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こんばんは☆
いつも、スキやコメント、フォローなどをいただきまして、本当にありがとうございます!!
おかげさまで先日投稿した『なんとなく学習、が流行っている』でコングラボードをいただくことができました!
貴重な時間を使って記事を読んでくださっている皆さま、心より感謝申し上げます!!
相変わらず、デュオリンゴは小さな歩みながら毎日続けています。
ところで、最近デュオリンゴをやっていて面白いなぁと思ったことがありまして……
私はこれまで、語学の勉強というと、まずは文法でルールを教わりつつ、順次例文などに当たる、という方式で進めてきました。
学校の英語の授業なんかもそうですよね。
でも、ほぼデュオリンゴのみで語学の勉強を進めると、単語を覚えるパート以外には、ずっと文章や会話文に触れ続けることになるので、
「あ、フランス語の冠詞って、男性名詞か女性名詞かで変わるんだ……」
とか
「Maは、女性名詞の前について、男性名詞の前だとMonなんだ」
とか
「あれ?車は男性名詞なのに、タクシーは女性名詞なの?なんで?」
とか。
そんなふうに、事後的に自分のなかで文法の仮説ができてくる感じがするのです。
それに気づくときの、頭のなかでピンと何かが繋がる感覚が楽しい。
教科書で「ルールはこうですよ」と教えてもらって覚えるのとは、ちょっと違う感じ。
「自力で規則性を見つけた!」って、小さな発見をしたような、手柄でも立てたような気になるのです。
もしかして、もう忘れてしまっているけれど、これって子どもが言葉を覚えていく感覚と少し近いのかなぁと思ったりもします。
さっさと文法の勉強をした方が効率的なのでは?と思わないこともないのですが、なんとなく、この「発見していく」感覚が面白くて、今日もデュオリンゴをやりながら
「ねぇねぇ、今、気づいたんやけどさ……」
と、発見したことを声高に家族に報告する、お母ちゃんなのでした。
ところで、『恋文のゆくえ』を書き終えてから、実話怪談の他に、ホラー系ミステリ(AIの出てくる学園もの?)を書いているところなのですが……
本編がなかなか捗りません。
三万字以上は書き溜めておかないと、投稿を始めるのは厳しいのかなぁと思って、せっせと書き溜めているところなのですが……
本文より先に、こまごまとした設定ノートばかりが増殖しています。
これって、創作活動している人あるあるなんでしょうか。
この人物は、なぜこんなことをしたのか。
この場面で、この子は何を知っていて、あの子は何を恐れているのか。
この人物がこんな発言をしたのは、背景にこういう経験があったからで……
しまいには、この子、休みの日はこんなふうに過ごしてるんだろうな……兄弟とはこんな応酬があって……みたいな、本編には直接関係なさそうなことまで考え始めてしまう。
でも、どうでも良いレベルの細部を考えているときが、また面白いんですよね。
「四の五の言わずに本文を書かんかぃ」って、自分でも思うのですが。
その一方で、書きたいものは他にもいろいろあります。
異類婚姻譚みたいな話も書いてみたいし、体験をもとにした話もまだいくつか書いてみたい。
『恋文のゆくえ』の後日譚も、まだ頭の片隅に残っています。
そういうわけで、頭の中ばかり忙しくて、なかなか本文が進まない今日この頃です。
でも、その間ずっとnoteを投稿しないのは私が寂しいので、しばらくは創作の寄り道として、日常雑記や昔のこと、ちょっと不思議な実話怪談なんかを細々と投稿していこうと思っています。
小説の方も、いつか設定ノートの山からちゃんと這い出してきてくれることを願いつつ……
それでは皆さま、これからもどうぞご贔屓に、よろしくお願いします!

