LUMIX 純正ケーブルレスマイクを買ってみた | DMW-DMS1
昨日、発売されたばかりの LUMIX 純正ケーブルレスマイク『DMW-DMS1』をご紹介します。今回は、開封レビューと手持ちマイクとのサイズ比較に絞ってまとめました。
音質比較はしていないので悪しからず。
本マイクの機能については、 LUMIX MAGAZINE さんの note が詳しいのでここでは割愛させていただきます。
DMW-DMS1 の元箱です。

元箱を開けるとソフトケースに収納されています。ハードケースではないので、持ち運びには便利そうです。

DMW-DMS1 の本体とモフモフです。

モフモフを装着するとこんな感じ。モフモフはゴム留め。キツすぎず、緩すぎずといった感じ。登山での使用時は最悪、落下の恐れがあるので、個人的にはもう少しゴムをきつくして欲しかったです。

DMW-DMS1 本体です。誤操作防止用に、プラカバーされているのは嬉しいところ。

プラカバーを開けると設定を変更できます。

背面スイッチです。6つの指向性モードが視覚的に簡単に選べます。

ホットシューへのロックの固定は、プラスチック製の締め付け式。ネジをきつく回せばガッチリ固定されますが、緩んできた時の脱落防止機構はなし。

ケーブルレスだけに自然落下は紛失を意味するので、脱落防止機構がないのが少し残念なところ。
私が所有する ゼンハイザーの MKE 400II は、すぐにホットシューから脱落しますが、ケーブルがカメラと繋がっているおかげで今のところ紛失せずに済んでいます。

DMW-DMS1 は現在、GH7 に未対応ですが、将来的には対応予定とのこと。撮影の都合上、本マイクを GH7 に装着しています。

正面からみたところ。かなりコンパクト。

私が所有する他のマイクとサイズ比較してみました。

上段左 → AZDEN SMX-30V
上段右 → Sennheiser MKE 400II
下段左 → LUMIX DMW-DMS1
下段中 → Audio Technica AT9945CM
下段右 → OM SYSTEM LS-P5
写真の通り、今回購入した DMW-DMS1 がもっともコンパクトであることがおわかりいただけると思います。しかも、ケーブルレスなので扱いはストレスフリー。
今度は、モフモフを装着した時のサイズ比較です。モフモフ装着時でも DMW-DMS1 のコンパクトさは圧勝です。

ひと通り、商品撮影を済ませたので、ウキウキで使ってみようとしたところ…
なぜか電源が点かない。
GH7 に装着しているというオチもないし、ちゃんと S5II に装着している。カメラ側もプラグインパワーに設定している。そもそも、他のプラグインパワーのマイクはカメラ連動で電源が投入されている。
もしかして、どこか乾電池を入れる場所があるのか?と探しても、どうみてもそんなスペースはない。
説明書もちゃんと読んだ。
マイクの扱いってこんなに難しかったっけ?30分ぐらい格闘したあげく、「うん、これはきっと初期不良だろう」と判断。
いえ、初期不良ではありませんでした。
ファームウェアアップデートで、V3.5 →v V3.7 にアップデートしたらマイクの電源が入りました!あぶなーい!早とちりで返品交換するところでした。
説明書にもファームウェアアップデートしないと使えないって書いておいて欲しい!
これで3連休、このマイクで楽しめます!
