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内田敦士プロフィール/お仕事のご依頼お待ちしております

内田敦士はこんなひと

九州大学人文科学研究院講師。専門は、日本古代史・計量史料学。研究者・小説家。

書きたい学術書・一般書がたくさんあります

『日本古代の護国仏教儀礼』

論文集。現在、某出版社より出版していただけるよう尽力しております。
→出版が決定しました!

『儀礼で読み解く日本古代史』

一般・学生向け、書き下ろし。九州大学での講義をもとに作ります。自分なりに、儀礼から日本古代史を再構築してみたいという企画です。文化人類学・考古学・歴史学・文学の成果を広く紹介しながら、縄文時代から平安時代まで網羅的に語り尽くします。日本古代儀礼史の見取り図が描けると考えています。類書が存在しないため、私自身が読みたい本でもあります。

『シン・道鏡』

一般・学生向け。内田道鏡論とヨーロッパ・アジア・オセアニアとの関係を踏まえた日本古代史再構築。大林太良が描いたスケールの大きな日本古代史を批判的に継承することを目指します。

内田が考える道鏡については、「道鏡ーインドを見ていた高僧ー(研究者、「推し」を語る)」(『日本歴史』932、2026年)を、ご覧ください。

『日本古代史料のテキストマイニング』

論文集。2035年くらいまでに出したいと思っています。とりあえず早く一本目の論文が出せるように頑張ります。

『計量史料学入門』

note連載をもとにした一般・学生向け。歴史学やデータサイエンスの初心者でも読めるような堅苦しくない本を目指しています。

書きたい小説もたくさんあります

10代の頃に、商業出版デビューしています。
それ以来、研究が忙しくなり、創作から離れてしまっていました。

九州大学に着任してから、書きたいものが次々に湧き上がるようになり、もう一度、公募に挑戦しようと思っています。

私にとって創作は、歴史学研究と一般社会をつなぐアウトリーチ活動です。歴史を専門家だけのものにせず、市民が過去を批判的に読み解く力を支えること。それが、歴史学と民主主義を持続させるための重要な道のひとつであると考えています。

日本史研究室純文学(中編6本)や、奈良時代歴史SF(長編1本)などの構想があります。

講演・市民講座なども得意です

日本古代史・計量史料学に関するテーマなら、なんでもお話しできます。わかりやすく、楽しくが、モットーです。

ご依頼・ご相談お待ちしております

uchida.atsushi.920☆m.kyushu-u.ac.jp
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