教師をしていて、一番嬉しかったこと
こんにちは、ミライ先生です♪
教員時代、嬉しい瞬間はたくさんありました。
生徒が志望校に合格したとき。
授業中に「わかった!」という表情が見られたとき。
子どもの成長が感じられたときetc
そのどれもが、教師という仕事をしていて本当に良かったと思える瞬間でした。
しかし、振り返ってみたときに、私が特に嬉しかったのは——卒業式の前後に、生徒から手紙をもらったときでした。(ラブレターではありません笑)
今までの感謝の言葉、授業の感想、「ミライ先生の授業を受けて国語が好きになった」という一言。
そのどれもが、読むたびに胸が熱くなりました。
手紙は手間がかかります。相手のことを思いながら、時間をかけて言葉を選ぶ。
だからこそ書いた人の気持ちがダイレクトに伝わってくるのだと思います。
教員時代にもらった手紙は、今でも大切に保管しています。落ち込んだときや迷ったとき、そっと読み返すことがあります。そのたびに、また頑張ろうという気持ちになれます。
手紙は相手の心に想いを届ける最高の手段。それはどんなにデジタルが進化したこの時代にも、変わらないことだと思っています。
みなさんは、最後に手紙を書いたのはいつですか。
→最後までご覧いただきありがとうございます。
スキやフォローもらえると励みになります♪
☆おすすめ記事☆
🔷 Kindle出版に興味がある方必見!
🔷感謝企画、実施中です。残りわずかです!
いいなと思ったら応援しよう!
応援のお気持ちは、教育に役立つ記事やKindle執筆の活動費として大切に使わせていただきます😊