【実食レポ・追加】 「三宅製菓本店」(岡山県高梁市) 金平饅頭
いつも「和菓子」noteをご覧いただきありがとうございます!
6月30日に2周年を迎えました。
この2年でいただいた和菓子は170種類くらい。
少しは和菓子のことがわかったかな?と思いますが、まだまだ知らないことだらけを実感する日々です。
これからも楽しくマイペースに続けていきたいなと思っていますので、一緒に和菓子を楽しんでいただけるとうれしいです!
今回のお菓子は、前回レポートした「三宅製菓本店」さんの「金平饅頭」です。
前回「備中神楽面最中」のレポートが長くなってしまったので、別記事にしました。
↓ 三宅製菓本店さんの情報や、備中神楽面最中については前回の記事をご参照ください

インパクトが強かった前回の「備中神楽面最中」に対して、こちらはシンプルなお饅頭です。
三宅製菓本店創業より100年以上続く伝統の味。初代三宅⾦太郎は近所の⽅へ⽢い物をと饅頭を作り始め、「金平(きんべい)」の愛称で親しまれていた⾦太郎の作る饅頭はいつしか⾦平饅頭と呼ばれるようになりました。丁寧に製餡した⾃家製無添加の⽩餡を、カステラ⾵のしっとり⽣地で包み焼成した素朴な焼き饅頭です。全国菓⼦⼤博覧会有功⼤賞受賞。

たしかにお饅頭の皮よりも、卵感のあるカステラっぽい見た目と味です。

原材料を見ると白生あんは、いんげん豆とのこと。
しっとりしていて、素朴で懐かしい味が楽しめます。
白餡好きはうれしいお饅頭ですね。
濃いめに入れたお茶が、よく合います。
