タイム‼︎私を休ませて〜
一昨日実家からの帰り道で線状降水帯に出会い
懐かれてしまったのか奴は全然動かず
お陰で親友となりパーキングエリアで
7時間もダベってしまった(千葉という地で)
時折り奴はテンションが上がりすぎ
重低音のヒップホップをかましたかと思うと
大号泣の雨を降らす
情緒不安定だなぁ
と、私の好きなマイキーさんと相生エッセイさんの影響で最近比喩りたくて仕方ないのだが
似合わないのでこの辺でやめておこう笑
例の千葉の線状降水帯で7時間足止めをくらい
家にたどり着いたのが朝方4時
荷物の運び込みや整理、シャワー待ちで
すでに5時近くになった
そしてレンタカーを返すため旦那は7時過ぎに
起きる予定だが
「起きられるかなぁ」と言うので
7時に起こして私はそこから爆睡に入った
がその爆睡の制限時間は4時間
なぜなら次女がアメリカのLAに行くからだ
K-popの祭典(LIVE)のために1人で
予定外の弾丸スケジュールとなった次女
帰りの車中
次女「ママ成田まで来てよ、暇でしょ?」
(えーーゆっくり眠りたいよー)
そこでなぜかパパ「俺も行こっかなぁ」
えーーーっもう行く方向になっちゃうじゃん
タイム、タイムーッ私を休ませてーー
しかし私も頼まれると断れない性格なので
私達夫婦は次女の空港での暇つぶし要員となった
旦那は趣味のロードバイクが術後のため乗れないので暇を持て余していた
観光地「成田空港」
旦那は成田が初めてでワクワクしている
私も初めてだが
何はともあれnoteのネタになればいい
というなんでもnoteのために肯定してしまう怖さ
を最近感じている私
そして昨日はまず成田に行く電車があるか
ちゃんと動いているかのチェックから入り
本数制限と遅延があることから
19時の便だけど心配性の次女は1時半に家を出ようと言う
そこでわたしの睡眠時間が4時間と決定した
案の定電車は遅れていたが
だいぶ早く空港に着くことができた

デッキで飛び立つ飛行機を見たり
軽くご飯も食べ色々なショップも覗いた
そしていざ搭乗

娘達が海外に行く時は毎回
「これが最後の後ろ姿だったりして」とか変な妄想をしてしまう島国根性の私
裏腹に次女は手を振って視界から消えて行った
地元に帰り
任務完了ーーーー疲れたーーー
「今日の晩ご飯は家にあるものでいいね」
と話しながらバス停へ向かうと
タッチの差でバスが発車した
旦那「ちょっと魚見に行っていい?」
ファッションビルの地下にある魚屋のラインナップが気になる旦那
閉店間際で値引シールが全てに貼られていた
ふと旦那を見ると
¥300引きのお寿司を当たり前に手にしている
「は?」という感じで旦那を見ると
「¥300引きだよ?」と言う
「元が高いじゃん💢」家にあるものでと言ってたのにとイラッとしたが
考えてみたら
昨日(というか今日)運転していたのは旦那だ
私は助手席で旦那の眠気を吹っ飛ばすような
トークもせずぼ〜っと乗っていただけだった
娘にしても然り
ほぼ寝ずに飛び立って行った
1番私が楽だったはずだ
もう¥300引きのお寿司くらいどうでも良い笑
そして家に着く寸前
私もコンビニの¥50引きで¥300になっていた
バスクチーズケーキを買った(対抗意識?)
旦那「お前も買ってんじゃん笑」
いや、そちらの値引き分で買えてますから〜と
謎のトントン(?)計算で言い訳をした私笑
うちのお金が貯まらない原因が判明した瞬間だ
今回のエッセイは、マイキーさん主催の「#エッセイしりとり」コンテスト2026夏の陣のバトンを、相生エッセイさんから受け取って書いたものになります。
相生エッセイさんのお題のエッセイはこちら
いつもまさかの着地点で私を手のひらの上で
転がしまくっている笑
「そう来たか、ちくしょう笑」という感じだ
そして、この楽しい企画を開いてくださった主催者のマイキーさん、審査員のまきさん、諏訪貴信さん、ありがとうございます。
そして今回私がバトンを渡すのはこの御三方
みなさんそれぞれの夫婦関係のエピソードが私の癒しになっている
「タイム‼︎私を休ませて〜」の「て」から始まる
エッセイをお願いします
もちろんスルーしても構いませんよ笑
❇️【Ren】さん
謙遜がすぎるRenさん
もう充分理想のパパさんになっている気がする
❇️【masaya7240】さん
お子さんはもちろん奥様も幸せだなぁ
❇️【無名の情緒】さん
奥様の手のひらの上で転がっている感じがかわいらしい
今回もクリエイターカードに引き続き
たまたまパパさんラインナップになったが
次回また何か機会があれば
満を持して?私の尊敬する女性陣にバトンを渡したい(男女で分けてる訳ではないが💦)
選びたい方がたくさんいて選べないのだ
最後に
今回の線状降水帯や大雨により被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、亡くなられた方々のご冥福を深くお祈りいたします。
