感謝ノートを続けて変化した気持ち💓✨
こんばんは♪
今回の記事は、感謝ノートを続けてみて感じたことを書いてみました。
読んでいただけたら嬉しいです✨
前回の記事読んでいない方いたら
こちらの記事をご覧ください✨
小さなことでも、1週間ノート1ページに書くようになってから、少しずつ心が穏やかになっていきました。
一番それを感じたのは、子どもがいる友人と会うことが決まり、少し憂うつだった時のことです。
本当は家でゆっくりしたかったのに、「会いたい気持ち」もありました。そして、このまま断ったらもう誘われないかもしれない…そんな気持ちもあって、会うことにしました。
私は「嫌われたくない」という気持ちが強く、友人から誘われると断るのが苦手です。
不妊治療をしていることを友人は知っていましたが、「子どもも一緒でいい?」と言われた時、正直少し気持ちが沈みました。
それでも、約束した以上、会ってみれば気持ちが変わるかもしれないと思い、会いに行きました。
感謝ノートを始めて3日目。
その日が、友人と会う日でした。
友人が調べてくれた、うどんと天ぷらが美味しいお店に行きました。
お店の雰囲気も私の好きな感じで、とても居心地がよかったです。
でも、友人のお子さんはまだ1歳くらいで、食事中は子どもにつきっきりでした。
そのため、ゆっくり話すことができず、私自身も気を遣ってしまい、食べ物を深く味わう余裕がありませんでした。
食事のあと、友人の家にお邪魔しました。
友人の家という「すぐには帰れない空気感」が、少し居心地悪く感じました。
そして、子どもがいる友人を羨ましく感じてしまったこと、子どもに気を遣って疲れてしまったこともあり、実家に帰ったあと、ぐったりしてしまいました。
「会わなければよかったのかな」と、自分を責めました。
次の日、感情を整理するためにジャーナリングをしました。
私は感謝ノートを書く前に、
・感じたこと
・嬉しかったこと
・悲しかったこと
をノート1ページに書くようにしています。
そのあとに感謝ノートを書いたら、感謝したいことがあふれて止まりませんでした。
・遠くから来た私のために、友人がケーキ屋さんでデザートを買ってくれたこと
・たくさん話して笑い合えたこと
・お子さんの成長を感じられたこと
・ハイハイできるようになっていたこと
・抱っこした時のぬくもりを感じられたこと
・ニコニコの笑顔を見せてくれたこと
・長男の子に「あかりちゃん大好き」と言ってもらえたこと
たくさんの感謝で、ノート1ページが埋まりました。
以前の私は、不妊治療をしていることで、友人の子どもを見るのがつらい時期がありました。
だから、会わないようにしていた自分もいました。
でも、会ってみなかったら、成長を感じることも、ぬくもりを感じることも、笑顔を見ることもできなかったんだなと思いました。
最初は居心地が悪く感じたけれど、自分の気持ちを整理してから感謝ノートを書くことで、「ないもの」ではなく、「あるもの」に目を向けられるようになりました。
自分が少し満たされていく感覚があり、続けてみてよかったと思える一日になりました。
次回は、感謝ノートを続けたことで、私自身が少しずつ満たされるようになり、その変化を見て「自分も変わりたい」と行動した母の話を書きたいと思っています。
私にとって忘れられない出来事なので、興味を持っていただけたら、ぜひフォローしていただけると嬉しいです✨
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます😊
私の記事が、今悩んでいる誰かの心にそっと寄り添えたら、それだけで十分幸せです✨


