【本音レビュー】Hisense 75U8Rを買って半年。正直、この価格で75インチは反則レベルだった

家を建てたら絶対にやりたかったこと。
それが「大画面テレビの壁掛け」。
せっかくリビングを広く作ったのに、小さいテレビだともったいない。
そこで選んだのが Hisense 75U8R。
結論から言うと、
めちゃくちゃ満足しています。
コスパが本当にすごい
まず思ったのが、
「この価格で75インチなの?」
ということ。
同じ75インチでもSONYやPanasonic、REGZAの上位モデルになると一気に価格が跳ね上がります。

もちろん画質だけを突き詰めれば、最上級クラスのテレビには敵わない部分もあると思います。
でも実際に家で映画を見たり、YouTubeを見たり、ゲームをしたりするレベルなら、
正直これで十分どころか大満足。
「テレビに30万、40万は出したくないけど、大画面は欲しい」
そんな人にはかなり刺さると思います。
動作がサクサクでストレスがない
安いテレビって、
起動が遅い
アプリが重い
リモコンの反応が悪い
みたいなイメージがあるかもしれません。
自分も少し心配していました。
でも75U8Rは全然そんなことありません。
YouTubeやNetflix、Amazon Prime Videoなども普通に快適。
メニュー操作もサクサクです。
今のところ、
「遅いな」
と思ったことはほぼありません。
テレビって毎日使うものなので、ここは意外と重要です。
※「AmazonPrimeVideoのロゴがどまんなかに表示されたままになって邪魔」という減少が発生しましたので補足です。
とはいえ購入してから7ヶ月間に2度ほどなので特に気にしてません😂
解決方法が公式にもあったので載せときます👇️
「ハイセンスって大丈夫なの?」と思う人へ
購入前に一番気になったのがここでした。
正直、自分も最初は
「中華メーカーかぁ…」
と思っていました。
でも調べてみると、
ハイセンスはREGZAブランドを買収している企業。
日本人としては少し複雑な気持ちもありますが、それだけの資本力と技術力があるということでもあります。
今の中国メーカーって、
昔みたいに「安いだけ」じゃないんですよね。
スマホもそう。
家電もそう。
↓Ottocastとか、Xiaomiとか、Roborockとか・・・
コスパだけでなく品質面でもかなり強い。
むしろ国産メーカーの方が苦戦しているジャンルも多いと思います。
それでも中華メーカーに抵抗があるなら
それでも、
「やっぱり中華メーカーはちょっと…」
という人もいると思います。
その場合は素直にREGZAを選べばいいと思います。
ブランドの安心感もありますし。
さらにブランド力や所有満足感を求めるならSONYのBRAVIA。
ただし価格差はかなりあります。
もちろん同価格帯の国産機種もありますが・・・
同じ20万円前後なら他社に勝てる機種はほぼないです
SONYやREGZAで「明確に上」を狙うと30〜40万円クラスになる
だから「75インチで20万円前後」という条件ならU8Rは異常にコスパが高い
ということで、
75U8Rのコスパに軍配が上がりました。
壁掛け金具はこれを使った
テレビは壁掛けにしています。
使った金具はこちら。
エース・オブ・パーツ テレビ壁掛け金具 PRM-LSX8W
42〜90インチ対応で耐荷重60kg。
アーム式なので角度調整もできます。
これが本当に便利。
キッチン側から見たり、
ダイニング側から見たり、
少し斜めの位置から見ることもありますが、
向きを変えられるので快適です。

壁掛けで一番大事なのは高さ
これは声を大にして言いたい。
壁掛けで一番重要なのは、
テレビ選びより高さ選び。
なぜなら後から簡単に変えられないから。
自分は取り付け時に
持ち上げ担当:友人2人
監督担当:自分
という体制で作業しました。
高さ決めについてはかなり悩みました。
床に座る。
ソファに座る。
寝転がる。
色々な姿勢で実際に視線を確認。
さらにChatGPTにも相談しながら位置を決定しました。

正直、この時間を惜しまなくて本当に良かったです。
毎日見るものなので、
数センチ違うだけでも満足度が変わります。
まとめ
Hisense 75U8Rは、
75インチが欲しい
コスパ重視
動作の快適さも欲しい
壁掛け運用したい
そんな人にはかなりおすすめ。
最上級のSONY BRAVIAと比較すると差はあります。
でも価格差まで考えると、
自分は75U8Rを選んで正解だったと思っています。
大画面テレビを検討している人は、ぜひ候補に入れてみてください。
