年商1億を超えたら競争を考えよう。ポーターの競争戦略を事業に当てはめる【メンバーシップ記事㉙】
今月のメンバーシップ記事は、下記を深堀りします。
この記事では年商1億を超えた先の成長をまとめていて、最後にこんなことを書いてます。
今回は僕自身が1億を超えて考えて行動してきたことをまとめました。
ここから起業家から経営者にシフトしてステージを変えていきましょう。
その前に経営には得意不得意があるので、ここで一度立ち止まってゆっくり考えてみてくださいね。
1億で十分幸せなら無理せず成長する必要ないと考えてます。
最後に、今後の戦略を考えるなら王道のポーターの戦略はおすすめです。
既存事業をさらに伸ばすのか、新規事業を立ち上げていくかで方向性が変わります。
それをポーターの競争戦略で整理してみてください。
今回はこの続きで、ポーターの競争戦略を実務に取り入れていく方法を深堀りしていきます。
まず、前提として年商1億までは競争を考える必要はありません。
なぜかというと、1億までの戦いは市場の取り合いではなく、自分が何者かを証明する戦いだからです。
顧客はあなたの会社と競合を比べて選んでいるのではなく、あなた個人を信頼して発注してるんですよね。
口コミ、紹介、社長の人柄、熱量。この段階では競合を意識するより、目の前の顧客に全力で向き合うことのほうが圧倒的に重要です。
むしろ、年商1億以下のなのに競争戦略を語っている起業家ほど、現場から目が離れていることが多い。
だから1億すら超えないんですよ。
フレームワークを学ぶより、顧客と向き合う時間を増やしたほうがいい。
ということをやってると自然に1億は超えてきて、次の話は既存事業をさらに伸ばすのか?新規事業を立ち上げるのか?で戦略方向性が変わるんです。
この判断をポーターの競争戦略で活用して意思決定できるようにしました。
ポーターの理論は1980年代に提唱されたものですが、今でも十分使えます。
ただ、教科書通りに当てはめても意味がないので、まずは基本を整理しつつ、「本当に戦う場所はどこか?」を見つけられるように書きます。
それでは、メンバーシップの皆さんお楽しみ〜🐻
ここから先は
最後まで読んでいただきありがとうございます! モチベーションになるので応援よろしくお願いします。
