【正直レビュー】Xiaomi 15T Pro 12GB+256GB|11T Proから乗り換えて感じたこと
スマホを選ぶとき、
自分にとって一番外せなかったのは
おサイフケータイを日常的に使えることでした。
今回、自分は
Xiaomi 11T Pro から Xiaomi 15T Pro(12GB+256GB)へ乗り換え。
しばらく使ってみたので、
実体験ベースで正直に書いていきます。
参考にした動画
結論から
Xiaomi 15T Proは、
動作の余裕
画面の見やすさ
日常使いの安定感
このあたりがしっかり進化していて、
11T Proからの乗り換えでも違和感はほぼなし。
派手な変化ではないけど、
「全部が少しずつ快適になった」
そんな印象のスマホです。
11T Proから乗り換えて感じたこと
11T Proもまだまだ使える端末でしたが、
アプリ切り替えの余裕
全体のサクサク感
動作の安定性
このあたりは
15T Proのほうが一段上に感じます。
劇的な別物というより、
ストレスを感じる場面がさらに減った感じ。
11T Proで
「最近ちょっと重くなってきたな」と感じている人なら、
自然なアップグレード先だと思います。
自分は3年使ってバッテリーの劣化が著しかったので変えました(依存症なのでw
)
おサイフケータイを多用している人目線で
自分は
SuicaやQUICPayなど、おサイフケータイをかなり使うタイプです。
改札
コンビニ
自販機
この使い方で、
15T Proに乗り換えて困ったことは今のところありません。
反応も悪くなく、
決済時にストレスを感じる場面はなし。
「XiaomiってFelicaどうなの?」
と不安になる人もいると思いますが、
日常利用レベルでは問題なく使えています。
じゃあRedmiはなぜ選ばなかったか
ここははっきり書いておきたい点。
おサイフケータイを重視するなら、
Redmiシリーズはそもそも選択肢に入りません。
Redmiは、
Felica非対応モデルがほとんど
NFCはあってもSuicaなどは使えない
というケースが多く、
日本でおサイフケータイを当たり前に使いたい人には不向き。
その点、
Tシリーズや上位モデルは
日本向け仕様を意識して作られているので、
安心して選べました。
※前モデルの14シリーズはProじゃなくても使えたんだけどね・・・笑
良かったところ
サクサク動く性能
12GBメモリのおかげで、
アプリ切り替えやマルチタスクが快適。
SNS、動画、仕事用アプリを同時に使っても
引っかかりを感じにくいです。
画面がキレイで見やすい
大画面で発色もよく、
動画やブラウジングがかなり快適。
屋外でも見やすいのは地味に助かります。
ストレージ256GBの安心感
写真・動画・アプリを気にせず入れられるので、
容量管理のストレスがほぼありません。
正直、気になる点
サイズと重量はそれなりにある
カメラ最優先の人には物足りない可能性
超ハイエンド機ほどの尖りはない
中華Androidの中では高い(それでもiPhoneと比べると激安)
ただ、
価格とバランスを考えると
納得できる範囲だと思います。
こんな人に向いてる
11T Proや同世代Xiaomiからの乗り換え
おサイフケータイを日常的に使う
コスパ重視で快適さを取りたい
ストレージ不足に悩みたくない
逆に、
「最強カメラが欲しい」「とにかく小型がいい」
という人には別機種の方が合うかもしれません。
まとめ
Xiaomi 15T Proは、
日本での普段使いをちゃんと考えた高性能スマホ。
11T Proからの乗り換えでも違和感はなく、
おサイフケータイも含めて
日常利用はかなり快適でした。
