席に向かいます。
既にご飯の準備が。
豪華なお弁当!
鮎ももちろん。

18時に乗船開始。事前に頼んだお弁当がそれぞれセットされています。まずは船に揺られてゆっくりご飯。見知らぬ方との相席。最初、僕の前は美女だったのですがお爺さんが俺そこ行くわと。既に酔っ払って絡みたがるお爺さんとのタイムになりました笑

アルコールは持ち込みが可。弁当ではなく枝豆などおつまみを持ってきてる方もいました。ご飯ものの持ち込みは500円とのことです。

景色を見ながらゆったりと。

風も気持ちよくて酔いも回りやすそうです。皆さん美味しそうにアサヒスーパードライを飲んでました。羨ましい。

鵜匠のおもてなし

一旦降りて19:15から鵜匠さんによる説明が始まります。始まるまでは鵜を触らせてもらえたり質問出来たりするので時間前からいるのがオススメ。

時間が来るとマイクで説明を。鵜は飲み込んだ魚を戻して猟をするよう。鮎だけでなくナマズなんかも捕まえるようです。せっかく食べても全部戻されると鵜のやる気もなくなるので首元の縄を調節して、小さいサイズは食べられるようにしてるらしい。

鵜も何だか愛嬌を感じることができて可愛らしい。

鵜飼お馴染みの篝火も魚を驚かせて捕まえやすくしてるんだって。鵜匠さんも雰囲気を楽しんでもらおうとしてくれるので面白かったです。同僚情報によると岐阜県長良川も鵜飼が有名ですが、ベテラン鵜匠が若い弟子さんを罵倒してたらしく、お弁当も雰囲気も犬山の方が良いですよとのことでした。

犬山には美しすぎる鵜匠で有名になった女性の鵜匠さんもいます。


鵜飼

説明を聞いたら再び乗船

犬山城も提灯もライトアップ

鵜匠さんが先に始めてる猟場へ遊覧しながら順番に向かっていきます。屋形船は5,6艘いたかな。

前半と後半に見る船に分かれます。
自分の舟は後半なので、しばらく待ち。
順番が来ると並走タイムに
篝火の熱さを感じるほど。
鵜もパクパクと食べたり、潜水を繰り返します。

犬山城へ向けて徐々に下流に。この日の鵜飼は一艘のみなので船の周りに順番に並走していく感じ。

貴族の遊びやなあと1人思う。実際に平安時代や安土桃山時代には武将や貴族が嗜んでいたとか。見応えありますがあっという間に終わってしまいます。近くで見れるのは10分ほど。


ロングラン花火

今度は岸にいる人々に向けて鵜飼を
沢山の方も見物、マイクで説明もあります。
船内も宴会タイム。
スナックみたいになってた。

一通り説明を受けて、鵜飼は終了。あっという間すぎる1時間でした。黙々と鵜飼するのかと思ってたら独特の掛け声や鵜に話しかけたりしてるんだなと。

そしてこの日は犬山花火の日。15分だけですが8/1〜8/10まで10日間実施されています。この日に合わせて夜鵜飼するのもいいと思います。

花火の打ち上げ開始。
自分の側は屋根と人で全然、見えません😂
かろうじて何とか
まあ、それでも雰囲気は良いです。
最後まで楽しんで終了。
良き時間でした。

木曽川も長良川も河原で鵜飼の舟を何度も見てきましたが、実際に乗船するのは初めて。ぜひ興味のある方は行かれてみてはと思います。遊覧船は涼しいのですが、日中は暑いので熱中症にもご注意を。


個人的な感想としてはもう少し鵜飼の時間を増やしてほしいなと思いました。お酒飲みながらだと楽しみも倍増かもしれませんね。ということで、お弁当も花火も鵜飼も見られる犬山木曽川の日帰り旅でした。

今回も読んでくださりありがとうございます。
また次回のnoteで。

ではでは。


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