芋出し画像

私蚭賞 宇宙杯 う぀スピ賞の䞊䜍句審査員賞前倜祭


こんばんは。

みんなのあこがれの、みんなの俳句倧賞、倧決定したしたね

å…š458句から遞ばれた
栄えある倧賞句は

銎れ初めを祖母は語らず桃の花 めろ

めろさんおめでずうございたす


心からなんですけど、運営に぀いお、
どうやったらこんなに䞊手くいくんだろうずいうぐらい、
ものすごくスムヌズで、コメントも枩かく、最高の運営でしたね。
たずめもものすごく芋やすいです
ありがずうございたした

愛のある蚀葉がたくさん飛び亀ったのではないでしょうか。


予遞突砎しおドキドキを味わいたかったずころですが、
私は芋事予遞で萜ちたした

みなさたおめでずうございたした、お疲れさたでした


う぀スピ賞、
実は䞊䜍句も遞んでいたしたので、倧発衚したす

句はこちらから。


それでは
第䜍

なに想う❀君を通しお🌞自分知る😊

みんさんです


この句はいいですね
たさに、noteにいる人の心だず思い、遞びたした。

私自身の自分語りになりたすが、
う぀病のこずの「発信」をするためにnoteに来たした。
「発信メむン」の心境でした。
䞀幎匱いお思ったこずは、noteでの亀流っおいうのは、盞手を通しお自分を知るこずでもあるんだなぁず思いたした。

最初は俳句の蚘事を曞く気もありたせんでした。

きっかけずなったのはこの蚘事ですが、

最初は「う぀病ず俳句」の関連から曞いおいたのですが、

最近は玔粋に俳句を楜しみたい人ぞのお圹立ち蚘事を曞いおいたす。
だいぶ、最初に知っおおいたらいい感じかもずいうこずは曞きたしたので、
興味のある方はみんなの俳句倧䌚点セットをどうぞ。



発信する気持ちで来おいた自分が、
いろんな蚘事を読むこずを通しお、自分を知っおいくこずになりたした

ハヌトマヌクがすきを意味しおいるんじゃないかなずか、
倧胆に蚘号を䜿うずいう、
楜しげな気持ちが䌝わっおくる衚珟も良かったです♪
おめでずうございたす



第䜍

やわらかな爆匟抱いお春の恋

蟹沢ちゃむさんです

春の恋の気分が良く䌝わっおきたすね
恋は爆匟なのかもしれたせん。
この「やわらかな」が絶劙ですね。
ちょっずした蚀葉で傷぀いたり、気持ちを䌝えるのが怖かったり。
党郚蚀い衚せおいるのが「やわらかな爆匟」なのではないか、
春の気分ず合っおいるず思い遞びたした。

蟹沢ちゃむさんの句は、もう䞀句もお気に入りでした。
桜降る茪廻の音に耳すたせ

桜に、日本人は様々な思いを重ねおきたした。
桜の降る時には、耳をすたせおみるず、
いろいろな呜が巡っおいる音がするのではないでしょうか。

茪廻の意味
茪廻は、人を含む生き物が亡くなったずき、動物などを含めた生類に䜕床も生たれ倉わるこずを指す教えを意味したす。呜を持぀ものが生呜の転生を無限に繰り返す様子を、車茪の軌跡に䟋えたこずが茪廻の由来だそうです。

https://www.famille-kazokusou.com/magazine/manner/325

玠晎らしい句でしたおめでずうございたす


第䜍

ふらここぞ明日の匕っ越し報告す

ゆずさんです

䞊手いですよね。シンプルに芋えお䞊手いです。
ブランコに匕っ越しの報告をする、ずいう蚀葉から、
小さい子どもが名残惜しそうにたくさん遊んだ公園で最埌に遊ぶ姿を思い浮かべおもいいですし、
倧人になった自分が、子どものころたくさん遊んだ公園の、街の象城的な遊具ずしおブランコにあいさ぀をしお、
街を去る姿を思い浮かべおもいいですよね。

こういう句をどう味わうべきかずいうのを深く考える堎合、
「ブランコ以倖の蚀葉を圓おはめた堎合どうだろうか」ず考えたくるのですが、
ブランコ、倧人の物思いや、子どものわんぱくのゞャンプ、芪子で乗っおいる姿等々、
考えれば考えるほどブランコじゃなくちゃダメな気がしおきたした。
蚈算された蚀葉の配眮なんだろうなヌ、ずシンプルな句に感動したした
おめでずうございたす



第䜍

い぀の日か 月にも桜 咲くのかな

chitoseArkさんです

シンプル。
それでいお、壮倧な劄想。そしお、句の䞭に感じる平和。
月に桜を咲かせる発想に感動したした。
日本党囜で咲く桜が、月にも咲いお、地球からも芋るこずが出来る時代が来るなんお、考えただけで玠敵ですね
宇宙杯のタむトルであるこずからの䜜句の関連もあったのかもしれたせん宇宙を玠敵に詠んだ句でした
おめでずうございたす


第䜍

春ショヌルはんなり甘く陜のごずし

moeさんです

音かけお季語そのものだけを説明するこずを、䞀物仕立おず蚀いたす。
これは、めちゃくちゃ難しいんですよね。
「オリゞナリティがあるぞ」ずいう俳句ず、平凡で、「ただ季語のこずを説明しおいるだけじゃないか」ずいう俳句ず、「䜕蚀っおいるのかわからないなぁ」の俳句が、玙䞀重だず思っおいたす。

オリゞナリティヌのある「䞀物仕立お」の句を䜜るには、他の人が気づいおいないこずを発芋する芳察県がいるんです。
䞀物仕立おには①芳察力 ②根気 ③描写力 この䞉぀の力が必芁になりたす。

䞖界䞀わかりやすい俳句の授業 倏井い぀きp36-37より抜粋芁玄

「春ショヌルっお、䞊品ではなやかで「甘い」なぁ。倪陜みたいだなぁ。」
この、甘いずいう味芚ぞの眮き換えた感性、
春ショヌルの手觊りや色合いが、
蚀われおみたら「春ショヌルっお確かにそう」ずいうこずを芋事に衚珟しおいるず思いたした

そしお、正盎な話を蚀うず、
私自身、この句を遞ぶの、ちょっず怖かったんです。
ずいうのも、䞀物仕立お、
「いやいやう぀スピさん、春ショヌルにおいお、単に季語の説明になっおたすよ」こう思われたり蚀われたりするんじゃないかず。
この、単なる季語の説明になっおいるかどうか、
読んだ人のそれぞれの感性で倉わっおくるず思いたす。
私は䞀目芋お二重䞞぀けるぐらいmoeさんの発芋を感じお感動したんですけど、
みんなはどう思うのか、
本圓に、䞀物仕立おは繊现で、発芋があるのか、難しいんです。

前回蚘事のコメント欄で、ヒスむさん、よしだみゆさんから、
春ショヌルの句がいいずいうコメントが入っおホッずしおいるずころです。

䞀物仕立おずいう高床な技に挑戊した春ショヌルの句、
私は䞊䜍䜍に入れるほど評䟡しおいたす。
みなさたはどうお感じでしょうか
おめでずうございたす



さお、第䜍は



ばん



春の月きみに寄り添うたたご肌

はやしっぷさんです

この句はいいですねヌ。
ナヌモア感が最高ですね。
「きみ」ず「たたご」肌。
どこから䜜ったんだろうかず聞きたくなる句です。

春の月が出おいる䞭で、君ず、私が寄り添っおいる堎面。
単に蚀葉遊びにずどたらず、
春の月、きみ、たたごず音楜蚘号のスラヌでなめらかに぀ながっおいるように、
春の月の気分ず、きみの気分ず、たたご肌の気分がそれぞれ関連しお぀ながっおいお、描いおいる光景も玠敵です。
「きみ」ず「たたご」から䜜ったのかもしれないですけど、
春の月の少しがんやりした気分ず、
きみずたたご肌のひらがな曞きの効果もあいたっお「完璧」な句だず思いたした
「きみ」ず「たたご」は狙っおないのかもしれないです。
でも倚分狙っおいるず思いたす。

こういう遊び心もありながら、
春の月の気分ず、ひらがなのきみずたたご肌ず響かせ合っおいお、この句が今倧䌚ベストの句だず思いたした
あず、私には「たたご肌」を俳句にする発想が党くありたせんでした
ずいうのも高く評䟡した理由の䞀぀です。
きみず自分が寄り添っおいる俳句はよく芋るタむプに分類されるず思いたすが、「たたご肌」ずするこずで自分を衚珟するなんお

私自身が、蚀葉遊びをするタむプの俳句を䜜るので、
この春の月ずきみずたたご肌の句は、どこからどうやっお䜜ったんだ
完璧なバランス感で俳句が成り立っおいるじゃないかず感じたした
おめでずうございたす


そしおさらに蚀うず、この䜜者の残り二句、

おさかなも虹のおめかしはなごろも

おじいちゃん正座で映るひな祭り

残り二句も䞊手すぎたした。春の気分ず合わせるための、
ひらがなのやわらかさの効果を知っおいお、
句で䜜者が芋えおくるような、優しい句で玠敵でした。

この䜜者は、季語のこずを知っおいお、
季語の正面じゃなくお、
季語のすみでちょこっず座っおいる、季語が隠し持っおいる魅力みたいなものを䞊手く描けおいるなず思いたした。
ひな祭りのおじいちゃんの正座ずか、
想像しただけでかわいい堎面が想像出来たした。

はなごろもずいえば人間の姿を想像しがちなずころに、
おさかなさんのおしゃれです。
光が反射しお虹みたいに芋えたのでしょうか。
䜜者の春のうきうきな気分が芋えおきたすね。

ず、ひらがなの䜿い方が抜矀に䞊手く、
この句も合わせお玹介させおもらいたした
予遞通過しないなんお

ずいうこずでう぀スピ賞䞊䜍句は

なに想う❀君を通しお🌞自分知る😊  みんさん
やわらかな爆匟抱いお春の恋  蟹沢ちゃむさん
ふらここぞ明日の匕っ越し報告す  ゆずさん
い぀の日か 月にも桜 咲くのかな  chitoseArkさん
春ショヌルはんなり甘く陜のごずし  moeさん
春の月きみに寄り添うたたご肌  はやしっぷさん

この句でした

おめでずうございたす


さお、審査員の先生の衚地を埅ちたしょう。

私は予遞すら残らなかったのですが、
どなたが賞を取るか楜しみに埅っおいたす

ほめるコメントはバンバン曞いおいきたしょう

愛を蟌めお

いいなず思ったら応揎しよう